新生後、2013年のパッチ2.1リリースちょっと前に始めて
今でもPC版でプレイしています。

まずは良い所から。

・グラフィックは綺麗ですね。さすがFFってところでしょうか。
・音楽もなかなか良い。
・UIのレスポンスがサクサク。読み込みでイライラすることもないです。

次に、悪いところを説明します。

・ストーリー
ファイナルファンタジーといえば「壮大で感動的なストーリー」ですが、14にはそういうのはありません。
ストーリーはプロのシナリオライターが書いているわけじゃありません。今までUIを担当していた人が書いています。
当然プロに及ぶわけもなく、ところどころで「なんでそうなるんだ?」って感じるような展開が多いです。
イベントシーン自体のクオリティも低くて、小難しくて長いセリフをズラズラーっとひたすらキャラが喋るだけ。
モーションや表情も使い回しでぎこちなく、お人形劇のようです。
映画みたいな大迫力シーンとかも ほぼ無いです。全く無いとは言いませんが、ほぼ無いです。
3.0拡張エリア「蒼天のイシュガルド」に突入すれば多少はマシになりますけどねぇ・・・そこにたどり着くまでかなり長いですよ?
それまで耐え切れるかどうか。そして耐え切るだけの価値があるかと聞かれたら、う~ん、たぶん無いかな。

・バトル
FF14といえばギスギス!みたいな評判が立ってますが。まぁそれは真実です。
高レベルのボス戦になってくるとギスギスを誘発しやすい仕掛けがいっぱい出てきます。
↓全く知らない人のために例え話を出しますね。

「あっち向いてホイ」で自分が負けます。すると自分以外の全員が死ぬ!
じゃんけんで3回目には絶対チョキを出さないと相手がブチ切れて友達に殴りかかってくる!

とかね。こういう感じの いやらしい仕掛けがバトルの中にいっぱいあるんです。
「あいつミスったな」って一発で分かりますし、何回も同じ人がミスったらどうなりますか。... 続きを読む
(もり 2015年12月15日) from Amazon Review

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タイトルにも書きましたが、過去プレイしたMMOの中でも最悪の民度です。
(MMO暦EQ1.2 UO FF11 リネ12 マギ wow TERA ブレソ 黒い砂漠)
と言いましても中の人間が著しく他のMMOよりリアル性格破綻者が多いとかではなく
FF14のゲームシステムが非常に人の心をすさんだ状態にさせるように作られています。
人は環境に左右されやすく、FF14を長くやればやるほど他者に対して優しく接することが出来ない作りになっています。
開発は意図せずでしょうがゲームシステムとして過去のMMOの悪い部分を凝縮した様な作りですね。

このゲームはコンテンツファインダー(CF)と言う名のPT自動マッチングが存在し
lv上げ途中のシナリオ攻略のID高難易度IDレイド等ほぼすべてCFでPTを自動に組み攻略していくのですが、
同じ鯖では組まれず複数の鯖からランダムにマッチングされ
他の鯖の報酬目当てサクサク周回目的な熟練者とシナリオムービーなど楽しみたい完全初見初心者が毎回ランダムで組まれます。
これは誰がどう考えてもそもそも目的が違う者同士上手く回るはずがありません。
(wowではこの辺は上手く解決されていて本筋の話からIDは切り離されており、また高レベルの熟練者が一人いれば中レベルIDで攻略不能と言う事はまずありません。)
ゆえに事前に動画等で予習不足な初心者がミスり攻略に詰まると毎回程度の差はあれど当たり前に暴言を浴びせられるか
投票により強制的にPTからキックされるかの二択です。
また、攻略に関しましても1パターンミスっただけで即全員即死、かつギミックを理解してない人が一人いるだけで永遠攻略不能な状況が
後半のlv上げIDやシナリオ攻略のレイドに多数存在しており、自身の職にもよりますがMMO経験者と言えどLV45~50(現在のカンストは60)辺りから事前の解説付き動画予習必須です。
予習をしない場合は突然のPT除名や暴言や中傷等覚悟してCF登録する必要があります。

