曹操と劉備のセリフが、やたらくどい感じがしました。
自分のバックボーンや伏線回収などがセリフに含まれているせいか、
はたまた前作を私はプレイ済みなので、承知済みな事を再度聞かされ尚更そう感じたのか、
そのへん自分でもよくわからないけど・・・。
しかも、
曹操√では、自分の出自(正体)が周囲に知られているのかいないのか、あいまいだったし、
劉備は、自分√でも他√でも、常に傍に居る諸葛亮の存在でイマイチ影が薄かったし、
ファンタジーとはいえ、コロコロと人格(体格)変化し過ぎで、その時々の理由が無理やり感あった。

周愉は、キャラ的に中途半端に思えて(←個人的に)ちょっと残念だった。
他のキャラは、比較的ストーリーも自然な流れでセリフもナチュラル、
特に趙雲の、寝ぼけているせいにしたセリフは粋だった。

前作プレイ済みの私にとっては、辛口コメントするなら‘二番煎じ’な風は否めません。
それはでも、キャラがブレていない、ということでもあると思います。
同じ性格なんだから、状況は違っても同じようなパターンで恋に落ちるのは当然。
前作攻略キャラを、これだけのストーリーで再度攻略キャラとしてまとめあげたのは凄いと思います。
他社他ゲームなんかでは、
All〜と銘打ってても、前作攻略キャラのストーリーないがしろ、っていう酷い乙ゲあったから。

エクストラの三国広報部は、内容が新鮮で(ありきたりでなくて)面白かった。
劉備軍、曹操軍、孫権軍、に分かれて、
「恋愛観に付いて」、「別軍キャラの乱入」、「S・M・Nについて」、等すごく楽しかった。
本編でも随分笑わせてもらったけど、ここでも関定大活躍(?)です。
蘇双の冷静な突っ込み、があってこその関定だけど。

桃園は、「その他」っていう所の、脇4キャラが特によかったです。
孫権は、長いです、長かった、かなり見ごたえ読み応えあります。
夏候淵は、とにかく良かった!、かなりお勧めです。... 続きを読む
(ノキアjapan 2014年04月28日) from Amazon Review

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