イベントはコンプ出来ていませんが、「横浜天音学園編」「函館天音学園編」どちらも全ENDをクリアしました。(ニアEND含めて)

ずっとずっと楽しみに待っていたこの天音編。
期待しすぎてガッカリだったらどうしようとも思っていましたが、期待以上の満足感を得ています。

※【横浜天音編】について
【キャラクター】
同じ学校・同じ部活だからこそ見えてくる彼らの意外な一面が、とても魅力にあふれていました。
もともと天音には濃いキャラが揃っていましたが、根っこの部分は変わらずに、高校生らしい一面やかわいい一面に出会えたのが良かったです。
特に印象に残ったのは冥加さんですね。
個人的に「3本編」から一番のお気に入りですが、今回信じられないほどのストレートなデレを披露してくれました。同じ学校だからこその素直なデレだったのだと思います。かなりの破壊力でした。これだけでも、このゲームをプレイした価値があったと思います。

今回、新たに攻略キャラになった氷渡君ですが、音楽に対する真摯な姿勢・冥加さんへの信者っぷり・恋愛に対してウブで照れ屋な一面などが丁寧に描写されており、好感を持てました。最初はやはり嫌な奴だったんですが、これからプレイされる方はそれにめげずに攻略して、ぜひ彼を救っていただきたいです。

アレクセイには本編以上にイライラさせられました。が、やられっぱなしでは終わらないという部分も見られたので少しはスッキリしました。
サブキャラとして登場した円城寺アラン君は予想以上に良キャラで、出番はそれ程多くはありませんでしたが、輝いていました。彼とももっと仲良くなってみたかったですね。

【シナリオ】
恋愛だけでなく、壁にぶつかって悩み成長していく過程も、一つ一つがとても丁寧に描写されていました。
ASシリーズを通して言えることですが、シナリオがとても良いです。
天音のテーマは、「主人公によって救われる」でしょうか。... 続きを読む
(ちはや 2014年09月30日) from Amazon Review

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全員のED終えました。ただ全イベントは拾えていません。

もー長かったw何周したか分かりませんw
今回の天音学園編は何度も途中でイベント発生不可になったりして、何度も最初からやり直しました泣
今回結構難易度高いのか、私が下手くそなのか泣

感想ですが、
素晴らしいです。。前から好きでしたが、金色のコルダ3が本当に大好きになりました。

特に「函館天音学園」。こちらをプレイして、やっと金色のコルダ3が完成します。
ちょっと感動しました。
金色のコルダ3アナザースカイシリーズは全部プレイする価値あります。ほんとに。
個人的にトーノが最高に良かったです!!!!!
ネタバレになるので何が良かったのかは詳しく言えないのですが、私は感動して泣きそうになりました。
私は好きな終わり方です。さすがコーエーさん、ご都合主義じゃないんですよね~。
トーノルートのほんと一番最後に奏ちゃんがある曲を弾くのですが、それがまた・・・。

攻略順を気にするのであれば、トーノが一番最後で私はいいのではないかと思いました。

珠玉ルートはどのキャラも結構胸にくるところがあり、逆注目ルートは笑えますww
みんな面白いけど、なんか笑ったのは天宮ですwwだいぶ変人だと思いましたww
今まで天宮にはどうもときめかなかったのですが、今回でときめくことができました。最後に開くスペシャルは結構甘いですw

あと個人的に、超ダークホースというか、氷渡が良かったです!!!!!
正直あまり好きではないキャラだったのですが、すごい好きになりました!!!!
天然??なのか、もー可愛い!!行動がいちいち面白い!!照れるところとか、色々とw暴走しちゃうところとかたまりませんでした!!!w
帽子とったスチルが3枚?くらい出るのですが、(2枚は横顔)帽子とったほうが断然イケメンだと思いますw
浄化されっぷりがヤバいですwww

冥加さんは逆注目ルートの後半であることが起こるのですが、そのあとが良かったww... 続きを読む
(ももいちじく 2014年09月28日) from Amazon Review

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「金色のコルダ」シリーズは、PSPで全てプレイ済みです。
イベントのとりこぼしはありますが、ノーマル含む全ENDを見たのでレビューします。

【キャラクター】
「神南編」と同じくイベント数が増えた為、キャラの魅力が増しています。
本編プレイ時よりも確実に彼らのことを好きになりました。

今回攻略対象であるハル以外の他校キャラは、出番自体はものすごく少ないです。
それでも、「わ~、相変わらずだなあ」とニヤニヤ出来ました。

冥加さんは、「神南編」より主人公との絡みが増えていたように思います。
本編でおなじみのあのエピソードがすこ~し挟まっていたりとか……。
冥加好きとしては嬉しかったです。

芹沢は名前しか出てきませんので、「神南編」で彼にハマった方は期待しないでください(笑)

あとは、なんといっても新キャラの長嶺抜きでは本作は語れませんね。
彼は予想以上の鬼畜ドSで、好き嫌いがハッキリ分かれると思います。
今までのコルダシリーズで見たことないレベルの辛辣な言動です。彼に比べると黒柚木はかわいいです。
正解選択肢もすご~く分かりにくくて、何度好感度を下げてしまったことか。クイックセーブが必須でした。

でも、個人的には一番ハマりました。
ルート中からちょこちょこ見える独占欲の高さと嫉妬がまさにツボでした。
爽やかなENDと後日談にあふれるなか、彼のスペシャルは実にけしからんレベルでした。まあでも、これも苦手な方は苦手だろうなあ……とは思います。

長嶺がデレてからの攻めっぷりは、土岐や大地がかわいく思えます。彼らと絡ませたら面白そうです。

【シナリオ】
丁寧なシナリオ展開が続きます。
攻略キャラが主人公に徐々に心を寄せていく過程がハッキリわかって素晴らしいです。

至誠館は抱えているものがアレなので、「神南」の明るく華やかな雰囲気とはガラッと変わりました。... 続きを読む
(ちはや 2014年03月30日) from Amazon Review

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