ゲームが3Dになってフルボイスになって映画やアニメの様になって、さらにはオンラインになって、俺のやりたいRPGはこんなのじゃない…そう思っていたユーザーの為のRPG。
勿論このゲームも3Dですし声も出ます。
ですが、それを見せる為のゲームではない。このゲームはプレイヤーが自分で広大な景色を見に行き、強敵を倒しに行くゲームなんです。時にはNPCに指示される事もありますが。
あの平原のむこうには何があるんだろう?この崖の下にはどんな奴がいるんだろう?クエストで頼まれた敵って何処にいるんだ?
そういうゲームです。

ストーリーや世界観は昔のS社のRPGで良く見られる悲惨な世界。序盤は謎の敵の恐怖にさらされ、後半は世界の崩壊にさらされる、悲惨な世界です。
個人的にはRPGっていうのはこういう悲惨な世界がいいと思うんです。そしてラスボスの存在自体が人間達そのものに脅威である、倒さなければならない存在であるというのが良かった。当たり前の事の様な気もしますが、そうではないRPGというのも確かにあるんです。凝り過ぎといいますか…奇をてらいすぎといいますか…
それと、そういった世界の中、主人公自身はあくまで一個人として最愛の人の為に戦うっていうのが良いです。

フィールドがとにかく広くストーリー上重要なダンジョン以外の町やダンジョンがフィールドに統合されている感じです。
特に巨神脚というフィールドがとても良く出来ていて、2層構想のフィールドに池やら丘やら谷やら滝やらいろいろ配置されてて、穴に落ちたらそこは下の層のフィールドだった…とか、行けそうにも無い高台が実は裏から洞窟がつながってて行けたとか、ホント目に見える場所はどこでもいける素晴らしいフィールドです。

戦闘システムは一概に良いとは言い切れません。
一見すると仲間がオートで戦うアクションRPGなのですが、実際にはアクティブタイムのコマンドRPGです。
プレイヤーができるアクションは敵との距離や位置を調整するだけです。
それ自体は可もなく不可もないのですが、ゲームバランスにちょっと問題があります。レベル差補正の存在です。... 続きを読む
(サク2 2015年11月04日) from Amazon Review

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メインストーリークリア済。プレイ時間150時間程です。

発売日からやってますがまぁなんせ時間泥棒なゲームですね、良くも悪くも。

【良い点】
・フィールド
一番期待していた部分で、かつその完成度も素晴らしいものがあります。
ただ走り回っているだけで一つ一つの景色に圧倒されます。
ドールを入手してからは更に世界が広がり、空から見下ろすミラもこれまた美しい。

・戦闘
インナーでの戦闘が楽しいですね。オーバークロックギアを使いこなしての戦闘は爽快です。

・やりこみ要素
メインストーリーよりも充実したサブクエ、オーバード討伐、デバイス作成、惑星開拓などなど150時間プレイした今でも全く底が見えません。
まだまだ遊べそうです。

【悪い点】
・フィールド
良いところにも書きましたが、残念に思う点も。
これはドールというロマン兵器を導入した弊害ではあるのですが、ドールが飛べるようになってから急に世界が凄く狭く感じる。
というか白樹の大陸と黒鋼大陸にほとんど触れていなくても飛べるようになるのがいけない。
全大陸の開拓率◯◯%でようやく飛べるようになるとかの工夫がないと勿体無い。やっぱりドールで飛び回るのは気持ちいいですが
広大なフィールドを「うわぁ、広い・・・」と溜息を漏らしながら楽しめるのはやはり生身での探索です。

・戦闘
まだまだ無限OCGを覚えたくらいの段階ですが、このあたりから「主人公一人いればいいんじゃないかな」と思うようになります。
味方は自分ほど上手くOCGを使えないので大したダメージを与えてくれませんし、ほとんど役に立たない。
戦闘で一人気を吐いて数百万以上のダメージをたたき出しているのは主人公ただ一人です。
高レベルのオーバード戦では終わってみればメンバー全滅で自分だけピンピンしてるみたいな場面が多くて縛ってもいないのにいつもソロ討伐になる不思議。
正直寂しいです。仲間ともっと力を合わせたいですよ。... 続きを読む
(ものあい 2015年05月31日) from Amazon Review

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amazonにて同梱版を購入。ソフトのレビューはこちらで。

プレイ時間40時間。
●章をクリアし、念願のドールを手に入れたのでレビューします。

まず【ゼノブレイド】のタイトルを冠している以上、前作とどうしても比較するレビューになってしまうことをお断りしておきます。ゼノブレイドは3DSにてプレイ中です。(こちらもプレイ時間現在40時間ほど)

