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5日程前に購入しまして、終盤まできましたのでバグ等の現状とゲーム内容のレビューを。 過去作のプレイ経験は12ブラザーフッド、リベレーション、3、4です。
◎まず今作で話題になっていたバグについて。 発売直後はかなりひどかったようですが、PS4版の最新パッチの現時点ではそんなにネットで言われている程の致命的なものは感じませんでした。 進行不可等も今のところはありません。ただ、小さなバグは未だ散見されます。 急に街にいる市民が消えたり、リンゴが2個浮いてたり(大道芸人の小道具かな?)。 前まではムービーなどにも影響があり、キャラの見た目や背景がおかしかったりしたようですが、現在は大丈夫なので安心してください。 フレームレートもPS4版の方は特に問題ありません。カクつきもなく、普通にプレイ可能でした。 ついでにその補填として、DLC第一弾のストーリーミッションが無料配信されていて、お得に感じました。
・良い点 ◎主人公、アルノという男 個人的にはかなり気に入りました。所々若き日のエツィオを思い出します。 まだまだ青い部分もあり、歯がゆい事もありますが、それは彼が成長段階なのでしょう。 少しキザで、セクシーな雰囲気漂う魅力的なアサシンです。
◎パルクールアクションの改善 これがもう最高に良いです。今作で地味に一番気に入ってる点かもしれません。 なんといっても下りるのが楽かつ格好いい。 登るアクションも自分の操作次第で、ダッシュから滑らかに斜めに走りつつ登ったりします。 やった自分でもびっくりな時がありますが、本当に格好いいです。 下方向へのフリーランにより、掴まりながら一気に高層建築物からおりられます。 そのまま市民の持ち物をもちさった盗人を追いかけてタックルとか、見るからにヒーローなプレイも爽快です。
◎街並み グラフィックはとても綺麗で、特に主人公の服装などはカメラが近くても質感に粗がなく素晴らしいです。
◎頻発する群衆ミッション...
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(微量元素 2015年02月21日) from Amazon Review
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ステルスゲームで主人公が強すぎるのは問題だ。警報を鳴らされて敵に取り囲まれても、主人公の戦闘能力で全員なぎ倒せてしまうというのは、ステルスの意味を殺してしまう。きっと開発はそんなことを考えて今回の「1対1ならアサシンに利があるが、敵の数が4人ぐらいになると戦闘が厳しくなる」というバランスに仕上げたのであろう。また「ターゲットは必ず接近して、アサシンブレード(ナイフ)でとどめを刺さなければならない」というのは、飛び道具を用いてのお手軽暗殺の防止であろう。しかしこれらの更正はまったく焦点がずれている。
アサシンクリードの良いところは、難易度を「格好良さ」に依存しているところである。敵兵士に発見され、はちゃめちゃ戦い全員倒した後、ターゲットを仕留めるというのは格好が悪い。ならばやはり音もなく忍び寄ってターゲットのみを暗殺して消えた方が格好がいい。このように、それぞれのプレイヤーが抱く「最も格好の良い暗殺」を全て「正解」として受け入れ、再生してくれるのがアサシンクリードの良さであった。
しかし、今作では「正解」の暗殺手段が非常に絞られている。そのせいで私の考える「最も格好の良い暗殺」は軒並み「不正解」の印を押され、敵に発見され、煙幕を使って逃げ、一人ずつ敵兵士を倒し、パーティー会場が死体だらけになったところでようやく暗殺にたどり着くといった具合だ。
以下私が「不正解」を押された暗殺 ・重装備の近衛兵に守られたターゲット、接近が困難なので銃で仕留めよう。→接近してアサシンブレードでとどめを刺さなければならない。 ・正面からなので目視はされるが、あっと驚いている間に体重を乗せたエアアサシンで喉にブレードを突き立ててやろう。→ターゲットに力負けして、腕力で押し返される。 ・進入経路に複数の敵兵士が巡回中。障害物の影を縫って痕跡も残さず進入しよう。→高台の見張り兵がどうやっても死角がない。仕方がないので飛び道具で仕留めたいが、妙に主人公の銃の射程は短い。発砲音を聞かれそうな距離で射殺。(ここで発砲音で気付かれないのも萎える要因)...