また、初心者でIDやレイド等で初見を開始直後に告知する方がいますが、あまりお勧めしません。... 続きを読む
(MMOマニア 2015年11月12日) from Amazon Review

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1ヶ月以上プレイし、白と黒のジョブレベルとメインクエ50まで行ったプレーヤーの感想です。
結論からいうとゲームなのに楽しくないです。疲れます。
本当にここに低評価レビューされてる方の言葉通りです。

レベル30ぐらいまでは楽しかったです。
右も左もわからない初心者さんとドキドキしながらダンジョン行ったりして。

しかしレベル30以上からCFは効率重視廃人プレーヤーと不慣れプレーヤーの組み合わせで当たることが多くなり
ミスってなくも少しでも相手が気にいらないやり方で敵を倒そうとすると文句を言われ、
全滅すればまた文句を言われ、自分も言われましたし他の人が言われるのも見てきました。今は高難易度コンテンツでは当たり前の光景なので慣れましたが。

本当にギスギスしてます。ヒーラー、タンクという役割がこのゲームにはあるのですが、この2つは特に責任が重く
やり方が悪かったり、少しでも遅れたり失敗するとすぐ全滅→やり直しです。
プレッシャーがすごくてやめた友人もいます。
敵も使いまわしばかり。バグ・ラグもあってそれで全滅することもあります。

また、高レベルコンテンツではムービー見てると他のCFのメンバーに置いていかれます。
さっさとプレイしたいんだから初見でもムービー飛ばせよ、という空気がすごいです。
なので、少し長いムービーのあるコンテンツはムービーを飛ばさないといけないです。
あとで、ムービーを見ることはできますが、これにより、徐々にメインストーリーに興味が沸かなくなりました。

私は「楽しんでやる」というポリシーをもとに集まった初心者向けFCに運良く入ることができ、その方達とプレーしているときは楽しんでやれてます。楽しいなあと思うのはそのときぐらいです。

レべ上げも単調でFATEを巡って同じ技で倒すだけ、レベル30あたりのダンジョン・ボス戦は初見殺しが殆どで予習必須。
ゲームなのに予習、暗記が必要です。
高レベル帯では数こなして覚えるまでやって初めてクリアできます。... 続きを読む
(haru 2015年07月07日) from Amazon Review

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このゲームのトータルの評価を知りたい方には、ちゃんと数ヶ月プレイした他の人のレビューを見てもらうとして、ここではトライアルを2回(4週間)分『本来の遊び方に逆らいながら』遊んで感じた欠点と美点を述べる。

自分はテキストチャットベースのMMORPGを、主に他のプレイヤーとの交流とその世界に浸ることを目的に遊ぶ。これはいわゆるロールプレイ寄りの(演じてなりきる)楽しみ方で、違う自分で違う生活を送ることのできるMMORPGの醍醐味だと思う。自分は本当に住人になりきって恥ずかしいセリフを言ったりまではしないものの、世界への浸りやすさという点でFF14はなかなかのものだった。

例を挙げると、Emoteと呼ばれる各種身振りやポージングの充実具合が特に◎。種類が多いだけでなく地面やイスや木箱にスムーズに座れて、その姿勢を3種類から選ぶことができ、しかもそれらを自動で変えるか固定するかまで細かく設定できるのは、自分のキャラクターを他人にどう見せるかを考えるロールプレイヤーには嬉しい驚き。マクロ編集が必要だが顔の表情をしばらく変化させることもできる。

豊富なポージングでかっこつけても周囲の景観がお粗末では意味がないが、グラフィックには興ざめしない程度の綺麗さはある。洋ゲー(死語)をやらない層には余計に綺麗に見えるようだ。しかしあくまで中の下といったところで、とにかく汚しがヘタで生活感や歴史が感じられず、広いフィールドには自然地形のダイナミズムがない。ひとことで言えば無表情。
一方で魔法やスキルのエフェクトは鮮やかでエッジのきいたものが多く、効果音もグラフィックの水準よりはずっと上に思える。音楽は冒険感をかもし出してくれる曲多し。... 続きを読む
(nmd 2015年07月03日) from Amazon Review

