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ユニティで久しぶりに舞台がヨーロッパになるということで、「海賊?アサシンじゃないの?」と敬遠していた4を今更やっています。日本で発売されているシリーズは全てプレイ済みです。
くそ…面白いじゃないか… の一言です。笑 3ががっかりゲーだっただけに余計かもしれません(3もやってなかったので連続プレイ)。
□キャラ 信念とかなさすぎ!ダメ男!と私も思っていました主人公エドワード。 これはヘイザムもテンプル騎士側に着いちゃうな〜と思いましたが、なんだかんだお人好しで愛着が湧きました。人間味は歴代で一番かも。 周りもちゃんと顔と名前が一致するキャラ立ちです。
□ストーリー シークエンス9までのプレイです。メモリーの導入が終わって操作が始まってるのに話をし始めるので右から左になるのは相変わらず問題です。盗み聴きも同様。 何でそこに行くんだっけ?によくなりますが、あらすじが感情豊かに補完してくれるので新しい発見もあります。アサクリだしそんなもんでもいいです。 現代編は可もなく不可もなく。私は現代編も好きです。 前作までの真の主人公、これは俺の物語だ、の方が居なくなってしまったので新規の方でも入りやすいと思います。ただ、謎を紐解いて行きたいならやはり最初からの方が楽しめます。 アルタイル、エッツィオも少し話題にのぼります。
□操作性 操作を簡単にしたかったんだと思うのですが、走りたいのに登ってしまう、宝箱を開けたいのに登ってみつかる、登りたいのにスライディングする…元に戻してもいいのでは。 降りたいだけなのに飛んでしまう、に関してはユニティでかなり改善されそうなので今回は我慢かなぁと思ってます。でも変な方向に跳ぶのはだいぶ修正されていますね。 ダッシュが二段階で、手の小さい私にはR2を奥まで押し込めなくてちょっとストレスです。
□戦闘 武器は相変わらず初期装備のままでも問題なし。無音の飛び道具が中盤以降なので少ししんどいです…未だにロープダートも使えなくて驚きです。...
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(しも 2014年11月07日) from Amazon Review
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少し期間を空けてようやくクリアをしました。
ゲームとしても気に入ってますが、ストーリー、世界観、キャラクターが特に好きです。 「ctOS」というネットワークシステムによって制御されたシカゴを舞台に、 ハッカー、ビジランテ(自警団?)という顔をもつ主人公「エイデン・ピアース」。 彼がハッカー行為に及んだために、結果的に巻き込まれて姪を亡くしてしまう。 その犯人捜しがら話が始まる訳ですが。
サイバーパンク、サイバーアクションの長編映画を見ているような感覚でプレイできました。 その手の洋画が好きな方には是非体験していただきたい作品です。
キャラクターもクララやTボーン(正体は本編で。)はすごく魅力的です。 腹黒いキャラ達も非常に人間味があって良いです。 演じている声優の方々が素晴らしいと思います。これぞプロという感じです。 Tボーンがこれだと追加コンテンツの「BAD BLOOD」もプレイしたくなってしまいます。
ゲームについては、本編のキャンペーンミッションの他、サイドミッションやミニゲームが シカゴのマップ上に点在しており、基本的に自由に進めることが可能です。 それらのミッションを進める中でグラフィックの美しさに感動し、街行く一般市民の作り込みに驚き、 気が付けば、ただドライブをしていたり、街を散策してしまっているわけです。 外の公園でチェスをするのはいいけど、対戦中にそんなにくしゃみはするなよって。笑 PS4のスクリーンショット機能を使ってベストショットと言い張るものを何枚撮ったのか。 (そんなことをチンタラしていてクリアできていませんでした。)
やればやるほど不満な(要望と捉えたい)点も思いとしては抱きます。 もう少し様々な建物に入ってみたい、お金の存在意義をもっと持たせてほしい(ハッキングで潤沢すぎます)、 せっかく銃の種類が多いのにあまり活躍しないものがある、ボートで移動用のナビも欲しい、 などなどありますが、自分の中では前向きになるものがほとんどです。...
