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自分は初代バイオからほとんどの作品はプレイ済みの思い出補正懐古厨ですので参考になるレビューが書けるか分かりませんが見ていただければ。 レイドモードやマーセナリーズなどはあまりやりこまないシナリオを楽しむタイプなのでレイドの評価は除外します。
ここでは酷評が目立ちますが個人的にはここ近年のマンネリ化したバイオから軌道修正したいという意気込みは感じられた気がします。
ただ結論を先に言うと全体的にもっとよく出来るポイントがあってもったいない、良作とは言えない作品だと思います。
・索敵能力やアイテム探索、宝箱の仕掛け、連携プレイなどストーリーから逸脱しない程度で斬新ではないものの、従来にないアイデアを上手く組み込めていて良かったと思います。 確かにシステムや仕掛け自体は他作品の丸パクリだと思いますが、ここまで飽和したジャンルのなかでオリジナルで斬新なアイデア出せと言われたら自分も出来ないのでここは制作陣を責められないなと…。
ストーリーは初代からプレイしてる人なら所々で懐かしさを程よく感じる場面、演出があり悪くないと思います。ただ、このセリフ出しとけば懐古厨も喜ぶだろ?っていうちょっと露骨な感じがしたかも。
この作品に限った話ではありませんがバイオシリーズ自体ストーリーに限界を感じさせるような無理やりな引き伸ばし、後付け設定が今作も目立ちます。さらに言えばその無理矢理延命させた設定をもう少し上手く表現出来なかったのかな?と思います。具体的な改善策は挙げられませんが、どうしても作りが浅い感じがしてしまう。
歴史の長い作品なので制作に一貫性を求めるのは酷なのかも知れませんが新しいバイオをプレイする度にブレブレ感が気になります。今作はナンバリングではないので多少のブレやコンセプトの違いは構いませんが。
恐怖演出や雰囲気など初期作品に近づけたい意思は感じるのですがもはやアクションゲームというジャンルにしてしまった後では難しいのかなと。...
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(ジョン万次郎 2015年09月26日) from Amazon Review
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クラッシュバンディクーやアンチャーテッドを生んだ世界的メーカー、ノーティの待望の新タイトル。これまでのタイトルとは雰囲気がガラリと変わって、世紀末世界でのどうにもならない現実と向き合い、苦悩する等身大の登場人物たちが物語を紡いでいきます。 このゲームがここまで評価されているのはストーリーの展開が中途半端に勧善懲悪でなく、生きるために生き、殺し、騙し、助け合うことに終始するからです。 圧倒的なまでの絶望に包まれた世界で、何のために生きるのか?多分、この世界の人間の誰も明確な答えはないでしょう。 おそらくは、ただ「死にたくない」。 こんな世界で生きるのはそれだけでも大変だ。だけどそれでも生にすがらずにはいられないのが人の本能です。つまり、この世界は正しいこと、悪い人間といった境界線が無く、自分のために何をしなければならないか、本能のままに生きていくしかない。 こういう本能剥き出しのストーリーとキャラクターを見ていると、仕事や金や趣味とかで生きていくっていう以前に、生きるってこういうことじゃない?って自分の中のかすかに残る本能に訴え掛けられている気がします。 このゲームの主人公も元軍人とか、特殊部隊でもなく警官でもない。ただの民間人Aだ。それでも必死に世界にすがりついて、順応しようと努力して生き残ってきたのでしょう。世界的生物災害の始まりを目撃した男、ジョエルはそこから長い期間、テロや感染者、軍の規制と戦いながら、語り尽くせない経験を積んでいることでしょう。顔に刻まれたシワがこれほど頼もしく見える主人公はそうそういない(元々のグラフィックも素晴らしいしね!)。そしてジョエルとアメリカを旅する少女、エリー。世界を変える可能性を秘めた彼女はジョエルの娘でもおかしくないくらいの年齢で、生物災害前の世界を知らない。この2人の意見のミスマッチや、たわいもない会話が殺伐としたストーリー中に一服の清涼剤として作用してくれます。 ジョエルとエリー以外にも数多くのキャラクターと出会い、別れを経験します。また、季節も夏に始まり、春まで1年間の交流を描いているので、キャラクター同士のつながりをじっくりと感じ取れます。いつの間に仲良くなった?ってならないのでご安心を。...