もうほとんどの方が言いたいことを言ってくれているので、これだけは!!というものを書かせてください。

まず不満点からです。

●システム周り
 時間操作とスキップトラベル(ワープのこと)がメニューから操作できない。
 何百時間とやるゲームらしいですが、あのデカいゲームパッドを長時間持ち続けるのは辛い。
 しかも時間操作をするポイントが非常に分かりづらい!街にある普通のベンチって…分かるかっ!(`・ω・)
 それと我が家のスピーカーの仕様上、音声はゲームパッドから出しているのですが、オープニング画面の曲がこちらでは聴けません。
 この仕様の影響か、ワープ操作時に毎回BGMが途切れる。ゲームパッドでは十分に遊べない。文字も小さいし。
 あと、どうして秘境ポイントや洞窟など全てマップに表示してくれないんでしょうか?
 あのえげつなく広いフィールドからやっと見つけたポイントをマッピングしてくれないのは酷い。

●チュートリアル
 前作あれだけ丁寧に教えてくれたチュートリアルは一体どこへ…?
 戦闘のチュートリアルは無し。
 前作未プレイの方がやったら開始10数分で完全オート戦闘と誤解されかねません。
 それと宝箱はAボタン連打するんですね…知らなかった。
 しかも前回より覚えることが多いのに、説明が無いなんて、急にクロスになってから
 そっぽを向かれたように感じます。寂しいなぁ…(・ω・`)
 前作にあったユーザーフレンドリーな雰囲気がありません。
 要するに説明書を読め!ということみたいです。当たり前といえば当たり前なんですが…... 続きを読む
(Xavier 2015年05月13日) from Amazon Review

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最近のゲームはどれも飽きやすく、数時間やったら途中でやめて、積んだり手放してしまっています。
もう昔のようにゲームに夢中になれなくなってきてるんだろうなと思ってました。
それでこちらのゲームがnew3DSで発売すると言うことで、評判が良かったので買って遊んでみました。
最初から凄い引き込まれる世界観で戦闘システムも良くできてて面白いです。
最近のゲームがどれをやっても数時間程度でやめてしまっていたのに、ストーリーの先が気になりすぎてクリアまで一気にやってしまいました。
自分はまだこんなにもゲームに夢中になれるんだなと思わせてくれたゲームです。
一週目を終わってみるとさすがにちょっと古臭い感じもするし、クリアまで凄く長くて疲れたし、もう二週目はいいやとなってました。
しかしクリア後、数時間してからもっとこの世界にいたい、二週目をやりたい!と思ってしまってゼノブレイドから抜け出せなくなりました。
RPGは一週目をクリアしたらしばらくやりたいと思うことはほぼありません。
最近はどんなに好きなRPGでも、二週目をするのはストーリーなどを忘れかけた頃です。
そんな俺がすぐに二週目をやりたくなるぐらいにストーリーが引き込まれます。
どこまでも冒険したくなる良い世界観です。
こんなに夢中になれたのは何年ぶりだろうと思いました。
このゲームは前評判もいいし、みんな好きな人は買うだろうと思ったので、レビューはあえて書く予定はなかったのですが、続編のクロスがあまりにもつまらなすぎて、そのため余計にこっちがまたやりたくなり攻略本まで買ってしまいました。
そして良い機会だからゼノブレイドの良いところ、自分が気に入ったところをレビューしてみようと思って今回書きました。
何時間、何十時間やっても、もっとゼノブレイドに夢中になっていたいと思える珍しいゲームです。
もしnew3DSを持っているなら是非強くお勧めしたいです。
いつもなら良いところ、悪いところに分けて詳しく感想を書くのですが、今回は他に参考になるレビューがいくらでもあるので、あえて書かずに自分の感じたこと、思ったことを素直に語らせていただきました。... 続きを読む
(カイム 2015年05月09日) from Amazon Review

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今作初プレイ。
コロニー9を出て15時間。レベル19。ようやくガウル平原までやってきたのでレビューします。

●世界について
広い。とにかく広い。ボリュームが多いとは聞いていましたが、これほどとは。
最初の街・コロニー9では、迷子になりました。
しかし、ゲームの進行と共に適切に配置されたワープポイントのおかげで移動と探索が苦ではありません。

そして、ただ広いだけではなく、朝、昼、夜と時間の概念があり、早朝6時前と夕方18時前には日の出、日の入りの演出もあって、特に夜空の星が美しい。
時間帯によって出会える人、モンスターも変わったり、ある時間に話しかけることでクエストが発生したり、セリフも変化したり。

これらを上手くゲーム性に絡めたのがキズナグラムというシステム。
住民達の話、悩み、お願いを聞いて、それを解決してあげることで、
住民達からのプレイヤーの評価=人気が上がり、どんどん町の人たちとの絆を深めていくことが出来ます。

ただ単に情報収集をして終わり、イベントを消化して終わり、という作り方をしていません。
このゲームの中で生きるものたちの『暮らし』と『プレイヤーとの絆』を表現しようというこだわりを強く感じました。
そして、広大ながらも、随所に配置されたロケーション。まるで観光&旅行をしているかのようです。
正にプレイヤー自身がこのゲームの大地に足を踏み入れたかのように感じられます。