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(sui 2015年01月14日) from Amazon Review
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Unityには確かに問題がありましたが、パッチ4でやっと遊べるレベルにきたのと個人的にはとても面白かったので、レビューをします(※1)
<パッチについて> パッチ4のファイルサイズは2.9GBと結構ありますが,インストールする価値はあります。フレームレートの低下、オンラインの接続不良、コリジョン/メッシュなどといった問題にも修正が入っていて、海外のゲームメディアで言われている通り、普通に遊べるレベルになりました。
<フリーランニングについて> 上下方向へフリーランニングできるという進化は素晴らしいアイデアでした。暴発しない、直感的に動かせるパルクールに、また一歩近づいたという点では、Unity流フリーランニングを存分に楽しめました。今後もこのフリーランニングだと個人的には嬉しいですね。 動かしてて楽しい。 というのが最初に来るので、とても良い前進だと考えています。
<Unityの光源、建物、世界背景について> それと、Unityは光の処理が次世代だと感じました。光をどう使うかによって、オブジェクトの見え方が全く違うものになるのだとモントリオールスタジオと世界中の9つのスタジオには教えてもらいました。そして、内部まで入れる作り込まれた建築物、細かく当時を再現した装飾、清濁飲み込んだ18世紀のパリの風景、19世紀のベル・エポックと呼ばれた時代。それはよく描きこまれた美しい風景です。ベル・エポックの頃は確かにパリが最も魅惑的な時代だったので、それで一本、探偵ものを作ってほしかったファン心理はありますけれども、たぶん無いでしょうね。
<探偵アサシン> 4が海賊アサシンなら、Unityは探偵アサシンといったところですね。今回はストーリー上の絡みも含めて、探偵要素が多分に含まれています。LAノワールで燃えた私は、この探偵ストーリーが本当に楽しかった。 ちなみに、国家警察パリ地区犯罪捜査局初代局長になるウジェーヌ・フランソワ・ヴィドックも登場します。(※1) ※1 元犯罪者で後にパリ警察の密偵となるヴィドックは実在の人物ですが、フランスにはもうひとり国際的に有名な犯罪者がいます。...
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(Retro-Future 2014年12月22日) from Amazon Review
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アサシンクリードシリーズは、PSで発売しているものは全てプレイしました。 発売日にはとりあえず買いに行く、という程度にお気に入りの作品「でした」。 もちろん、全作最後までクリアしておりましたが、 今作は挫折してしまいました。 未クリアで投げるなんて、大昔の理不尽な難度のファミコンソフト以来です。
なぜ挫折したか。 それは、「ここが面白いからプレイする」ところが皆無で、 大小の大雑把な作りにストレスがたまり、 続けるのが苦痛になったからです。
もっと具体的に挙げますと、 主人公の動きがもっさりすぎて、動かしていて気持ちよくない。 アクションゲームなのに、「動かしている感」がうすい。 操作が簡単になりすぎて、指示をだして傍観しているだけという感じ。 そのくせこちらが意図しない動きをすることが多い。 とにかくなにをするにもこの操作感がネックになり、 プレイするのが辛かった印象があります。
お金の要素が重くなり、 装備を充実させることで強くなるというシステムに変わったことで、 純然たるアクションというよりはアクションRPGに近くなった印象がありました。 歴代のアクションゲームを期待して買った者としては、 アテが外れたという印象をうけたというのもあるかもしれません。
今回の目玉と思しき隠密行動の強化ですが、 たしかに室内でのステルスが増え、 カバーアクションの強化などもありましたが、 作りが大雑把過ぎて、隠密の雰囲気が台無しになっているのが残念でした。 具体的にいうと、カバーアクションしていても、 頭や体が明らかに見えていることがけっこうある。 敵が見えてないフリしているとしか思えないほどです。(笑) 見つかって戦闘になっても、戟剣や怒号が鳴り響いているのに、 隣室で知らん振りしてる兵士がいたり。 隠密ゲームって、緊迫した雰囲気を楽しむものだと思うのですが、 その雰囲気作りができてないのです。...
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(Amazon Customer 2014年12月07日) from Amazon Review
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