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”ドS吸血鬼”なのに今回は皆(月浪兄弟以外)優しかった^^ 始めから”エサ”でなく”人”として扱ってくれますw 今までは「はぁ?」という扱いをされたり、色々と酷いされようでしたが 今回はハナっから”ヒロイン個人が特別で大切”というトコロからスタートでした。 甘くて、ニヤニヤしてしまいました。 ディアラバらしからぬ優しさですよw 今までは皆が冷たく、エサとしてしかヒロインを見ない中、唯一ヒロインに優しいスバルに 萌え萌えしていたものですが、今回は皆(月浪兄弟以外w)優しいのでスバルの特性が薄れていますw スバルに萌えにくい仕様になっています。少し残念w それはさて置き、システムと言いますか今回は名前がデフォ名の「ユイ」だとキャラに呼んで貰える のです。前回までは「おい」とか「お前」とかしか呼ばれなかったのに今回は「ユイ」って呼ばれるです。 スバルに名前で呼んで貰えた、、、! ヒロインを1人の”女性”として特別という今回の設定(?)上、名前呼びは良かったです。 それとタイトル画面から直にチャプター画面へ行けるようになってました。 毎回チャプター画面でセーブしなきゃいけなくて、少し面倒だなと(セーブしとくの忘れたりしたし)思って いたので、ここも良かった。 そしてわざわざ”限定版”の方にレビューをした最大の理由の特典CD! 限定版の特典物がドラマCD2枚のみで、少し物足りないなぁと思っていたのですが このCDが良かった、、、! キャストが12人もいますので(笑)6人づつ出演しての2枚です。 一枚目「ディアボリック★エステティック」 某エステCDみたいでしたwイヤラシくエステの施術をしてくれます。 耳元で囁かれたり、わざとキワドいセリフでドキドキさせてくれます。 レイジ・アヤト・カナト・ユーマ・ルキ・シンのターン。 2枚目「悪魔的★ドSティーチャーズ」 吸血鬼達が教師になり、補習という名の”お仕置き”をします。 お仕置きの理由が「みだりに男共を誑かした」からw...
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(ちりこ 2015年03月08日) from Amazon Review
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少修正致しました。レビューを書くのは初めてです。若干ネタバレを含んでいます、ご注意を! DIABOLIK LOVERSシリーズは、CDも全て聞き、ゲームもPSP版も合わせてすべてプレイしてきました。特典も集めるほどとても好きなシリーズです。 今までの無印とMBはドS吸血鬼というテーマを念頭に置きストーリーを描いていたためか、同じような内容のチャプターがキャラクター分繰り返されることも多く、飽きやすかったように思います。また、作品ごとに「餌を超えた関係はあるのか」「愛とはなにか」という一貫したテーマが定まっていたため、他の方も書かれていますがそもそもあってないようなストーリー内容が金太郎飴になりがちでした。 しかし、今作ダークフェイトはキャラクターひとりひとりに用意されたテーマが違います。それは因縁ある母親との決別であったり、和解であったり、また自分の弱さを認めることでもあります。 今まで散々酷い目に合わされてきた(主人公といいますか、皆様といいますか……)キャラクターの過去を描き、彼らの行動に同情や納得をしたのが前作だとすれば、今作はその過去を振り返り、共に乗り越える……。ようやくそんな乙女ゲーム的な一面が見えたものだと思います。 坂巻六人をプレイし終わりましたが、無印から見ていると、彼らの成長が顕著で寂しくもあり嬉しくもあり……といった気持ちになりました。だからといって過度ではありませんが、ドSシーンや吸血が極端に減った訳でもなく、酸いも甘いも噛み分けたバランスのいいシナリオになったのではないでしょうか。 エンディングは続編を仄めかすような終わり方をするキャラクターばかりでしたので、恐らくシリーズはまだまだ続いていくと思いますし、ゲームの方もまた出そうな雰囲気がありますので、本作は今までは苦手だったキャラクターを好きになれる、素敵なソフトだと思います。今作をより楽しむためにも是非、前作モアブラッドからプレイし、彼らの成長を見届けて頂ければ幸いです。 長くなり、お読み頂きありがとうございました! ~~追記~~...
