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シリーズ初プレイです。 最初に結論を出すと 箱庭ゲー、オープンワールド、散歩好きなら神ゲー めんどくさがりや、読み物苦手な人はやめるべし
◆後悔と興奮◆ 「どうしてあの時、前作を買わなかったんだ!?俺のバカ!」と 今更ながら前作をプレイしなかった後悔の念にさいなまれる羽目に。 現在70時間を超えてプレイしてますがとても遊びつくせないボリュームに 驚愕、興奮、感動の毎日。寝不足の毎日。
◆オープンワールドについて◆ 厳密にいうと、TESシリーズやFar Cryのように一つの広大なフィールドを シームレスに移動するというよりは、スカイリムの半分くらいのフィールドが 別々に10個くらいある感じです。(砂漠、雪原、密林、平原など) それでも一個一個がかなり広いので(隅々まで行きわたるには何時間もかかる) 十分にオープンワールド感はあります。 基本的には、一つの拠点から行き先とパーティメンバーを決めて冒険に向かいます。
◆世界観◆ 世界観は王道のハイファンタジーですが、TESシリーズよりも政治や宗教問題、 種族問題、組織同士の対立などが物語や会話に色濃く反映されており、 ファンタジーの中にも現実世界と共通するようなリアリティがあります。 「なんだこれは?何十年も前からあるファンタジー歴史小説の超大作が原作か?」 と思って調べましたが、そんなことは無いようで まるで本当に存在していた歴史の一部を見ているのではないかと思うくらいの この奥深さは、伝統あるあのTESシリーズと比べても全く劣っていません。 登場人物全てがそれらの問題の渦中に身を置き、悩み、決断をしています。 ただ本当に詳細に設定されている上に会話中も固有名詞を連発されるので 前作を知らない人はよく調べないと置いてけぼりになる可能性があります。 この辺はTESの方がまだとっつき易いかもしれません。
◆キャラメイク◆...
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(ペオンペオン 2015年01月14日) from Amazon Review
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さんざん既出ですが、まず基本中の基本がなっていません。 下記3点、3日もプレイしたらわかるようなレベルの話なのですが、そのまま発売。EAはユーザーをバカだと思ってるのでしょうかね。 ◯ロードがあまりに長い ◯フリーズ、バグが多い ◯セーブデータが破損する まあ、それでも中身が面白ければマシなのですが、どうにもそれも褒められません。 装備の種類があからさまに簡略化されて武器、頭部、鎧と楽になったように見えますが、実際はアップグレードで鎧に手足の装備をつけたり武器に柄とかをつけたり煩雑で理解しにくくなっています。 それらもクラフトで作ることが多々あり、手足分までいろいろ作ったとしたら今の装備より良くなるのかわからないのでイライラします。 ストーリーも前作までは納得しやすく、それぞれのキャラにもはっきりストーリーや思惑があったのですが、本作はすべてがぼやけてます。 何がしたいのかよくわからないキャラたちが、何がしたいのかよくわからないメインキャラのもとになんとなく集まって、勢いで審問会が作られて直々に活動します。 使命感が感じられず、かといってプレイヤーに委ねられているのかと言ったら全くそう感じない。 選択肢の表現がそれぞれ微妙すぎて本当に分岐してるのかコレ?と疑いたくなる。 ゲームの進行は単調にサブクエストを交えて話を進めるとポイント(勢力)が貯まって行き先が増えるという繰り返し。 辛い単純作業を耐え、いつかは惹き込まれるストーリーになったり魅力的なキャラが出るだろうと思って我慢していました。 そんななか、セーブ中のアイコン表示中にフリーズしてセーブデータが死にました。 ここで完全に心が折れました。 いままでフリーズしてもムカつきながら直前データをロードして続けていました。 しかし、オートセーブ中だったため直前のデータを失うこととなり、もはや忍耐力が残っていませんでした。 では、総評です。 フリーズしない、セーブが死なない、ロード時間がまとも、なら★2あげます。 クソゲーとまではいかない駄作レベルだと思います。...
