当方、ウイイレ歴10年以上で数万試合プレーしている者です。
ただし、ここ数年は長時間プレーしないシリーズが続いています。
基本的に私のプレースタイルはオフのマスターリーグがメイン。

前作「2015」は腹の立つ要素が3点あり、レビューを投稿する予定でしたが、余りに仕事が忙しく結局レビューのタイミングを逃しました。

そして今作「2016」。
前作の怒りの3要素がほぼそのままで発売されましたので満を持して怒りのレビューです。

その前にプレー面ですが、悪くはありません。
ここ数年来の相変わらずコントローラーにテンションの掛からない軽い操作感は嫌いですが、ピッチ上の動きは上出来。
ただし、前作と劇的には変わり映えしませんので昨年のユニホームで我慢できるのであれば「2016」を購入する大儀はないと思います。

数年前に比べれば味方AIの動きは格段に良くなっていますが、「2015」だって十分賢くなっていたはず。
はっきり言ってこの程度のマイナーチェンジで6000~7000円支払うメリットはありません。
以上、この後「怒りのレビュー」で長くなりますのでプレー面は他のレビュアーの方々を参考にしてください。

怒りの要素 その1
「入場シーンのカット」

前作の変更点ですが、今作もPS4には入場シーンを残したままでPS3ではカットされました。
PS3ユーザーとしては気分が悪い。
タイトルが「全国河川敷サッカー選手権」なら入場シーンなんて要りません。
だけど、ワールドサッカー「ウイニングイレブン」でしょうが...。(怒怒怒)
なんでこんなエンターテイメント性のあるシーンを外すかな...。
見たくなければ入場シーンなんて「startボタン」ですっ飛ばせたはず。

あのね、入場シーンは言ってみれば、大相撲の仕切りと同じ。
幕内には4分の制限時間があって、その時間内で仕切りを繰り返し雰囲気が最高潮に達したところで立ち会い。
千秋楽結びの一番で横綱対決。... 続きを読む
(Lonely Goofey 2015年10月03日) from Amazon Review

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2014に比べてだいぶマシにはなっていますが、
相手CPUの卑怯さが相変わらずでバカバカしくなる。

相手CPU選手の理不尽な重戦車ドリブルやテクニック。
実際にあったことですが、相手CPUがハーフラインからドリブル、
プレスをかけボールを奪ったのにセカンドボールにはCPUが先に反応、
かっさわれる、これが5回連続で続き、6人抜きされ、
無名選手1人にゴール前まで持ち込まれたことがりました。
さすがに馬鹿らしくなってリセットしてしまいました。

ディフェンスでは、CPUはここぞという場面で一発でボールを奪ってくるのに、
プレイヤーがCPUからボールを奪おうとプレスをかけても一切乱れない驚異のフィジカルを全員が
身につけている。複数で囲ってもマラドーナ級のドリブルでかわしてくる。
理不尽すぎでストレスしかありません。

操作性も最悪で入力してから選手が動くまでのレスポンスが悪すぎ。
瞬時の対応が一切できない。CPUは何でもできる。
理不尽過ぎてストレスしか感じない。

観戦モードならともかく、自分で操作するタイプのひとは相変わらずストレスがたまるゲームです。

マイクラブモードに関しては最悪。
運任せのガチャ要素はありえない。
金球80%以上なのに4回連続で銀球がでるとかありえない。
時間をかけて頑張って貯めたポイントはクズを取るためのものではない。

監督個々に使用できるフォーメーションが限られているためポジションエデットが制限される。
なので試合で退場者が出た場合バランスよくポジション配置を修正できないため、
退場者のポジションが意味の分からないスペースが空くという現実ではありえないことが起きる。

また監督ごとにコスト制限があり、コスト制限の高い監督はコインでしか獲得できない。
コインは無料でもらえるのに限度があるため、課金してコインを買わないと
獲得できる監督のレベルが制限される。... 続きを読む
(KANU 2014年11月21日) from Amazon Review

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