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(百合子 2015年02月28日) from Amazon Review
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少修正致しました。レビューを書くのは初めてです。若干ネタバレを含んでいます、ご注意を! DIABOLIK LOVERSシリーズは、CDも全て聞き、ゲームもPSP版も合わせてすべてプレイしてきました。特典も集めるほどとても好きなシリーズです。 今までの無印とMBはドS吸血鬼というテーマを念頭に置きストーリーを描いていたためか、同じような内容のチャプターがキャラクター分繰り返されることも多く、飽きやすかったように思います。また、作品ごとに「餌を超えた関係はあるのか」「愛とはなにか」という一貫したテーマが定まっていたため、他の方も書かれていますがそもそもあってないようなストーリー内容が金太郎飴になりがちでした。 しかし、今作ダークフェイトはキャラクターひとりひとりに用意されたテーマが違います。それは因縁ある母親との決別であったり、和解であったり、また自分の弱さを認めることでもあります。 今まで散々酷い目に合わされてきた(主人公といいますか、皆様といいますか……)キャラクターの過去を描き、彼らの行動に同情や納得をしたのが前作だとすれば、今作はその過去を振り返り、共に乗り越える……。ようやくそんな乙女ゲーム的な一面が見えたものだと思います。 坂巻六人をプレイし終わりましたが、無印から見ていると、彼らの成長が顕著で寂しくもあり嬉しくもあり……といった気持ちになりました。だからといって過度ではありませんが、ドSシーンや吸血が極端に減った訳でもなく、酸いも甘いも噛み分けたバランスのいいシナリオになったのではないでしょうか。 エンディングは続編を仄めかすような終わり方をするキャラクターばかりでしたので、恐らくシリーズはまだまだ続いていくと思いますし、ゲームの方もまた出そうな雰囲気がありますので、本作は今までは苦手だったキャラクターを好きになれる、素敵なソフトだと思います。今作をより楽しむためにも是非、前作モアブラッドからプレイし、彼らの成長を見届けて頂ければ幸いです。 長くなり、お読み頂きありがとうございました! ~~追記~~...
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(桜子 2015年02月28日) from Amazon Review
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スバルからプレイし、一人コンプしてのレビューになります。
まずディアラバの癖にまともなシナリオがあることにびっくりしました。 今回はプロローグ、エピローグは結構長めでなかなか読み応えありました。 MBはシナリオパートもシチュパートも同じようなやり取りばかりで シチュパートが金太郎飴で、苦痛だった人も多かったと思います。 DFは主にシチュパートはキャラとのイチャイチャ、シナリオパートで話が進むという感じで シナリオパートの間でシチュパートがあるという感じで、その辺も時間の流れがちゃんとしていました。 一人だけしかプレイしていませんが、ここまでストーリーが良くなっているなら 他も大なり小なりかなり良くなっているんだろうと大きく期待できる出来でした。
またMBの設定を引き継いでっていうのは、二人の関係が引き継がれている=スタート時点で二人の関係がリセットされていないということだったようです。 MBは完全にリセットされ、最初から逆巻を攻略しなければならずにうんざりし VCは好感度ありつつも微妙な関係からスタートだったので、これは意外でした。 たぶんスバルだけではなく、逆巻、無神共に両想い、またはそれに近い状態からのスタートだと思います。 月浪は好感度ゼロの状態からなので、キツイキャラからプレイするなら月浪からするのが良いと思います。 無神と違い、月浪はちゃんと敵っぽく活躍します。 シュウルートのレイジが嫌いな方は月浪要注意です。
甘さについてはCDでいうと看病CD、ゲームでいうとアフタストーリーくらいの甘さですね。 VCってなんだったの?というくらい初めから両想いなので最初からラブラブ状態です。 後半で試練はありますが、スバルの場合はユイと両想いのため クリスタが発狂していても心の寄り所があって救われている感じがしました。
まとめると、ディアラバの割にびっくりするほどシナリオがある。 逆巻、無神はラブラブ状態からのスタートなので非常に糖度が高く...
