アニメのOPに使われている「UNDER/SHAFT」はガンアクションをイメージした、ハードロック基調のアップテンポ曲。デジタルエフェクトも利用し、転調が激しいが、それらを利用して作品世界にうまくマッチさせている。

でも、一番驚いたのはカップリングの「Crimson roses」の方。
黒崎さんの曲で、こんなモチーフを使った曲は初めて聴いた。1曲目とは一転したスローテンポかつ叙情的な曲。ゴシックな雰囲気を入れつつもベタではない。
正直な所、曲の完成度だけなら「UNDER/SHAFT」を超えている。

やりたいことをやってみたのが良い方向に出たのかもしれない。

一回聴いてみる価値はあると思う。
(ペルシャ猫 2012年11月11日) from Amazon Review

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アニメ「ヨルムンガンド」ED曲。

アニメで一回聞いただけで虜になった。

ラテラリティ
イントロのギターとピアノだけでテンションがあがる。
疾走感があり、ドンパチ系のアニメに合っていると思った。
歌詞はヨルムンガンドの元・子供兵士ヨナ目線。
サビの そばに居ても心の端ですら読み取れない は
ヨナの雇い主ココに対する思いが良く出ている。

真実の羽根
こちらもピアノの音がかなり曲を惹き立てていた。
アニメでは特殊EDと言い、あるキャラに不幸が起きたときに流れた。
それにピッタリな歌詞。素晴らしいの一言。個人的にラテラリティより好き。

link
1,2曲目とは雰囲気がガラッと変わり、優しい曲になっていた。
電子音が印象に残る良い曲。やなぎなぎファンには分かる彼女らしい曲。

是非、皆さんにも聞いてもらいたい曲ばかりでした。
やなぎなぎ好きというのもあり、補正がかかっているかもですが、素晴らしい1枚でした。
(冷凍トマト 2012年11月08日) from Amazon Review

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画質云々とはとりあえず置きます。アニメスタッフは渾身の仕事をされてますし、円盤を売るほうの事情は作品評価とは別なので

正直1話を見たときは、「あーブラックラグーンか。サンデーGXガンアクション部の1環か」と思いました。
このムジカ・エクス・マキーナも、ブラクラの殺し屋双子の話だろーと最初思いました。
しかし厳然と違いました。
この物語は、ガンアクション主体の銃弾ぶっ放せばOK!の世界観とは違う。銃器は世界の末端の一部であり、世界の仕組みは歯車のように冷徹に通常運行を続けており、そこに銃弾で死ぬ人々が繰り返す日常の一部として描かれているだけなのです。
これは原作の力であると思いますが、それを見事に掬い取って、まざまざと魅せるアニメスタッフの理解力と表現力に脱帽であります。
チナツがキャノンスペシャルをぶっ放して直立するパトカー。それが記念碑であるようにも墓標でもあるようにも見えて、彼らという世界の歯車に狂わされた人たちの人生を鮮烈に表現していました。

チナツはいわゆるストックホルム症候群でしょうか。そして彼女の人生を狂わせた師匠も、過去誰かに、いや世の中の仕組みに狂わされた哀れな一人の人間であったと思います。そう想像させる余地が、このシナリオには、このアニメにはあります。
自身の価値観を戦闘のそれへと変質させられたチナツは、それを共有する師匠と失ったことで、「三日も待てずに」自殺行為に出ます。その孤独感に耐えられなかったのでしょう。
この世界の歯車に若干の軋みもなく砕かれていく人々の人生はどうでしょう? 傑作であると私は断言します。
(くどくど 2012年09月26日) from Amazon Review

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Borderlandは最近の川田さんらしい、ロック調のエフェクトを多用したノリの良い曲です。
最近の川田さんの曲が好きな人にはお勧めできます。

カップリングのAngelは逆に川田さんの原点を思い起こさせるストレートな声の曲で、以前からのファンの人には懐かしく感じられると思います。

好きな方は是非どうぞ。
(ペルシャ猫 2012年06月03日) from Amazon Review

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