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サービス開始時からやってます。

まずは長所短所をザザッと。

【良いところ】
・メインクエスト
 発売前から暗いストーリーだとは聞いてましたが、FF6の様な感じです。イシュガルド自体ダークファンタジー風なので、とても良いです。新生の時の反省を活かして、「面白いストーリー」が出来てます。

・フィールド
 新生のマップより平均して2倍以上の大きさになっています。また、歴史や背景設定を考慮したマップになっており、歩いてるだけでも(飛んでるだけでも)「ここは〜〜があったんだな…」とドラゴン族との戦争などを感じる事が出来ます。しかし、かなり高低差があるマップです。徒歩では面倒臭い所が多いです。

・フライングマウント
 「空を飛ぶ」。人類の夢である飛行が出来るゲームって意外と少なかったりします(RPGで)。今作では、グリフィンやドラゴンに乗って好きな場所から飛んで好きな所まで飛ぶ、なんて事が出来ます。が、ここで短所が一つ。下に書きます。飛ぶこと自体は素晴らしいです。

・BGM
 FF14のほとんどの曲は祖堅さんが作曲されてますが、今回は本当に素晴らしい。フィールドは壮大、バトルは緊張感溢れる、そんな曲がたくさんあります。また、今回はBGMの常識を覆した曲もあり、祖堅さんの天才ぶりを発揮しています。サントラが待ち遠しいです。

【悪いところ】
・フライングマウントに乗るための風脈
 アバラシア雲海、クルザス西部高地といった各マップでフライングマウントで空を飛ぶためには、風脈というのを獲得しなければなりません。フィールドに10数個、サブクエストで数個、メインクエスト(そのマップでのメインクエストの最後のクエスト)報酬で1つ取ることが出来ます。
 これが面倒臭い。サブクエストの中にはIDをクリアしなきゃならないクエストが一つあり、フィールドを散々歩き回った挙句行きたくもないIDに行かされる、なんて状況が出来ます。確率で入手じゃないのでやれば取れるのですが、ただ飛ぶだけの為に時間がかかるのはどうも…... 続きを読む
(上妻  2015年06月24日) from Amazon Review

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PS4版とPC版を購入しました。
私は拡張パックからの再開となるのですが、正直FF14の新しい世界を楽しめればいいかなと軽い気持ちで購入。
そして驚かされました

良い点
・シナリオがかなりシリアスになっていてオーソドックスなストーリーではなくっている(FF5や6に近い)
今までの集大成+新しい要素が組み合わさってかなり壮大な物語になってます
主人公は英雄として国や仲間を救うために新しいエオルゼアの世界を冒険します。
ネタバレは極力避けますが簡単に言うとやられたからやり返す話です。

・フィールドの景色が壮大、オープンフィールド感◎
前は整備されたフィールドの中を走ってるようで綺麗ですがあまり世界に没入できたとは言えませんでした
今回は違います。
高低差がかなりあり建物1つ1つがデカイ、フィールドがめっちゃ広いです。
最終的にはこのフィールドでフライングマウントが使えるので自由度も高く、ちゃんとその世界にいるような感覚になります。
冒険してる感が凄くある。
街は海外のファンタジー映画の世界のような感じで、そこにFFらしいファンタジックなセンスも加わっていて◎

私が新作のFFを遊んでる感覚になったのはここですね~ほんと素晴らしいです

・BGMが癒される
前は明るいイメージの音楽が表立ってましたが、今回は落ち着いた雰囲気と壮大さが加わって
それが今回のフィールドとマッチしていてそこにいるだけ癒されます。
環境音がメインだったのが、今回はBGMメインになったのも◎

・ジョブが進化してより大胆なアクションに
私は黒魔を使っているのですが詠唱が速くなるスキルが使えたり
上位のファイア攻撃が撃てたりとアクションが派手になっていて爽快感があって楽しい。

■メインストーリーのイベント戦が大幅に進化
広いフィールドを使った大規模なイベントを楽しめます
情報収集をし、敵を見つけて戦闘、敵が逃げたところを追いかけてアジトを突き止める... 続きを読む
(せは 2015年06月23日) from Amazon Review