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(kuroneko33ba 2015年02月27日) from Amazon Review
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ちょうどクリスマス前日から年末にかけてプレイしました。 プラチナ取ったのでレビューします。 以下、ネタばれを含みます。 全部で20時間くらいでプラチナ取れたのでシナリオの量は正直少ないです。 このタイトルはFD扱いだからかな?! この時期にFDを出すなんて!!とても素敵な事をしてくれますwww 本編のシナリオではミニゲームと絡めて進めていきます。 各キャラごとに1対1で会話するシーンは今まであまりなかったので 組み合わせによれば新鮮な感じでした まずます面白かった♪ ミニゲームもレベルが選べて苦戦せずにできたのはうれしかったです♪ このゲームの一番メインはやはり本編クリア後の添い寝シナリオですよね!! この為だけに購入したと言ってもいい作品です。 各キャラクーに30分程度添い寝させられます♪ 合計で5時間くらいありますからとてもボリュームがあります。 ただ、アズサはしゃべりが遅くて1時間くらいに感じますが・・・ 気のせいか?www また『逆巻家のバースディパーティ編』と『無神家のクリスマスパーティ編』の シナリオは思ったより面白かったです♪ 私はシュウ押しですが 逆巻家のバースディパーティ編でカナト君にかなわない スバルがとても可愛くって好きになりました。 後、目がぱちくり、口ぱくぱくっと今までにない動きで乙女ゲーも進化しました ね。 限定版のCDも楽しかったです♪ なにげに招待状まで入ってたのはちょっとうれしかった。 シナリオ量は少ないけど新作だから価格が高いのは仕方ないですね。 今月は・・・ DIABOLIK LOVERS MOREBLOOD LIMITED V EDITION PSP版を途中でやめたので今度はVITAで最後までプレイしたいです。 そして来月は・・・ DIABOLIK LOVERS DARK FATE たぶんこれはシナリオの量が多いと思われるので期待です♪ ではまだまだDIABOLIK...
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(minimay 2015年01月13日) from Amazon Review
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作品の性格
逆巻兄弟の6つのルートは、パラレルワールドを利用した無印ゲームの続編と外伝の中間的なストーリーです。無神兄弟の4つのルートは新シリーズとしてストーリーです。無印ゲームのエンディングが望みどおりではなかったために、カールハインツが時間を巻き戻して望み通りの結果のとおりになるようにやり直すという設定の元で、その異なる性質をもつ逆巻兄弟のストーリーと無神兄弟のストーリーが上手く結び付けれらていました。その試みは珍しく、面白かったです。 無印ゲームをしていなくても逆巻兄弟のストーリーがわからないということはありません。しかし、無印ゲームをしているとコーデリアの意識が封じ込められるということの意味、何故カールハインツが時間を巻き戻してやり直す必要があると考えたのかがより理解できます。 時間を巻き戻してやり直す結果、逆巻兄弟のストーリーは、無印のストーリーを連想するシーンを含みながら、無印とは異なり完全なHappy endに向かいますので、無印のストーリーを知っているとより楽しむことができます。
作品に込められたメッセージ
逆巻兄弟のストーリー、特にメインヒーローであるアヤト君の結末は、全く異質な存在である純血のヴァンパイアと人間の恋愛に対するメッセージですね。 前作のヴァンパイアと人間の恋愛が完全に分かり合える関係にはならない、自分にとって都合良い理想を押し付けた恋愛などないよというシニカルなものだったら、今作は完全に一体化することはできなくてもコミュニケーションをとって近づくことはできるという前向きで明るいものになっています。 前作においては、恋愛の在り方だけでなく家族の在り方もテーマになっていました。 無印ゲームの重要な世界観は「血が濃くなれば濃くなるほど愛情と憎悪の両方が強まる。愛しくて愛しくて愛しくなるほどに憎くなる。愛しているけど憎いのではない。愛しているからこそ憎い」といった家族観が中心に見えました。近世のヨーロッパや日本にあった上流階級の閉ざされた空間の中でのドロドロとしたダークな血族の在り方です。...
