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(ネタバレありです)
無印は主人公の刀への葛藤がやたら 長いのと弱い癖にでしゃばって戦いに挑むので うざくて音声を聞かずサクサク読んでいましたw 私の中で前作はそんなに面白くなかったので 微妙な評価をしていますが一応シリーズ物だと 気になるので微妙でも最後までプレイをします。 それを踏まえての評価になりますm(__)m
今回は八犬士のメンバーが安房に 使えている状態でスタートです。 刀が盗まれたのでそれを取り戻す ためにまた旅をします。 前回結ばれたキャラ達とは関係は リセットされて旅の途中からまた 恋愛が始まっていきます。
ストーリーは公式の紹介文をコピってみましたw
里見家に武士として仕えることになった主人公。 大切な人々を失った悲しみを乗り越えた矢先、死んだはずの幼馴染・浜路が、里見家五の姫である浜路姫の婚約者として現れる。その晩、村雨丸と『孝』の珠が盗まれ、浜路と姫が姿を消した。村雨丸を盗み出した犯人は誰なのか?この事件の意味するものとは?
という訳ですが、 ネタバレをすると珠梓が安房を陥れるために夏引と言う女に憑依し、城から出たかっている姫を唆し、(生き返らせた)浜路を城に手引きさせます。浜路と左母次郎で主人公の部屋に入り刀と珠を盗ませて、珠は左母次郎へ持たし、八犬士の目を欺く為に刀は珠梓と姫・浜路とで二組に分かれて上野を目指して旅をします。上野に行く目的は珠梓が関東管領に刀を献上して戦争を起こさせようと画策しているのでその為です。盗まれた刀を追って八犬士達の数人が旅に出かける…とまぁこんな感じです。最後は八犬士に奪取されてハッピーエンドで終ります。
今回は刀より恋愛に重点を置いているので 相変わらずストーリーはつまらないですが 恋愛はそれなりに楽しめました。 でもストーリーも主人公も微妙なので トータルでいうと対して面白くなかったです。 (前作をしてからのプレイをオススメします)
ストーリー★2...
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(神楽 2015年03月27日) from Amazon Review
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レビューさせて頂きます(笑)
前作「八珠之記」の続編です。 必須とまではいきませんが、前作プレイは限りなく推奨されるでしょう。
主人公は誰とも恋愛関係に至ってはいないが、前作で旅を共にし戦い、それぞれと絆を深めた状態でのスタート。 本作では丶大法師が攻略対象からリストラ。 代わりに前作でその存在感を如何なく発揮(某キャラのED半分を侵食w)しながらもサブキャラに甘んじていた、ハイスペック幼馴染こと浜路が満を持しての入閣です。
表題通り、本作においては新入閣の【浜路】がメインのお話です。 むしろ彼の為に本作が制作されたと言っても過言ではありません。
勿論、浜路以外の攻略キャラはそれぞれの抱く葛藤なり主人公への思いなり、丁寧に各シナリオで描かれていると思います。 個人的には現八ルートが良かったです。 飛び抜けた戦闘力と優れた人間性を持ち、本作中頼りになる男ナンバー1と名高い(私の中で)彼ですが、 前作ではどう考えても成り行きで仲間になり、結局成すがまま流されるまま里見に仕えるようになったようにしか思えなかったんですね。 本作ではそんな彼のルーツや葛藤がちゃんと描かれていたので安心しました。
本作におけるメインヒーロー浜路のルートですが、共通メインシナリオの真相も兼ねているので攻略制限有です。 が、原作をご存じならば初見で、知らなくとも他ルートでほぼ明らかにされるので、真相というより、事件当事者の具体的な行動や気持ちを見られるという感じです。
シナリオの比重はなんといっても浜路なのですが、恋愛的な糖度という意味では、各キャラ大差ないように思います。 もはやロゼお約束の濡れ場、濃いめのキスシーンは全員に用意されています。
さらにお得意の「ガチでヒロインに惚れてくる女性キャラ」も本作では完備(前作では珍しく居なかった)。 ただし、女性キャラとのサブエンド的なものはありません。...
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(梅宮梅 ウメ 2014年11月17日) from Amazon Review
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レビューさせて頂きます(笑)
前作「八珠之記」の続編です。 必須とまではいきませんが、前作プレイは限りなく推奨されるでしょう。
主人公は誰とも恋愛関係に至ってはいないが、前作で旅を共にし戦い、それぞれと絆を深めた状態でのスタート。 本作では丶大法師が攻略対象からリストラ。 代わりに前作でその存在感を如何なく発揮(某キャラのED半分を侵食w)しながらもサブキャラに甘んじていた、ハイスペック幼馴染こと浜路が満を持しての入閣です。
表題通り、本作においては新入閣の【浜路】がメインのお話です。 むしろ彼の為に本作が制作されたと言っても過言ではありません。
勿論、浜路以外の攻略キャラはそれぞれの抱く葛藤なり主人公への思いなり、丁寧に各シナリオで描かれていると思います。 個人的には現八ルートが良かったです。 飛び抜けた戦闘力と優れた人間性を持ち、本作中頼りになる男ナンバー1と名高い(私の中で)彼ですが、 前作ではどう考えても成り行きで仲間になり、結局成すがまま流されるまま里見に仕えるようになったようにしか思えなかったんですね。 本作ではそんな彼のルーツや葛藤がちゃんと描かれていたので安心しました。
本作におけるメインヒーロー浜路のルートですが、共通メインシナリオの真相も兼ねているので攻略制限有です。 が、原作をご存じならば初見で、知らなくとも他ルートでほぼ明らかにされるので、真相というより、事件当事者の具体的な行動や気持ちを見られるという感じです。
シナリオの比重はなんといっても浜路なのですが、恋愛的な糖度という意味では、各キャラ大差ないように思います。 もはやロゼお約束の濡れ場、濃いめのキスシーンは全員に用意されています。
さらにお得意の「ガチでヒロインに惚れてくる女性キャラ」も本作では完備(前作では珍しく居なかった)。 ただし、女性キャラとのサブエンド的なものはありません。...
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(梅宮梅 2014年11月17日) from Amazon Review
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