あくまでも第三者目線での一つの意見です

前回よりシナリオは良くはなっていると思いますし、キャラの千鶴呼びも物凄く嬉しかったです。
それだけに気になったのが千鶴の扱い。
首から上が削除されたスチルや手だけ足だけのスチル。隊士のアップを見せたかったのかもしれませんし、主人公視点のスチルもあってもいいのかもですが、第三者視点の自分にはなんだか物凄いモヤモヤ感。
千鶴呼びは嬉しいのにルートによって千鶴の扱いに疑問が……。
あとキャラクターにも違和感があります。

私はあくまでも主人公は自分ではなく第三者目線、薄桜鬼のキャラ達の世界を楽しみたい人間ですので、前と比べて主人公の扱いに疑問があり残念に思ってしまった部分もチラホラ。
せっかくの名前呼びに微笑ましく見ていても、首から上が削除されたスチルが出ると萎えます。
乙女ゲですので色々な楽しみ方をされている人がいますから仕方ないとは思いますが、今後もこの扱いが続くならちょっと……と。
絵師さん含め、スタッフが交代してまったのも原因でしょうか。
桜下のお話もきちんとした千鶴の台詞があった会話(第三者目線)で楽しみたかったです。

ミニゲームの難易度は前とそんなに変わってない感じがしたのですが、ゲーム慣れしてない人には難しいのかな……?
特典のポーチなどは可愛らしく、CDはそこそこ面白かったです。

内容は良くなってきてはいましたが個人的には前作のが好きでした。
(桜花 2012年11月13日) from Amazon Review

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本作は今までの薄桜鬼シリーズとはまったく異なった作品に仕上がっています。

ゲームを起動した瞬間に分かる新しいシステム、快適な操作性。
今までのようにボタンを押しているだけで話が進むノベル形式ではなく、
自分で考えて操作してストーリーを進めていきます。
ホーム画面でキャラクターの声が入ったりと、ファンには嬉しい仕様も。
メーカー側はユーザーのために非常に力を入れたのでしょう。
ゲームとしての完成度は非常に高くなっていると感じます。

ですが、一番大切な内容において、薄桜鬼ファンの私には耐えられない部分がありました。
これからそれを書いていきます。

まず、ゲームを始めた瞬間からの強烈な違和感。

シナリオライターさんが変わったのでしょうか。
文章の雰囲気ががらりと変わっています。
表現が変わったことで今までの薄桜鬼の世界観が崩れています。
嫌に説明じみた文面は、読んでいて辛いものがありました。
このキャラは新選組においてどんな役職であるのか、
そんな説明は薄桜鬼のファンディスクを買う人間には必要ありません。

また、主人公がまるで別人のようです。
千鶴ならば言わないであろう台詞、取らないであろう態度に、
正直“人が変わってしまったようだ”と感じました。

そして大好きなキャラクター達。
彼らの台詞までも雰囲気が変わってしまったように感じました。
具体的な台詞を上げるとネタバレになってしまうため避けますが、
左之さんはこんなこと言わない!斎藤さんはこんな人じゃない!
…そう思った箇所がありました。
心なしか口調も違うのでは、と感じた部分も。

まるで薄桜鬼のキャラクター達が丸ごと、
まったく違うゲームにお引越しさせられたような…。

私は本作をツインパックで購入したのですが、
遊戯録の無印を遊んだ時には違和感なく楽しめましたので、... 続きを読む
(M.Aily 2012年10月31日) from Amazon Review

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過去作は全てプレイ済み、カプ萌えなので乙女ゲームは常にデフォルト名&第三者視点で楽しんでいる者です。
そういった視点からのレビューになります。少々辛口長文ですのでご注意下さい。

久しぶりの新作となった本作ですが、原画家さんを始め制作スタッフが何名か変わり、良くも悪くもこれまでと若干毛色の変わった印象を受けました。

ゲーム全体としては、お祭りファンディスクにふさわしい楽しい作品でした。
メニューなどの細かなパーツも可愛らしく、システム面は快適です。
前作より遊びがいのあるボリューム、愛らしいチビキャラ、薄桜鬼らしさを残しつつも甘いシナリオ。本編を補うようなキャラの本音も聞けたりと、内容もそれなりに充実しています。
多少違和感はあるものの、私は作画自体はあまり気になりませんでした。

ここまで褒めていて評価を落とした最大の理由は、ヒロインの扱い方がこれまでと変わったように感じたからです。

首から上がぶつ切り状態のスチル(ルートによってかなり偏りが…)、シナリオの端々で感じる違和感(薄桜鬼本編をやり直していると、この時期にこんな発言する子だっけ?、そもそもこんな物言いする子だったっけ?と殊更違和感が強かったです…。平助ルートはいつも通りなのに土方ルートでは別人に感じたりしたので、ライターさんの関係かと思います)等、正直途中首を捻ってしまう事が多く、素直に楽しむことが出来ませんでした。
個人的には桜花恋語りのシステムは要らなかったです…。そういった事は薄桜鬼に望んでいませんでした…。

乙女ゲームの楽しみ方は人それぞれですし、メーカー側の意向なら仕方のない事かも知れませんが、私はもうこのメーカーの乙女ゲームはしたくないな、というのが今の正直な気持ちです。
楽しかったけれど、その分余計に残念でした。

ありがとう薄桜鬼、大好きでした。
(ハルイチ 2012年10月23日) from Amazon Review

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あまりにも残念過ぎて…
内容は前回の遊戯録よりはるかに出来が良かった。人物と会話できる桜下恋語りもよかった。
だからこそ残念なのがスチルでした…。
カズキヨネさん以外でも楽しめると思いましたが甘くみてました…。
キャラにより顔変わり過ぎで怖いです。斎藤と平助以外別人では?
豪華版購入しましたが通常版でよかったと思います。
よかったのは特典ドラマCD。今までで一番好きです。
(黄河 2012年10月22日) from Amazon Review

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