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ネットの知人に誘われて、リアルの相方と一緒にはじめました。
長くなりそうなので今から友人に誘われて始めようとしている貴方に言います。

「丁重にお断わりなさい」

私自身、ここまでamazonに酷評を書くことになろうとは思いもよりませんでした。
実はamazonのレビュー(酷評の嵐)を購入前から見ていたのですが、
「私たちになら合うかもしれない!」
「心強いフレンドも最初からいるしソロとは違う!絶対楽しいよママン!」
という考えに至り、始めたのです。

始めた当初はグラフィックが綺麗で相方とフィールドを手探りで興奮しながら駆け回ってました。
長年に渡る、私たちのゲームのライフパートナーとなり得る!!!!!そう感じる時間が流れました。
私たちはフレンドの協力の元、はじめてダンジョンに突入しました。
するとフレンドの同ギルドメンバーさんがそれは丁寧に戦いのご説明をして下さりました。
DPSがどうのこうの盾がどうのこうの・・・

私はその時、ここの酷評が一瞬頭をよぎりました。
けれどそんなことは忘れたと強制的に錯覚させダンジョンは始まったのです。
道中何度もとまり、ギルメンさんがご丁寧にアドバイスをくださいます。
私たちはニコニコしてそのとおりに動きます。その通りにコントローラーを動かします。
アドバイス→ニコニコ^^→指示通り動く→アドバイス→ニコニコ^^→指示・・(以下ループ)
最後に感想を聞かれ、私たちは「すごく楽しかったです^^色々ありがとうございました^^」とテンプレ通りの返事をしました。
その時、ここの酷評が頭の中に一気になだれ込みました。

このゲームは皆さんも仰られているように、ただレールをなぞるゲームです。
自分はただの駒でゲームの主人公なんかじゃありません。
教えられたその通りにロボットの様に立ち回ることしかできません。
モンハンのように直感で動くなんてもってのほか。死にます。
プレイヤースキルはいりません。ただの立ち回り覚えゲーです。... 続きを読む
(Amazon カスタマー 2015年01月16日) from Amazon Review

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(2014年12月18日 文章を修正)
過去、PC版FF14のレビューを書いた者です。
あれから1年ほどの時がたち、考えも色々と変化してきたので、再度レビューを書き直すことにしました。
(私は、PS3版のコレクターズエディションを購入しています)

まずは、PS3版がどういう代物か、説明します。
PS3版はかなり丁寧に作り込まれてはいますが、正直、とっても重いです!
人によっては、ラグで敵の攻撃が避けられない可能性があります。
お世辞抜きで言ってしまえば、私自身、1〜2回ほどプレイした後、速攻でPC版に戻りました…。
恐らく、4人PT制のCFは、問題ないでしょうが、処理が重くなる事が多い、8人PT制のCF、特にエンドコンテンツ系で、深刻な問題となるかもしれません。
(ラグが酷くて、敵の攻撃が見えない、攻撃を回避したつもりなのにくらっているなど…)

因みに私は、PS3版は既にプレイを辞めており、PS4版へ移行しております。
悪いことは言わないので、PC版、もしくはPS4版を素直に選択した方が無難でしょう。

そんなこんなで、新生FF14をプレイして、早1年ほどの時がたった、私ですが…。
振り返れば、様々な出来事がありました…。(;゜ロ゜)

旧FF14のズタボロ状態から、奇跡の復活を果たした、新生FF14の地に再び舞い降りたときは、嬉しさの余り胸が一杯になったものです。
日本人好みの美麗なグラフィックと、旧の前期には無かったFFシリーズ特有のジョブの数々…。
そして、複数のサーバの垣根を乗り越えてPTを組めるようにした、斬新なPTシステム、CF。

あの酷かったコピペマップも完全に修正され、見る物全てが正に新生しており、毎日が感動の連続だった、と言っても消して過言ではありませんでした。
そして、この新生FF14の世界で、どのような素晴らしい出会いや、大冒険が待っているのだろうと、目を輝かせていたあの当時の自分が本当に懐かしいです…。(*∀`*)

