vita版で初プレイです。ざっくりと評価します。ネタバレにはなっていないと思いますが名前を出さずに特定のキャラクターのことを語ってます。

【良かった点】
・OP、ED
映像(特にOP)も曲も素晴らしかったです!プレイしたのは結構前なんですが、OP、EDが見たいがために何度も起動してます。旧OPも見られるし、そちらも大満足です。
・キャラクター
メインキャラもサブキャラも、声優さんも含めて男女共にとても魅力的です。個人的には和助が好きになりました。鈴村さんの声がピッタリで演技も素晴らしかったです。
・スチルが綺麗(ただし一部のスチルにかなり気になる点も)
・システム面は特に文句なし
・全体の雰囲気
・魅力的なサブキャラ
・糖度もなかなか高め

【気になった点】
・1人だけ特別感を出しすぎ
評価がしにくいと感じている一番の原因がコレです!多分そのキャラクターを好きな人にはむしろ評価点なんだと思います。が、他のキャラを攻略中にも割と主張が激しいのが私には合いませんでした。それぞれのルートで毎回重要なポジションになるのは仕方ないとしても、せめて好意はあまり目立たないような演出にして欲しかったです。キャラクター的には嫌いじゃないのに、苦手意識ができてしまってそのキャラの攻略もモヤモヤしながらになりました。
・一部のスチルについて
元々の絵柄なのだとも思うのですが、手が小さすぎたりなどの違和感が一部…。
それはまぁ良いとして、私が特に気になったのは、主人公の表情です。結構な割合で口をぽかんと開けた表情の主人公…一度気になりだすともうダメでした。横顔だと特に顕著です。花まには全員のスチルが流れるタイプのエンディングなんですが、その中の、特に後半に流れるスチルの主人公の表情がほほ同じで音楽が好きなだけに残念です。素敵なスチルは本当に綺麗なんですが。
・有能すぎる主人公
・ライバルっぽい女の子が活かしきれていない
良いキャラだけに残念です... 続きを読む
(ハッカ飴 2016年01月08日) from Amazon Review

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話の核心には触れないようにはしてますが少しでもネタバレを見たくない人は回避してください

<グラフィック>
立ち絵と背景は綺麗。ただスチルが立ち絵とキャラが別人に見えることもあり絡みの構図が不安定なのが残念
絵柄自体は今までの乙女ゲーにはない雰囲気の絵なので個人的には好き

<システム>
スキップはとても速い、クイックセーブも選択肢で自動でしてくれるようにできる
ミニゲームの主人公のパラ育成要素があるが、2周目ではミニゲーム自体は飛ばせる
ベストエンドにたどりつけなかった場合は、何がダメだったのか教えてくれる
システムはほぼ完ぺき

<キャラクター>
これは公式で名言するべきだったと思いますが、攻略キャラのうち二人は有名な維新志士です
攻略キャラは5人なので少なめですが、シナリオは長いので薄いとは感じませんでした

<シナリオ>
泣ける!、神ゲーだと聞いて期待してたんですが、期待はずれでした
確かに主人公の出生の秘密それに付随する愛憎劇、命がけで主人公を守る攻略キャラ
シチュエーション自体は良かった思うんです
合わないと感じた理由は大きく分けて3つ

1.伏線が伏線として機能していない
体験版でも描かれていたそうなので具体的にいいますが
いきなり江戸時代に飛ばされ、混乱する主人公のここはどこですかの問いに対する返答が
「ここは江戸時代だよ」
よっぽど察しが悪くない限り、このキャラの正体についてはバレバレですよね
個別ルートで、別のキャラの核心について必ずと言っていいほど触れられているので
後半になればなるほど、展開が読めてつまらない

2.万珠屋の描写
春は売らない代わりに最上の芸を見せるはずの特遊郭で素人に毛が生えた程度の主人公を座敷に上げる
芸は拙くても一生懸命だからいいなんて理論はプロじゃ通用しないでしょ
中盤で判明した万珠屋の秘密は客商売としては一番やってはいけないことでした... 続きを読む
(エリー7 2014年02月27日) from Amazon Review