●戦闘
やることは簡単。けど、奥が深い。
最初に出来ることはコマンドの選択から始まり、徐々にそのコマンドの種類が増えていきます。
新しいシステムが導入されるたびに丁寧なチュートリアルが入るので、段階を経てシステムを理解できる仕組みになっています。

一つを覚えてから、次の新しいシステムへ。
情報量は多いけれど、確実に消化できるよう順序立ててある作りが親切だと思います。

そして戦闘はスピーディー&シームレスのため、作業感はほぼ感じませんでした。... 続きを読む
(Xavier さん 2015年04月06日) from Amazon Review

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あまりよくない評価もあるな〜。でもゼノブレイドすきだし買っとくか。

と、あまり期待せず買ったのですが大満足の内容でした。
攻略本の時はいろいろ言ってすいませんw

まずは帯裏、カバー裏、カバー下で「ここまでやるかよw」とゲームに負けない作りこみ。
ポスターもよくある折りたたみのものですがかっこいい。大きいのが欲しい。

画は既出の物が多いですがこの大きさで見れるのは嬉しいです。
特にハイモデルの二神。HD機で作られると(反対派ですが)こうなるのかと思う程迫力があります。
あと思ったより「本書書き下ろし」と書かれた絵が多かった。
どの絵も素敵でしたし、「フィオルンのお尻にどんだけこだわっとんねんw」という絵も。

キャラ紹介も1人1ページで大きく、メイナス様コスプレとかしたい人には嬉しいでしょう。
サブキャラクター紹介の所では名前付きの住人にも説明文が。

戦闘ボイスも記載されてますがキズナトークの全ての選択肢の会話があるのも嬉しかったです(セーブロードの繰り返しで見るのも難儀なので)
さらにはクエスト受注の時のパーティーの会話も…。ものすごいテキスト量です。

装備のイラストもあり、ゲーム画面のものを使ってないのが個人的にはいい感じです。
「これはゲーム内でも手に入れたい!」と思わせてくれます。
サブキャラやフェイス達の設定画も細かく描かれており、メカ好きにはたまらないんじゃないでしょうか。

後半はファンブック的な要素でアンケートが中心です。
好きなバトルメンバー、キャラ、技、場所、モンスター、台詞、イベントなど。
ありきたりと言えばありきたりですが読んでいるとニヤニヤしてきます(笑
周りにプレイした人が少なくて内容を語れないって人が多いと思いますが
ここを読んでるとどこも共感できてゼノブレイドが本当によいゲームなんだと実感できます。
なんつーか愛があふれてます(笑 そして何気に4コマが笑えたりする(笑... 続きを読む
(ヌコブレイド 2010年12月20日) from Amazon Review

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 ゲーム設定資料集という商品としての『モナド・アーカイブス』のレビューは、他の方が懇切かつ丁寧に書かれているので割愛する。
 以下は、俺がいろいろなサイトや掲示板を見回って、多少個人的に気になったことを書いている。
 一応断っておくと、本書を手に取られていない方や、内容のネタバレが嫌だという方は、以下を読まれない方がよろしいかと思う。

 そもそも開発総監督の高橋さんが本書において、「見せられるものは全て隠さずに作品としてお見せした」「いわゆる隠し設定的な物は、書こうと思えば書けるが、設定情報を資料にするという労力は削ってしまえるものであって、理由をあーだこーだつけたとしてもそれはゲームの外に飛び出してしまう情報だ。それよりも、もっと我々はやることがあるのではないか」ということをはっきりと仰っている。
 そして結論として、「この作品(ゼノブレイド)に関しては想像の余地が残るように作っている部分も多く、そこは楽しんでいただければ」となっていた。

 この『想像の余地』とはどういったものであるのかということを考えた時に、それは必ずしもスタッフだけが知っている裏設定だけとは限らないと思う。
 高橋さんが言っている『想像の余地』とは、例えばファンが考える二次創作的なものであったり同人誌的なものであったり等といったように、本当に娯楽的な――ゲームそれ自体とは“ある意味”かけ離れているような――ものなのであって、“実はプレイヤーは知らないこんな裏事情”のようなものではないのではないだろうか。
 だからこそ「作り手としては、10の話を創ろうとした時に必ずしも100用意しなければならないというわけではない」みたいな発言が、作品の全てを統括し網羅している総監督の口から出てくるのだ。実際インタビュアーがスタッフに対して「○○とはどういうことですか?」と尋ねるシーンでは、皆の意見は必ずしも一致しておらず、また総監督である高橋さんもそれを知っているような回答をしているくらいなのだ。... 続きを読む
(くーぺ 2010年11月22日) from Amazon Review

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