通常版でもレビューしましたが、こちらではプレミアムBOXの内容(特製ポストカード、オリジナルサウンドトラックCDを除く)を中心に感想します。

◆特製キャラクターアートブック
本の形が横長!中身に合わせた良いセンスだと思います。

内容は、主人公の衣装・武器のビジュアル一覧。
無双武将達は1人1ページの割当てで武器や設定画・設定コメント等が掲載されているが、4の公式設定資料集で公開済みな情報が多い(※キャラクターによっては資料集未掲載の設定画も稀に有り)。
巻末にエンディング全スチルが掲載されている(ネタバレ防止として封をされていて、この配慮は嬉しい)。

新規の情報を期待すると肩透かしを食うかもしれないが、本の形状やメインビジュアルの見せ方など、“アートブック”の名にふさわしい一定の水準を満たす記念アイテムだと私には思える。個人的には満足です。

◆キャストサイン入り音声台本
今作の戦前・戦後イベントの台本。そして巻末に、主人公キャストのサイン集が掲載。
キャストは以下の通り(※敬称略)
男主人公:神谷浩史・小西克幸・河内孝博・白石涼子・金本涼輔
女主人公:庄司宇芽香・永島由子・鈴木麻里子・前田愛・鈴木真仁

「キャストサイン入り音声台本」という品名が不鮮明であり、詳細が事前にわかりづらく少し不親切だったと思う。
だが内容自体は大変嬉しいもので、個人的に今後のBOXにはこのような文字資料アイテムの充実を期待する(4の公式限定セットに含まれていた「ストーリー&キャラクターBOOK」の質は素晴らしかった)。

続いてゲーム内容について。

◇主人公の役割とは
2ndと比べて主人公の物語への関与がごくさりげない描き方に変わったことは、個人的には好評です。そして英断だと感じさせる。

その時代を生きながらにその時代の戦を記憶する――
主人公がこの物語で果たす役割とは、第三者的な視点をもつ記録者、謂わばクロニクルの“編纂者”ではないでしょうか。... 続きを読む
(草替 2015年01月10日) from Amazon Review

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VITA無双は三國NEXT→三國7with猛将→真ガンとやってきました
7withではPS3無印を持っていたのでそちらとの比較になりましたが、今作は戦国無双4無印にあたるので比較は今までのVITA無双とで

まずVITA版三國7withで酷かった音質についてはかなり改善されてます。音にそこまで詳しくはないので、一般人レベルで普通ということです。
詳しい人ならまた違った感想になるかもしれません。

グラフィックは三國7with、真ガンと同等です。
携帯機無双の最高水準ですね。背景がやや三國の方が上かなという感じです。
エフェクトはやはり三國7withのようにかなり悪化していますね(公式サイトのPS3版の動画などと比べて)。
三國7withとは違って、fpsはかなり安定していて処理落ちしたりすることは今のところないです。

ワラワラ感はかなりありますね。
1000人斬りは余裕です。しかし、過去の戦国無双シリーズというより、三國無双シリーズのように、敵が軽く弱くなっている気がします。
ふきとばし、なぎ払う爽快感重視ですね。

ボリュームは無印としてはまずまずでしょうか。公式の20時間で無双演武が終わるというのは大体あってると思います。
早い人だと15時間、遅くても30時間ほどではないでしょうか。
また流浪演武もそこまでボリュームはないですね。しかし、エディットのクオリティが三國6エンパ並に高いので繰り返し遊べます。

戦国無双シリーズ最新作としては、神速アクションの登場によって過去作と大きく勝手が変わりました。過去作でモーションが遅く使い勝手が悪かったキャラもかなり素早く切り込めます。
また戦闘中の三國のようのシームレスでの切り替えはなく、ややテンポが悪い代わりに、ムービーのクオリティは高めです。

総じて、戦国無双シリーズ最新作としても、VITA無双最新作として、満足できる一品だと思います。
ただし、今作から無双演武が勢力ごとになっているので、三國をやっておらず、戦国だけを追いかけている人にはボリューム不足感は否めないと思います。... 続きを読む
(しょーせい 2014年03月20日) from Amazon Review

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