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(uradora 2014年12月29日) from Amazon Review
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高評価シリーズ最新作です。 今回も堅実かつ高密度、現在プレイ時間12時間ほどですが、やはり作りこみには驚かされます。
未プレイの方に内容を正確に伝えるのが非常に難しいシリーズではありますが、 「最先端技術のドラクエ3×ロードオブザリング」という感じでしょうか・・・。
アクションか否かでたびたび議論になるこのシリーズの戦闘ですが、 軽く扱う分にはアクションRPGのそれですが、本格的に作戦を立ててキャラを切り替えて立ち回れるようになれば、 その本質はコマンド選択式戦闘の究極の形だという事が把握できてくると思います。 このシリーズの戦闘システムは既存のRPG全てに対して 「進化を選ぶか否か」を選ばせる事になるような、コンピューターRPGのシステムの一つの分水嶺になり得ると思っています。
さてその他のシステムですが、 このゲームのワールドマップは基本的にステージ選択式なのですが、あまりに一つのステージが大きいので 逆に「オープンワールドにしては世界が狭い!一本道!」という不本意な誤解が生じている気もします。 スカイリムのようなそれを想像するのではなく、 極端に言えばPS2時代以降のRPGの様な区切られたエリアでの限定的なミッション方式となります。 正直このシステムのチュートリアル部分が不充分だと思うので、そこも含めて慣れるまではかなり戸惑う人も多いと思います。
ストーリーは重厚で綿密かつ、ある種シンプル。 中世ファンタジー世界ではもうお約束の「裂け目から悪魔が!力を合わせて封印しよう!」というものです。 前作前々作を未プレイの方には各勢力の対立など覚えなければいけない要素があまりに多いですが、 どうしても時間がなくて前のシリーズは遊べないという人は それこそ「ロードオブザリング」を観れば世界のテンションがなんとなく把握できるような オーソドックスなファンタジーとなっています。
そのシナリオの中で膨大な選択肢で自由に主人公の振る舞いを演じられるのですが、...
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(ゆうしん ゆうしん 2014年11月28日) from Amazon Review
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終えました。物語はよくできています。が、1作目から全部やっている人向けです。2から入った人や、これが最初の人はそれほど感情移入できない可能性があります。(今のセリフどういう意味?というところも)
2とは違い、ゲームとしてもよく出来ています。
一点だけ気になったのはナノスーツのカスタマイズ。 シリーズを通して物語的にもゲーム的にも最強のスーツに仕上がっていると思いますが、それには 「プレイヤーが最強にする必要がある」 という問題点があります。
アイテムによって機能を買う。というシステムはよく見かけますが、これはそれプラス戦闘行動によってやっと最強になります。ただし追加機能は4つまでの制限だけでなく、前作(2)同様に同時に使えない機能がいくつもあります。
物語に則して言うなら、スーツが戦闘行動によって学習していると考えられますが、進めていればいつのまにか最強。というのではなく、特定の行動を取る事によってアップグレードされるので、ある種の作業になりがちです。
そうした側面から、ゲームを好きなように縦横無尽に遊ぶという観点は2周目以後に持ち越される事になります。
物語が素晴らしいので、私自身はそれでもOK。人を選ぶでしょう。
もっとも、「そう来るか」という物語背景なので1作目からこれを考えていたのかは甚だ疑問。 更に言うならノンストップでデータベースを読まずに進めると「あれ?」という点もあります。長いですがちゃんと読むとよろしいかと思われます。
それと動きやイベントの「重さ」に関連する最重要項目はアンチエリアシングです。全て最高値にした上でアンチエリアシングまで最高値を取るといきなり反応が悪くなるどころか、音声が途切れたりといった不具合まで発生します。
グラフィックはきれい。「リアル」ではありません。あくまできれい。...
