ロード★★★
前作である閃の軌跡のパッチ1.02ぐらいになっているので最大の懸念だったロード周りは快適で安心しました。中盤以降ちょっとロードかかったかな?とも思いましたが前作の初期の酷さと比べると可愛いもの。まあ戦闘前後はちょっとね。

音楽★★★★
前作の使いまわしも多いですが、基本安定のファルコム節。戦闘曲が特に良かったです。

戦闘(騎神戦)★★
モーションやらは良くなった。
が、騎神戦がテンポ悪い。連戦でもCP為から。いちいち崩す場所探さなきゃならない。正直ストーリーの要所要所でやるのが億劫だった。
碧のアイオーンみたいな唯一無二の強敵だったなら良かったんですが、ゾロゾロ機甲兵やら出てきてこっちもロボ乗ってロボ戦・・・そういうのやりたかったらスパロボやりますんで・・・

ストーリー☆
これが一番のネック。そしてRPG謳ううえで一番しっかりして欲しかったもの。
絆イベというギャルゲーシステムのせいで一人一人の繋がりが薄く、空の軌跡の時みたいな替えのきかないただ一人の人、とかもう無理だろうか?女キャラだろうが男キャラだろうが、しまいには皇女さまや敵キャラまで簡単に落ちてしまうのはどうなんだ?
これのせいで『VII組』が『リィンとモブ達』状態。自分の立ち位置で活躍出来たのユーシスぐらいか?
そしてリィンありきのストーリー。だいたいリィンがしばらく黙って何か提案すると『あっ・・・』『確かに』でさすがリィンの流れ。これの繰り返し。
そしてボス戦→『ヴァリマール!』→応!の繰り返しもちょっと・・・・個人的にロボ戦つまらないのでストーリーの要所でロボ戦。ヴァリマールのデザインは格好いいと思いますが、機甲兵といい今回ロボ出したもん勝ちな世界観になっちゃったのにはガッカリです。
最大のガッカリは幻焔計画絡みの伏線回収全く放り投げていること。空3rdから期待に胸を膨らませていたらこのザマだよ!
碧で張った伏線の破戒の『は』の字もない、結局クロチルダは何やりたかったのかもサッパリ。守護騎士も2週目でようやく解禁とかそんな重要なこと2週目にするなよ!... 続きを読む
(こけもも 2014年10月08日) from Amazon Review

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とりあえず長所と短所をそれぞれ。

■長所

・やりこみ要素
後日談のダンジョンは階層多めで探索するには楽しい。
モンスターも非常に強力で、ピーキーなこのゲームではいい刺激になる。
周回特典も従来通り、湯着衣装とかいう相変わらず何考えてんだってのもあって面白い。

・音楽!
OPである閃光の行方は、前作の明日への鼓動とは全く逆のコンセプト。
苦しみと焦燥が入り混じった、それでも勇壮で誇り高い熱い一曲。
ライバルとリィンの関係を上手く表現していてとても素晴らしい。
その他ミニアルバムに入ってるBlue DestinationやAwakeningも名曲と呼ぶに相応しい出来。
音楽はやはり高水準になっていて、安心してサントラポチリ余裕な出来栄え。

・ちょっとだけ改善したUI
食材からレシピ参照可能になった。地味だけど嬉しい。

・ロイドとリーシャが使えるところ
ロイドはどうでもいいとして、リーシャのモデリングは悪くない。
モーションはまぁ…うん

■短所

・前作と進歩がない部分

1.グラフィック
相変わらずPS2レベルの出来。PS Vitaという性能を全然使いこなせてない。
モーションも安っぽく、いちいち片手でファサァってやる仕草はなんとかならんのかよ。

2.ロードとか処理
序盤はロードは問題ないが、進んでいく内にどんどん遅くなる。
特に戦闘前後が非常に長い。
画面効果のあるところではすんごい画面がカクつく。そんな大層な処理してないだろう…

3.安っぽい台詞
いちいち芝居がかってて薄ら寒い。零碧もまぁその兆候はあったけど、
あくまでロイドだけが目立ってたのであまり気にはならなかった。
もうちょっと馬鹿っぽいノリもないと息が詰まるよ。
あと(パクパク)←これいい加減なんとかしてくれ…2Dならまだ愛嬌はあるけど3Dでやられても…... 続きを読む
(IRAIYA IORI 2014年10月06日) from Amazon Review

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空の軌跡よりシリーズを全てやっており大好きな者で、一応今作も二週目が終わりましたのでその感想です。ネタバレがありますのでご注意ください。

他の方のレビューでライトノベルみたいとありましたが、本当にその通りで、リィンがいなきゃ七組は何も始まらない、何もできないみたいになっている。前作は他のキャラにも焦点を当てていたので七組というクラスの物語だったのに対して、今作はリィンの物語みたいになっています。なので七組みんなで進もうとかずっと言いますが何も思いませんでした。また、最初から最後までボス戦が終わっては敵がこれから本気をだすといい、そして味方の助っ人がとんできて解決、の繰り返しで、あんまりにも多すぎるのでさすがに飽きる。結局リィン達七組だけでは何の問題も解決できないのかと思わされます。
また全般的に文章がチープに感じる。同じ使い回しの文章がとにかくたくさんでてきます。本当に最初から最後まで同じ展開に同じ言葉を言ってと、これではさすがに飽きてしまいます。

伏線の回収が何もない
前作はよかったんです。新たに結社のメンバーが現れ、幻焔計画が進むのであろうという展開に空からやっている人はわくわくしたと思います。ですが何もありません。せめて今回リィンとクロウがぶつかりあうことで、計画にどういう進展があったかを説明すべきでしょう。ヴィータが何をしたかったのかが全くわかりませんでした。また、リィンの力の事もエマが魔法使いであることもそれが当たり前のように書かれています。またその上でさらに伏線をだして次回作に続くと、本当にもう何度この流れを繰り返しているのでしょうか。過去の空の軌跡と比べると、空はしっかりと作品としての完結を迎えた上で伏線をはっています。だから面白かったのに。また、二週目以降ででてくるネタバレがあり ますが、これは隠し要素にすべきではない。この隠し要素も次回作がでればまた当たり前の事として進めてしますのでしょうから。... 続きを読む
(mia 2014年10月02日) from Amazon Review

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