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本編とDLC含め全てのノーマルEDと真EDを見たので記念にレビューしてみます。
ストーリー、音楽、アクション、どれもが秀逸でとても気に入りました。 セリフの言い回しなども洗練されていてどこを切り取ってもカッコイイです。 本格派時代劇をプレイしているような感覚でした。 よもや、このタイプのアクションゲームを80時間もプレイするとは思いませんでした。
追加DLCにも非常に力が入っていますので、ぜひとも購入をお勧めします。 (2015年3月にDLC全部入の完全版がでるようですが) ちなみに、各DLCは真EDまで行くとおまけのイラスト見ることが出来ます。
・DLC第一弾 元禄怪奇譚『化猫-津奈缶猫魔稿- プレイヤーはお恋と三毛を切り替えて操作します。 どちらも可愛らしいキャラクターで操作しているだけでも楽しいです。 特に、お恋は急ブレーキ掛けた時、三毛は△のMAXまで溜めた技の時がカワイイです。
・DLC第二弾 元禄怪奇譚『一揆-大根義民一揆- プレイヤーは農民権兵衛で、くわ、竹槍、かまを切り替えて戦います。 如何せん農民なので、移動速度は遅いし、ジャンプ力も無いしで、中々大変でした。 鍛錬とお金の使い道をよく考えてやらないと苦労するかもしれません。 ED曲がいい曲でしたので、諦めずに頑張って良かったです。
・DLC第三弾 元禄怪奇譚『七夜崇妖魔忍伝 プレイヤーは忍者嵐丸で、鎖鎌、苦無、爆弾を切り替えて戦います。 本編の鬼助よりも、より忍者らしい忍者といった感じです。 本編真EDまで行った方はぜひともこれの真EDをネタバレ無しで見て欲しいと思います。 かなり熱い展開で、よくこの話をDLCの真EDに持ってきたなと思いました。 続編を期待せざるをえない内容でした。 (逆に続編作るつもりが無いからここまで出し切ったのかとも思えますが)
・DLC第四弾 元禄怪奇譚『角隠女地獄』 プレイヤーは鬼の羅邪気で、子供、大人、大鬼を切り替えて戦います。...
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(きたこれ 2015年01月04日) from Amazon Review
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DL版で購入して現在もプレイ中です。
絵巻のような美麗グラフィックでありながら、2D特有の味のある世界観で、OPから引き込まれるものがあります。
つい足を止めてしまいたくなるような美しいシーンも満載。 見ているだけでも楽しめます。 無駄に力の入った食事シーンも見ものです。
サウンドは世界観にマッチした和のテイストで、戦闘シーンを盛り上げてくれます。 特に良いのが、刀と刀がぶつかり合う音と、敵を斬った時のバッサリ感。 携帯ゲームでありながら非常に迫力を感じます。
操作性に関しても非常に良好。 ボタンを押すことで小気味良くつながるコンボが爽快です。 簡単操作でありながら、敵を撃ち上げて追撃、手裏剣の弾き返し、奥義、居合切りといったようにアクション性が高いです。
横だけではなく、縦方向にも広い範囲で動けるので、忍者らしく縦横無尽に立ち回ることが出来ます。
主人公は妖刀を扱うのですが、まるで主人公とリンクしたように、斬っても斬りたらないほど戦闘がとにかく楽しく、爽快感があります。
アクション以外のシステムがまた面白い要素が満載です。 まず鍛治は新たに刀を作るもので、魂と生気を消費し、ツリー形式で作成できます。
刀には素早い攻撃の太刀と、振りは遅めだけど攻撃力の高い大太刀があります。 それぞれの武器は基本攻撃力、付加効果、そして奥義が違うため、刀収集が楽しいです。
他にも、手に入れた素材を使い、料理をすることが出来ます。 おにぎりなどの携帯用の食料や、その場で食べる鍋料理などなどがあります。
また、面白いのが様々なイベントです。 小料理家に入り食事をしたり、猿と温泉に行ったり、童話で有名なキャラが出てきたりと、この手のアクションゲームでは今までなかなか無かったシステムが導入されています。...
