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豪華版冊子は、ブラッド・ボリスお相手の漫画、ボリス・ユリウスお相手の小説が掲載されていました。 舞踏会衣装の全身図も眼福です。
同梱ドラマCDには、ペーター・エース・ナイトメアが出演。 企画ものならではのこの3人の協力劇が非常に面白かったです。ファンは必見ですね。
↓以下はゲームの感想↓
フルコンプ済みでの感想です。 ※全シリーズプレイ済み ダイヤの国のアリス(Mirror)までプレイし予備知識が増えたため、、旧作プレイ時とは違った視点で楽しめました。
【良かった点】 ○ノベルゲーム化でコンプリートが容易 ○サブイベント含む全イベントが回想できる ○舞踏会では髪型までイメチェンで新鮮 ○滞在地ごとの追加イベントが増え、キャラ同士の掛け合いが秀逸
【悪かった点】 ○スチルが大幅にカット、使い回しが多い ○誤字がある ○追加ボイスに音量差があり、驚いてしまうことがある ○追加ボイスが別人っぽいものもあり違和感
全てのイベントが回想できるようになったのがかなり嬉しく、買って良かったと思います 。悪かった点を加味して☆ー2ですが、豪華版では同梱ドラマCDが秀逸だったので、☆+1
(あんみつドリル あんみつ 2013年11月10日) from Amazon Review
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QuinRose作品はアリス以外も初期作から全てプレイ済みです。かなり思い入れがあるのでレビューは厳しめかと…。
ロゼさんといえば他社にはないスチルの多さ…だったのが、今作はハートの国、アニバーサリーの国であったスチルが大幅削減されていて、普通に立ち絵で会話して進む箇所が多々あります。
ターン制はともかく訪問がなくなり徐々に親しくなる達成感が消えてしまったのも残念です。最初は面倒だった訪問がキャラクターに愛着を抱く上でどれだけ大切なものだったのかを思い知らされました。 ゲーム性を排した完全アドベンチャーなので選択肢を外せませんし、アニバーサリーから追加された非滞在ルートへの分岐も分かりにくく、これまでのダイヤ以前のアリスに慣れていると急に難易度が上がったように感じました。
新しい原画は動きのあるアニメ絵といった感じで、ダイヤ以前までの独特で不気味な絵本(良い意味で)のような雰囲気はなく、大衆受けしそうではあるものの、個人的に童顔すぎる双子と主人公がイベントスチル等で少女マンガのような目の大きさなのがかなり気になりました。 全体的にアクが無さ過ぎてあまり記憶に残っていません。
豪華版特典や新規追加要素、追加会話は楽しかったですが、文章の違和感や前ならここにもスチルあったのにな…という物足りなさと寂しさがどうしても消えず…。 リメイク前のアクがある不思議ダークなアリスが好きで、「こんな所にまで!?」ってくらいのスチル量を望む方は肩透かしを食らうというか、少なからず落ち込むのではないでしょうか。
(毒りんご 2013年11月05日) from Amazon Review
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アリスシリーズは無印から全作プレイ済みのクインロゼ好きなユーザーです。 レビュー内容はあくまでリメイクに関しての意見が中心になります。 物語やキャラクター等については特に触れていませんのでご理解の上ご覧下さい。
今回リメイクで一番の注目点といえばターン制だったゲームのメインシステムが 選択肢を選んで読み進めるノベル形式に変わったことだと思います。 これに関してはよく頑張った方ではないかと思います。 先ず第一に、一周のプレイ時間が非常に短く感じるようになりました。 ターン制だったものをどのようにノベルとして繋ぐものかと楽しみにしていましたが 追加分のイベントなどでちょこちょこと補われており 今までブタ切りに感じたイベント等も不自然に感じないように工夫されていました。 (とはいえ所々にブタ切り感は健在ですがw)
ダイヤの国のアリスから原画を担当されている豆ノ介さんのスチルも非常に綺麗で 不思議なことにイラストが変わっただけでも下品さが薄まったように感じます(笑) ただ、大変残念なことにスチルの使い回しがとても多いです。 アニバーサリーの国のアリスの際にはスチルが綺麗になったことで大変満足できたので 同じ程度に楽しみにしつつも、でもまぁ構図は大して変わらないのだろうと 正直なところ過度な期待は全くしていませんでした。 しかしここまでスチルを使い回されるとは・・・ もっと豆ノ介さんの描かれたいろんなスチルを見たかったです。 もともとハトアリは最近発売されたダイアリ等に比べればスチルの多い作品だったので どうしても今作では激減してしまったように感じてしまいます。 スチルの差分が多いのは元々ですが、 全く違うイベントでも似たようなシーンであれば同じスチルを描き変えて使っている場合があります。 これには結構がっかりしました。 スチルの多さを魅力の一つにしたかったんじゃないのかロゼ!なぜここで手を抜いた!? 非常に残念でした(T_T)...
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(まりこ 2013年11月02日) from Amazon Review
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