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キャラモデリングは思った以上にクオリティが高くキャラビューワーもあり ズーム、視点などをある程度自由に変えられ舐め回すように見られるのはGood ちびキャラなのにパンツの作りこみがなかなか良く出来てて感心します
バトルシステムは多少このゲーム特有の物はありますが、基本はオーソドックスなウェイトターン 独自のシステムにレンタルと言う味方キャラの魔法を借りられるシステムが有り 属性に耐性がある敵にも魔法をレンタルして弱点をつけるのが良いですね ゲームテンポは行動の高速化、演出のスキップもあるため基本的には悪くないが コーリングと言うラピスバーストなどを使うために必要な行動が基本となり いちいち出る強化の表示や何度もコーリングを強いられる事でテンポを阻害されるのは気になる
また通常のSRPGと違い攻めてくる相手を迎え撃つディフェンスゲーのようなステージが多く どうやって攻めていくかの戦略性が薄いため、コーリングと合わせてワンパターンになりがち 何より最初は色々な弱点の敵が多いのだが途中から光弱点の敵が多くなるため 光魔法持ちのキャラがいればどうとでもなってしまいキャラの個性を殺しているのが残念です
プロデュースプランは自由度がありそうに見えたのだが後衛を前衛にするような極端な事は出来ず期待はずれ アーツのレベルも上げられるが使用回数も増えるので状況に合わせて使い分ける必要は薄くなってしまうし アーツの種類もキャラクターごとに大きな特徴があるとは言えずもう少し自由度の高い強化をしたかった
話の主軸はアイドルと歌をテーマにしたストーリー展開をしていくのだが ストーリー自体は王道で悪くないものの固有の敵キャラが物凄く少ない事は気になった 敵組織の登場人物が少なくバトルでの固有ボスも少ないためストーリーが盛り上がりきれず 中盤以降は特に淡々としたストーリー進行で印象に残りづらい ライブシーンがない、歌がラピスバーストの短い間しか聞けない等アイドルの要素が生かし切れておらず...
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(えぷろん 2015年08月27日) from Amazon Review
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なんか2の時の特典と比べてショボイ…。 載ってるのは、ゲーム中の立ち絵と線画と、アニメーションの絵。(全キャラは載ってない。)巻末に作者コメント(飯塚さんと都築さん)が数行ほど。
正直、この特典でしか見れない!ってものは無い…。多分どれも、ゲーム中のオマケで見られそう。ちょっと後悔。 ゲーム自体は面白いからいいんだけども。
(aw 2006年12月02日) from Amazon Review
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