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(アルカトラズ 2015年02月01日) from Amazon Review
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初見殺しの敵やトラップ、少ない弾薬、少ない回復、非常に弱い近接攻撃ということで 弾薬豊富でナイフクリアも可能なバイオ4とは全く異なるゲーム性になっています。 バイオよりThe Last of Usよりさらにサバイバルしています。 このゲームではホラー=グロです。グロサバイバル。バイオ1リメイクの雰囲気を 期待して買うと確実に期待外れになってしまうので注意してください。
個人的には操作のボタン割り当てには不満は全くありません。 サイコブレイクのUIは非常に使いやすく、プレイヤーが操作面でストレスを 感じないように上手く工夫されていると思います。 アイテム欄を開いている間も時間がゆっくり進行しているので、 「強力だが所持限界数が少ない弾」を戦闘中に作製している間 敵がジリジリと近寄っているときはハラハラします。
難易度casualでも物資が少なく敵が硬く攻撃も痛く、他のホラーゲームのnormalくらい難しいです。 しかしyoutubeでThe Evil Within - AKUMU Difficulty Walkthrough/No Upgrades/No Keysで 検索すると難易度AKUMUをジェル強化なし&ロッカーなしでクリアする動画がありました。 難しいとはいえども、本当の上級者ならこれが可能な難易度設定になっています。
ここからサイコブレイクの不満点。
PS3版サイコブレイクの最大の問題は、プレイする気が失せるほど長いロード時間です。 エリアによって異なりますが、大体リトライ時が48秒、死亡時が死亡演出5〜10秒+25秒 くらいになっています。いくらなんでもこれは長過ぎるのではないでしょうか。 はっきり言ってリトライのロード48秒はそれだけで星1個にしたい気持ちです。 ちなみにPS4版の死亡時のロード時間は大体17秒で、PC版は5秒です。
ホラーゲームは演出や敵が怖くて先に進みたくないというストレスを楽しむ物ですが、...
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(MNMT 2014年10月30日) from Amazon Review
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■GOOD■ ○海外サイトで言われてたグラフィックですが、 全然 綺麗でした。 PS3で あれだけ綺麗なので、PS4は もっと綺麗だと思います。 ○操作性が良く、結構 快適に動かせる。 ○そこら辺のアイテム(ビンやレンガ)や、武器(斧やタイマツ)を使える。 ○雰囲気が良く、何処へ行っても薄暗いので常に緊張感が有る。 ○行く先が暗く、ランタンの光で照らす先は まさに恐怖。 次に何が出て来るのか、本当に怖い。 ○一本道ですが、割と散策要素が有る。 ○チェックポイントが有るので、やられても途中から始められる。 ○演出が上手く、嫌な怖がらせ方じゃ無い。 ジワジワ来る様な、次に何が起こるか楽しみな 感じでクセになる怖さなのが良い。 ○ステージのギミックも、なかなか良いと思います。 英語表記ですが、今の所 迷ってません。 ○ゾンビを燃やし、灰になるまでのグラフィックが凄い。 ○岩肌なんかは粗い部分も有りますが、 背景のグラフィックも、割と良く描き込まれてる。 水の表現等も、凄く綺麗でした。 ○ムービーが、×ボタン長押しでスキップ出来る。 ○曲や効果音も良く、雰囲気にマッチしてる。 ○ローディング時の画像も、かなり怖い。 ○3D仕様っぽいパッケージで届いて、 格好良かった。
■BAD■ ×ローディングが長く、リトライ時のローディングも 長めなので、良く やられるステージでは厳しい。 ×一部、ムービーのグラフィックが粗い。 ×ミニMAPが無い為、敵の居場所が分からない。 確かに、敵の居場所が分からないから緊張感が 有って良いのですが・・・ ×1回のセーブが、凄く長い。 ×壁に設置されてる爆発物や、糸に引っ掛かると爆発する様な仕掛けは、 雰囲気をブチ壊すので要らなかったと思う。 ×ゲーム インストールを開始するまで、PS3が物凄い音を出す。 そして、ディスクが高速回転してて心配になった。...
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(AO 2014年10月19日) from Amazon Review
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