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(コントローラーの持ち方 2014年10月14日) from Amazon Review
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簡単に紹介すると、GTA5にハッカー能力がついたゲームと言えましょう。
シカゴの街並を再現したフリー空間で、与えられるミッションを次々とこなしていきます。当然サイドゲームもあり、車の追跡やギャングのアジトを殲滅したり、犯罪を未然に防いだりといった仕事が多く収められています。
ゲーム世界のシカゴでは、情報は全て中央コンピュータが管理しており、そこを乗っ取ってアクセスできるようになると、街を歩く人たちのプライバシーはおろか、預金をかすめとったりできるほか、道路の信号機を操作したり、セキュリティカメラを自由に操ったりすることができ、遠隔操作で敵の情報を奪ったり、敵を倒したり、警察やギャングの追跡にダメージを与えたりすることができます。この辺の能力は、ゲームの進行とともにどんどん上達していきます。
こういうのを見ると、現実世界で、やはり情報を中央で管理するのはやめたほうがいいなと思いますね(笑)。
あと、セキュリティカメラから別のカメラが見えると、そこのカメラにホッピングできるようになって、どんどん奥へ入っていくというアイデアは面白いです。
街のなかにバーや洋服屋、武器ショップなどがあったり、走る車を強奪したりするところはGTAとそっくりですが、GTAみたいにデートしたり、お色気的なものはないです。またGTA5みたいに3人の主人公がおりなすユーモアなどもないです。だからGTAに比べてすぐに飽きてくるかも。
武器も豊富に選べますが、比較的単純で他の人が言っているみたいに武器マニアにはあまり面白みはないと思います。おもしろいのはグレネードや粘着爆弾で、増援にきた敵の車に粘着爆弾を投げて一網打尽に車ごと大爆発させるのは爽快です。...
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(sanjunio 2014年08月25日) from Amazon Review
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爆発物やカメラをお手軽にハッキングできる便利スマホを使って メインミッションを進めていくのも十分に楽しいが ボーっと市民を観察するだけでも自分は楽しい
GTAなど街をブラブラできるゲームは多いが 通行人には暴行を加えたり、ぶつかったり ゲームによっては少し話しかける事はできても、どんな人物かは分からない
しかし このゲームは名前と職業と年収も判明し、個人の秘密さえ見えてしまう
口座をハッキングしてお金を盗める状態の人も居たり 犯罪者が隠してるアイテムの位置を表示できたり、車や音楽も盗めてしまう
犯罪に巻き込まれそうな人を見つけると、フリーのミッションが発生し 解決すると経験値と名声が獲得できる ボーっと観察するだけでゲームが有利になるチャンスが舞い込んでくる
ミッションは発生しないけど、見ているだけで楽しいものもあり 例をあげれば「現在婚約中」と表示された男性が、 通話先の恋人に意外な告白をされて動揺する会話も盗聴できる こんな光景が街のそこらに溢れている。
悪い点は主人公がスマホ依存症らしく、どんな危機的状況でも 車の運転中は銃火器を使おうとせずにスマホを握り締めている事 (カーチェイスを有利にするハッキングスキルやドライビングスキルを上げれば問題はない)
車の配達を瞬時にしてくれるのは嬉しいが 高い確率でプレイヤーの現在位置より遠くに置いていくので、路上駐車してる車を盗んだ方が早い この2点が気になった
サブミッションは豊富すぎるくらい カーレース要素・敵拠点に潜入・敵集団と戦闘 敵の集団車両を襲撃、人身売買の証拠集めたり 武器の取り引きに介入したり
現実の街中にバーチャルゲームを表示して走ったり ヴァーチャル世界で街中を飛んだり出来る 中でもハマったのがクモ型戦車で無双するヴァーチャルゲーム ミニゲームとは思えないほどの出来だった...
