ネタバレを含みますので閲覧の際は
上記を踏まえて自己責任でお願い致します

大正鬼譚という作品には共通ルートという概念が
ほとんど存在しないといっていいです
共通:個別=1:9の割合です

個別ルートに突入しても他キャラが積極的に介入してくるので
攻略中のキャラが嫉妬した面も見れるし
二人だけの世界、他キャラは完全に空気・・・ではなく
キャラ同士の絡みも楽しめる個別ルートなので
いっその事、横取りするエンディングとかあればいいのに・・・とさえ思いました

前作同様に
浅ヶ谷内&嶽屋
伊沢&相馬
六月一日&栗原
主人公&桂木
上記のペアは相変わらずいい仕事しています

主人公の親友?キャラである桂木さん
今回は更に主人公への愛が増大してて
私は彼女が大好きです
台詞の面白さもパワーアップしていて
何度もプレイ中に声を出して笑いました

2週目以降はいきなり共通ルートを飛ばして
誰のルートを選択するか自由に決める事が可能なので
だらだらと中弛みする、何度も周回する上で萎える共通ルートは
ほぼ消化することなく個別ルートに突入できます
こういった親切仕様は本当にありがたいです

前作同様、六月一日先生には攻略制限があります
メインキャラ5人を攻略後にルート開放されます
私自身はメインキャラ5人の全てのエンディングを回収した後に
六月一日先生を攻略したのですが
5人分のベストEDのみ回収で
六月一日先生ルートが開放するか否かは定かではありません
ちなみに5人攻略後(各キャラのEDは全て回収済)で
六月一日先生ルート開放までには
既読スキップを利用して約40時間ほど費やしました

そして今回で攻略対象になった栗原先生ですが
こちらは六月一日先生攻略後にルート開放になるので
必然的に攻略の順番としては... 続きを読む
(間桐葵 2014年11月11日) from Amazon Review

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