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発売前、露程の期待もしていなかった作品です。
絵がどうしても受け付けないし、設定がスマホゲームっぽい。ですが、あまりの高評価を「おかしい」と思い購入。
それでも、「シナリオがいい」「今年最高峰」などと絶賛されまくったら、嫌でも気になります。
完全にマイナスフィルターを貼り付けて、「粗を探してやる」くらいの気持ちで始めました。

結果、買ってよかった……食わず嫌いしなくて、本当によかった!!!残念なところもたくさんあるゲームですが、それをカバーするくらいの良作。手放しではとても褒められたものではないけど、心にぐっとくるものがありました。全員攻略後にED曲を聴けば、涙腺崩壊は避けられません。

≪最初に≫
この作品のテーマは複数存在します。「粋」、「志」、「愛」。そして、「生きる」と言うことについて。
激動の時代に、一瞬一瞬に魂を込めて命を燃やす儚くも強い男たち。そして、それを陰ながら支えるしなやかでいて幹のような女たち。
その生き方は、美しい。我々現代人が忘れてしまっていた、「日の本に生きる、不動の精神」を体現したような登場人物達。
心奪われずにはいられない。心惹かれずには終われない。平和な国を作るため、息もつかずに奔走した先人達の姿に敬礼。

≪プレイ順≫
白玖→宝良→辰義→和助→倉間、の順を推奨。宝良と辰義はお好みで変えてもいいですね。盛り上がり方が「起承転結」、といった具合に纏まります。
白玖で作品の全体像をつかみ、宝良・辰義兄弟でさらに深く世界観に入り込む。そして和助ルートで怒涛の展開を経て、この物語の要とも言える倉間でしめる。
白玖ルートは割とさらっとしてます。一般的……と言ってはなんですが、このような時代物における王道ですね。エンディング間近だったかな?和助のその後がさらっと語られただけだったので、事が事だけに少し残念です。
宝良ルートでの辰義はとても重要なポジジョンにいますので、「彼の事情を深く掘り下げてすっきり終わりたい」と言う方は兄→弟の方がより辰義に愛着を持てるのではないでしょうか。私のおすすめはこちらですね。... 続きを読む
(sibaraku 2013年12月26日) from Amazon Review

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発売前、露程の期待もしていなかった作品です。
絵がどうしても受け付けないし、設定がスマホゲームっぽい。ですが、あまりの高評価を「おかしい」と思い購入。
それでも、「シナリオがいい」「今年最高峰」などと絶賛されまくったら、嫌でも気になります。
完全にマイナスフィルターを貼り付けて、「粗を探してやる」くらいの気持ちで始めました。

結果、買ってよかった……食わず嫌いしなくて、本当によかった!!!残念なところもたくさんあるゲームですが、それをカバーするくらいの良作。手放しではとても褒められたものではないけど、心にぐっとくるものがありました。全員攻略後にED曲を聴けば、涙腺崩壊は避けられません。

≪最初に≫
この作品のテーマは複数存在します。「粋」、「志」、「愛」。そして、「生きる」と言うことについて。
激動の時代に、一瞬一瞬に魂を込めて命を燃やす儚くも強い男たち。そして、それを陰ながら支えるしなやかでいて幹のような女たち。
その生き方は、美しい。我々現代人が忘れてしまっていた、「日の本に生きる、不動の精神」を体現したような登場人物達。
心奪われずにはいられない。心惹かれずには終われない。平和な国を作るため、息もつかずに奔走した先人達の姿に敬礼。

≪プレイ順≫
白玖→宝良→辰義→和助→倉間、の順を推奨。宝良と辰義はお好みで変えてもいいですね。盛り上がり方が「起承転結」、といった具合に纏まります。
白玖で作品の全体像をつかみ、宝良・辰義兄弟でさらに深く世界観に入り込む。そして和助ルートで怒涛の展開を経て、この物語の要とも言える倉間でしめる。
白玖ルートは割とさらっとしてます。一般的……と言ってはなんですが、このような時代物における王道ですね。エンディング間近だったかな?和助のその後がさらっと語られただけだったので、事が事だけに少し残念です。
宝良ルートでの辰義はとても重要なポジジョンにいますので、「彼の事情を深く掘り下げてすっきり終わりたい」と言う方は兄→弟の方がより辰義に愛着を持てるのではないでしょうか。私のおすすめはこちらですね。... 続きを読む
(ほかほかごはん 2013年12月26日) from Amazon Review

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153人中、78人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。