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(Vaipool ヴァイプール 2013年03月11日) from Amazon Review
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普通に面白いゲームです。 ただし、購入前に想像していたゲームとは、かなり違いました。 PVの映像を見ると、アイアンマンのような圧倒的な強さを持つ主人公が、 痛快に敵を薙ぎ倒していくゲームのように感じましたが、 実際にプレイしてみると、主人公の弱さにビックリします。 主人公は特殊な武装スーツ(ナノスーツ)を着ているという設定ですが、 攻撃力、防御力、跳躍力、どれをとっても普通の人間と大差ありません。 うかつに、敵陣へ突っ込むと、蜂の巣にされて呆気なく死にますし、ジャンプ力も普通。 これのどこがスーパースーツなのだ!?と、ゲーム製作者に詰問したくなるほどです。 アイアンマン的な防御力は全く期待できないので、敵が発砲してきたら、慌てて物陰に隠れなくてはいけません。 アーマーモードを発動すれば多少防御力は上昇しますが、 エネルギー消費が激しく、短時間しか使用できません。 PVで流れている『スライディングをしながら敵を撃つ』という華麗な戦法も、 実際自分でやってみると、かなり難しい。 スライディングをしているうちに敵が群がってきて蜂の巣にされます。 仕方がないので、敵のいない場所で、一人寂しくスライディングの練習をすることになりますが、 実戦でスライディングを使用するためには相当の慣れが必要です。
悪口ばかり書いてしまいましたが、ナノスーツが全然ダメというわけでもありません。 自分の体を透明化させるクロークモードは本当に素晴らしい。 反則的に強力です。 この機能を乱用すれば、どんどん先のステージに進めます。 当然、戦い方はコソコソしたものになりますが、そういう戦闘も、それなりに面白い。 そして、プレイ時間が増えていくと、いつの間にかナノスーツを使いこなしている自分に気づきます。 そうなってくると戦闘が楽しくて仕方がありません。 つまり、主人公が、もともと圧倒的な強さを誇っているのではなく、 スーツの機能を使いこなせた時に、本当の強さが発揮される仕組みになっているのです...
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(ダイナマイト・キャット 2011年04月15日) from Amazon Review
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購入を考えている方の参考になればと思い、雑感レビュー。 FPS初級レベル、シリーズ未経験のプレイヤーです。
操作性は問題なく、特殊スキル(透明化・防御強化・偵察・熱源探知)やインターフェイス等も慣れるとすぐに直感的に扱えます。 色々な意味で気になっていたグラフィックも、他機種と比較はできませんが、全然綺麗なレベル。過度に映像美に期待しない方が無難ですけれど、個人的にはプレイしていてとても気持ちが良いです。 雰囲気を盛り立てるBGM、サウンドについても好印象。 特段の規制は見られません。
キャンペーンについて。 敵数の割に広い3次元的マップと、特殊能力やオブジェクトを使った攻撃などとの組み合わせで、プレイヤーによって様々な攻略の仕方があるように思います。箱庭風のステージを色々と考えながら動き回れるのは、オーソドックスなミリタリーFPSとはまた違った楽しさがありますね。 シナリオの分かり易さは若干欠けるものの、リアリティのある臨場感が全体から醸し出されていて、まさに近未来のカタストロフィをテーマにした映画の中を進んでいるかのような気分になります。 ボリュームもあり、攻略の自由度と合わせて、じっくり繰り返し遊びたくなるイメージです。
マルチプレイについて。 不安だったラグも少なく中々に快適。ステルスが特に有効という訳でもなく(近くで動けばわかるし撃たれ弱いので)、それでも各種スキルはSF的にユニークなものが多くて、ナノスーツの能力を上手く活かしつつ個性的な駆け引きを楽しめる作りになっていると思います。極端なバランスブレイカーも見受けられず、比較的ストレートに爽快さを感じながら戦えるんじゃないでしょうか。立体的で作りこまれたマップもそれぞれ飽きにくくて良いですね。 ゲームに慣れるための初心者部屋もあります。(スタンダードモードには既に猛者がいるので、レベルアップのためには頑張らなければいけませんが(笑))...
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(yusuken 2011年04月01日) from Amazon Review
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