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(エクレア 2014年07月03日) from Amazon Review
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<本作の舞台シカゴについて>
現実のシカゴは、アル・カポネに代表されるギャング組織シカゴ・アウトフィットの本拠地でした。その歴史は古く、1920年代の禁酒法時代以前にまで遡り、R☆製作のLAノワールに登場したミッキー・コーエンも、この組織の構成員でした。 そういった土着の風俗が環境に悪影響を及ぼしているのでしょうか、現代の2012年シカゴの犯罪発生率は全米平均の4倍近くとなっており、ウォッチドッグスの舞台である近未来都市シカゴも、ギャングや犯罪者たちが横行する犯罪都市として描かれています。 また、映画やドラマのロケ地としても有名で、エンターティンメント全般に対する寛容さを備えています。製作スタッフが本作の舞台にシカゴを選んだ理由のひとつには、創作のし易さがあったのでしょう。 ちなみに、ゲーム内のシティホットスポットにチェックインすると、シカゴの歴史や情報について知ることができます。
<ウォッチドッグス用語>
<ブルーム社> ブルーム社(ブルーム・コーポレーション) とは ctOSの実装に関与している堕落した存在。 ブルーム社が提供するctOSと呼ばれるシステムによって近未来都市のシカゴはインフラ、データベース、さらには個人の行動までも管理しており、市民に快適で安全な生活を提供している。 表向きは健全な企業のようだが、巨大な裏権力と闇の面を併せ持っており、ctOSセンターには私兵である傭兵を配備している。
<ctOS> ctOSはブルーム社により作られ、シカゴの電気インフラを制御している。 制御しているのは、車止めなどのブロッカー、橋の上げ下げのアクセス、電力網、交通信号、電車、地下ガス、水道、防犯システムなど。 システムに脆弱性があるのが弱点で、ハッキングされて武器として使用されることがある。 市内の各地には情報を格納しておくためのコントロール・ルーム(サーバー)が点在している。 ちなみに、ctOSを作り上げたのはTボーン。
< ビジランテ> 主人公エイデンのメディアでの呼び名。メディアでは、The Vigilante...
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(Retro-Future 2014年07月02日) from Amazon Review
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UBIへ
ウォッチドッグを作ってくれてありがとう
素直に今、そんな気持ちです
やればわかりますっていう無責任な一言で済ますこともできるんですが、僕は少し説明しようと思います。 まず僕が気に入ってるところを言わせてもらうと、グラフィックの作り込みや環境音などから感じ取れる街の空気感!ここですね。とにかくグラフィックがいいですから街に圧倒されるというのもあるんですが、なんと言うか、月並みな表現で申し訳ないがリアルなんです。可視光をうまく表現しているからでしょうか…自然な空気というのを感じました。 リアルと言えば、このゲームは朝、昼、夜の概念があって時間の経過とともに朝になったり昼になったり、その変化がすごく自然でリアル。これがその自然な空気を作ってる重要な部分でもあると思います。 あと、なんと言っても街の人たちの生活感です。これが本当によく出来ている。 ここで少しゲームの設定の話をさせてもらうと、このゲームのコンセプトはハッキングですが、現代人はほとんどの人がスマホやPCなどで情報のやりとりをしています。ハッキングによってその情報がすべて筒抜けになったとしましょう。街の人たちの経歴やプライバシーがすべて手に取るように見えるようになるのです。このゲームの世界ではctOSという情報管理システムがあって、凄腕ハッカーの主人公はそこにハッキングすることで街の人たちの情報を得る事ができます。その目的は犯罪傾向にある人物を特定して、犯罪を未然に防ぐ事。つまり自警行為ですね。決してヤマしい気持ちでプライバシーの侵害をするわけではないんですが、自警のために情報を集めなければならない上で他人のプライバシーを観るしかないのです。 プレイヤーはきっとそういう街の人たちのプライバシーに触れて行く事で、人々の生活感というのをリアルに感じ取れるようになってくると思います。僕自身は他人の人生を意識するよう作り手側にうまく誘導されてしまいました(笑) 例えば、通行人の電話をハッキングするとその人の身の上話などを聞けます。恋人の話や家族の話。そういうのを聞いて行くと、通行人一人一人にも人生があるというのを立体的に感じ取れるようになってくるんですね。...
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(guts 2014年06月30日) from Amazon Review
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