あれから…1年……。... 続きを読む
(クイルクイナ 2014年12月14日) from Amazon Review

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旧14(新生する前のFF14)のアーリーアクセスからずっと続けてしましたがこのたび晴れて引退しましたので役に立てばと思います。

新生14は旧14 そしてFF11に比べて画質が格段に上がりました。PC(PS4)への負担も旧と比べてかなり軽くなっています。

JOB ストーリー 召喚獣 などFFが好きな人はきっと自分の好きなFFを思い出しながらいろいろと思いをはせながら購入を考えると思います。
買うに当たってボスとの戦闘動画なんかもググってみたりすると思います。

ですが、感動するようなストーリーはオンラインゲームとしては当たり前ですが皆無です。
また、JOBもちょっとしたモーションの違いと装備の違いもありますが結局は似たような装備にみんながなります。
弱い装備を見た目だけ貼り付けて好きな外見にするという機能もありますが、選択肢が多くありませんので(普通のセンスをお持ちであれば)同じような装備に落ち着きます。

コンテンツファインダーと言う自分以外のプレイヤーと自動でマッチしてダンジョンに転送されるわけですが、これのおかげで冒険してる感覚が皆無です。
遠い道のりを歩んでやっと来た秘境と言った感覚は全くありません。
また、クリアして得る装備は基本ゴミで、一週間に上限が決まっているポイントを集めてちまちまかっこよくもない装備を交換していきますが、この週当たりの上限がストックされて行かないため、一週間のノルマのように存在していてやりたくもないダンジョンを回る羽目になります。
めんどくさいからやらなくていいかと言うと、装備のアイテムレベルが非常に重要になってくるため、ノルマをこなさないと一向に強くなれない(LVは50でカンスト、現在キャラクターのLVが50に対し今は装備レベルが110前後までありキャラと装備のLVが60乖離しています)
キャラクターのレベルは50があたりまえ、違いを生み出すのは装備のレベル、と言った世界で、スキルや必殺技は3年やり続けた人も一週間やった人も全く同じでスキルの成長はありません。... 続きを読む
(ぽめ 2014年10月29日) from Amazon Review

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プレイ期間約1年。
バハムート進行編もプレイしての感想です。

このゲームは、プロデューサー自らが言っている様に、コンテンツを増やすために作り手がゲームバランスを取りやすく設計されたゲームです。

そのために、連携や属性と言った一般的にゲームの爽快感に繋がる要素が排除されています。

これが原因で、あるプレイヤーの起死回生の一手による逆転などは一切ありません。

作り手が計算しやすい様に、ミスのない作業の積み上げが、唯一の攻略方法です。 リミットブレイクと呼ばれる必殺技でさえも攻略要素の一つとなってしまい、ダメージを出す以外の使い方をすると詰んでしまいます。

正直なところ、最高難易度を謳うバハムートでさえ、クリア出来る動きを覚えるのはさして難しくありません。

このゲームの難易度は、適当なプレイスタイルの人が野良プレイで排除し切れない事による、他人のミスが原因の全滅が避けられない点に有ります。

高難易度になればなるほど、プレイヤーの判断スピードや臨機応変な行動は意味を持たなくなります。

覚える事を増やし、ミスを誘発するのがこのゲームの基本設計です。

卓球のラリーを「別々に」全員で行い、一定時間の間誰もミスをしなければクリアという感じです。

ラリー中に隣のメンバーの落とした玉を拾って助けるといった連携要素、タイミングを見計らって隣のメンバーの相手の懐に自分の球を撃ち込んで邪魔をすると言った判断力が試される行動も存在しません。

作り手の調整が大変になるからです。

こういった様々な理由によって、8人で戦って居るにも関わらず、戦闘による一体感を感じることはほとんどありません。

別のプレイヤーが邪魔な要素にしかならず、他人のプレイで着目すべき点がミスしかない為に、ミスをするプレイヤーへの風当たりが強く、下手な人を排除する力が強くかかります。

ゲーム好きに取って、自分のナイスプレーで味方を救うのがMMOの楽しみのひとつですが、そういう物はありません。... 続きを読む
(Rayzouki 2014年08月20日) from Amazon Review

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