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(スパイシーチキン 2015年01月03日) from Amazon Review
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発売から半年以上経ちましたが、漸くDLCが配信されたので今更感想。 グラフィックの凄さや軽快なアクションについては、他の方のレビューでよく わかるんじゃないかと思うのでほとんど触れません。
もともとWiiで発売され、紆余曲折あってVITA版登場と相成ったこのタイトル。 ディレクションやキャラデザなどをされた神谷盛治氏曰く、朧村正は過去作の オーディンスフィアの反省を活かし、ストーリーよりもアクションに注力して 作ったゲームだということでした。 (オーディンスフィアがアクション2:シナリオ8であるなら、朧村正は6:4で アクションを優先したとのこと……シナリオ半減です) 実際に操作キャラも二人のみと少なく、シナリオも贅肉を削りに削り取った あっさり感。キャラクターが非常に魅力的なだけに、残念に思った人も少なく なかったのでは……。その点において、朧村正は過去作のオーディンスフィア に対しても一段劣っていたと思います。
が、2013・11/7、VITA版発売当初から出る出る言っていたDLC四部作の第一弾が 遂に配信されました。DLCで7ヶ月以上待たせるとは、今日び珍しいタイトル なのではないでしょうかw しかしそれもその筈、DLCのクオリティが素晴らしいのです。ざっくり箇条書き にしますが……
DLC『元禄怪奇譚』(化猫お恋) ◇シナリオは相変わらずあっさり仕立て。ボス3戦。 ◆道中マップは本編と全く同じだが、ボス戦やイベントには新しいグラフィックが。 ◆ボス戦BGMは新曲。しかも一曲じゃない。 ◆本編の主人公二人とは、アクションが結構ちがう。
ボリュームは、本編の道中&中ボスをがっつり削った感じで適度に軽く、いい 塩梅。とはいえ、はっきり言って500円のDLCとしては破格の質量です。 何より一番、イイ! と思ったのは、新キャラが新しいアクション性を持って いること。いくら気持ちのいいアクションとはいえ、流石にキャラが二人しか...
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(SE-778Hλ 2013年11月21日) from Amazon Review
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世界観に惹かれて購入しました。 レビューが難しいゲームだと思いました。
日本昔話の背景を滅茶苦茶豪華にしたような美麗な背景にうっとり。 適当に□ボタンを押すだけだと勝手に思ってたアクション部分も、 敵の行動を読み、コンボを叩き込んでいくという骨太なもので歯ごたえがありました。 ネット検索すると、色々な有能コンボがわかりますが、最初は自分なりにキー設定と合わせて色々思考錯誤すると楽しいです。 攻撃が、はじき防御も兼ねていて、序盤はとりあえず刀を振っていればノーダメージでやり過ごせたりしますが、 ボス等も直ぐに手ごわくなり、ゴリ押ししようとすると直ぐに刀がパキーンと割れて一定時間その刀は弱体化します。 その辺の緊張感も絶妙で面白かったです。 体力回復と、刀の作成に必要になるポイントを稼ぐための料理、食事というシステムがあるのですが、 ボタンを押すたびに、食事が段階的に情緒深く進みます。グラフィックがまた美味しそうで美味しそうで…。 こういう無駄とも取れる細かい部分にこだわるゲームには好感が持てます。
で、諸手をあげて面白かった!って言えるかというと…うーん… 背景は綺麗なのですが、エリアのつくりが殆ど同じで単純で、結構見飽きます。 おおー綺麗だなあ → コピー&ペーストしたような作りのエリアが10〜20続く → いい加減目的地はまだかな…; 正直、一度片方のエンディングを一つ観た時点で、 このエリアの連鎖を、もう一人の主人公&DLC×4で再び味わうのはキツイなと思いました。
戦闘はやりごたえがあるのですが、雑魚戦はやる事を覚えてしまうと結構単調になってしまいます。 刀ごとの〇ボタンの技の入れ替え以外は、攻撃アクションが最初からずっと固定… モーションの進化やカスタマイズがあれば幅が広がったか。でもそうなると別ゲーか。 良く言えば硬派。悪く言えば地味です。
雑魚の種類は色々で、一応アイテムドロップするのですが結構稀だし、殆ど消費アイテムばかりなので、...
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(にじる 2013年04月01日) from Amazon Review
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