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(Carmilla 2014年02月15日) from Amazon Review
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※ネタバレ有※辛口注意
レビュー初投稿ですので、お見苦しい点があれば申し訳ありません。
まず、本作の基本構造について。 本作は通常の乙女ゲームに多い『ノベルゲーム(ラノベのように物語を読み進める)』とは違い、『シチュエーションゲーム(キャラCDのように声と場面状況だけを楽しむ)』と銘打たれています。 本作の基本的な問題は、まさしくここです。 『シチュエーションゲーム』ならば、某ルートのようにマニアックなプレイ、羞恥プレイなど……多様なシチュエーションを絵付きでひたすら流せばいい。 しかし、前後の繋がりのないシチュエーションスタンスであるはずなのに、無理に話の関連性をつくろうとして、あたかもキャラとの恋愛が着々と進行しているかのように「見せかけて」います。そして失敗しています。 とあるルートでは酷い仕打ちを受けても、直後の話では何事もなかったように喜んでキャラに近付いていく主人公……。一話一話独立してるのかな、とも思いましたが、一応話は繋がっているような演出に、「この主人公は記憶力がないのかな?」とさえ思ってしまいました。
『ノベルゲーム』に必要な情報処理をほぼ放棄しているため、ストーリーがなく、ラストも展開も唐突で尻切れトンボ。 『シチュエーションゲーム』にしては、ルートによって肝心のシチュエーションが薄く、ひたすら微エロか吸血に走るばかり。 双方の良さだけを抜き取ろうとしたために、どちらにも行けず。それを声優と絵と演出でごまかそうとする中途半端さが、本作の最も大きな問題であり、製作の甘さだと感じました。
次に、ゲーム内容及びキャラクターについて。 最初に選択できる三つ子(アヤト、カナト、ライト)には、ほぼストーリー性がありません。かなり癖のあるキャラクターなので、人によっては嫌悪されるでしょう。五話くらいまでプレイしてみて、無理だと思ったらあとはスキップをおすすめします。今後、そのキャラクターが貴方が望む方向に変化していくことはありません。...
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(かろん 2012年12月16日) from Amazon Review
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だからかエロいです。でも萌えないしPSPの乙女ゲーにそこまで期待していないので引きぎみでした。
何作か前まではクインロゼでハズレなしだったんですが、シンデレラ、怪談ロマンスあたりから微妙です。どっちも合いません。
ストーリーが恋愛メインになるのはわかるんですが、話に盛り上がりがなく淡々とプレイしてしまいます。キャラに萌えられないと、まったく面白くないです。
ボリュームもない、スチルも枚数でカバーしているものの良いとは言えない。話も盛り上がらない…正直、何か特色がないと長くは続かないと思います。エロ以外で。
今作も正直オススメは出来ません。気になるキャラだけクリアして、直ぐに売りました。
辛口でしたが良かった点は梶裕貴さんが低音で口の悪いキャラ(百鬼夜行の中では一番好きです。)を珍しく演じられてたのでファンの方は買ってもいいかも…システム面には問題なくシーンスキップありで快適です。…それ位しかないですが。
好きなメーカーなので、せめてアリスシリーズだけはしっかり作ってくれるのを期待します。
(雪音 2012年11月03日) from Amazon Review
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CD以外の事前情報は得ずにプレイ。 いろいろ予想外でしたね。
ヴァンパイアなのに高校生で特殊な夜間学校へ通うという事で、少しは学園モノ風の部分もあるのかなと思っていたんです。 (パッケージを読んでもそんな感じするでしょ?) 学校&同居生活の中で逆巻家の秘密がわかっていき、愛情があるうえでのドSなシチュを楽しめるのかと。
実際は繋がったストーリーは無く、恋愛過程も、学校生活も、キャラの日常や生い立ち、父母と兄弟の確執、ヴァンパイア一族についてなどの世界観も、全く描かれていません。 一番知りたかった所なのに残念です。
吸血はダミヘで楽しめましたが、餌として無理やりされるだけ。 CDでは強引に求められるシチュもいいなと思いましたが...。 ゲームではただの嫌がらせと乱暴ばかりなので、全員ぶっとばしたくなりました。
また、簡単に兄弟で殺し合ったり、主人公まで誰かを殺したり、メインキャラのほとんどが殺されたりというチープなエンドには呆れました。 ダークなものは嫌いではありませんが、これは違うでしょ。殺しちゃえばいいってもんじゃないよ。
せっかく人気があるのに、今後の展開は考えていないんだろうか。 キャラも使い捨て?もし続編があるなら全員新キャラ? (....それもいいけどさ)
特典ドラマCDは、主人公を巡ってワイワイやっていて楽しかったな。学生設定が活かされてたし。 ダーク過ぎず楽しい部分もありで、こういうのが良かったな。 続編にも繋げやすく、まだまだドラマCDも、キャラソンとかも出せそうなのにね。
購入して後悔はありませんが....。 キャラも設定も、OP&EDも良い、スチルも綺麗、おまけの吸血ミニストーリー集もすごいボリューム! ...で、肝心の本編は一体どこ? ....みたいな感じですね。正直な感想は。
(ダリア 2012年11月01日) from Amazon Review
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