まだまだエンディング数個しか見ることができていないですが、一期が大好きなファンなら必携のゲームだと思います。
一期一係の皆が、まばたきをして、フルボイスで喋って(ボイスに合わせて口も動く!)、あまつさえ雑談電話までかけてきてくれる・・・何より嬉しいのが、仲間として支えられる、支えてもらえること・・・このゲームでしか味わえない感動があります。
それに、これまでに語られていなかった新情報、追加情報がもろもろ出てくるのにはいい意味で驚かされました。(免罪体質についてなど、重要な物事についてまで!)
また、他と比べるのも失礼な話ですが、スマホアプリと違って、このゲームでは言葉遣いや性格、世界観などに全くの齟齬がありません。
公式の公式によるサイコパスファンのために監修し尽くしたゲーム。そう感じます。

新キャラ(主人公)の二人もなかなか個性が強くはありますが、出だしから好感が持てました。しかし選択肢によっては本当に大好きな主人公にもクズ主人公にもなり得るので、油断ならないというか・・・選択肢一つで思わぬ方向にごろんごろんと転がっていくのでなかなか目が離せません。

欠点というか気になった点としては、本編は画質もめちゃくちゃ綺麗なのに、OPが画質の荒い既出画像とほんの少しの書き下ろしを継ぎ接ぎして作った手抜きMADみたいだったこと、それくらいですかね。OPに力を入れてないと感じるゲームって珍しいような。本編は力入ってるのに勿体無い。

あと、スマホ連動について軽く触れておくと、以下の通りです。何か抜けてたらすみません。

・色んなキャラから電話がかかってくる(ビビる)
・本体ゲーム画面でいちいちメニューを呼び出して中断しなくても、スマホでtips(用語解説のようなもの)を見ることができる
・主人公の色相をチェックできる(ことあるごとに変わる)
・各キャラからの好感度の上昇が通知される
・ルート分岐を知らせてくれる(ただ、どの選択肢で分岐したかわかるわけではないので、必要がない気もする)
・ミニゲームができる(ポイント貯めれば本体でシークレットボイスや設定画などを解禁できる)... 続きを読む
(らいち 2015年06月07日) from Amazon Review

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とりあえず執行官の剱で1ルートクリアと適当に選択肢を変えて分岐を見てみました。
 このゲームの魅力は何といってもkinectとSmartGlassの連動でしょう。
本編の内容に合わせてキャラクターから電話がかかってくるのが楽しい。TIPSも手元で簡単に確認できて好い。
キャラクターの高感度の上昇を教えてくれたり、ルートが分岐したことをアナウンスしてくれたり、
ゲーム中主人公の色相が濁っていくのがスマホで確認できたり、ミニゲームができたりとにかく連動させておくだけで新しい体験ができる。
この要素は他のハードや携帯ゲーム機ではできない要素なので新しいもの好きな人は体験してみてほしい。
私はこのゲームを体験して今後のADVにもSmartGlass対応のゲームが出てほしいと思った。
 
 ゲーム内容もサイコパスという作品をうまくゲームに落とし込んでいて
、色相の濁り具合で選択肢が選べなくなったりルートが分岐するのは面白い。そして何より選択肢が多い。
ギノさんと行動するか朱ちゃんと行動するかで同行する執行官が変わったりするので会話内容がっけこう変わります。
選択肢を間違えればBADENDにもいくし、ドミネーターがエリミネーターやパラライザーに変化して被疑者が死んでしまったり生存したりなど
アニメではできないゲームならではの部分が楽しめるのが魅力。アニメ序盤の時間軸ということで雰囲気もそんなに暗くないので
普通に刑事物のADVとして楽しめ
主人公もアニメのキャラクターにうまく溶け込めていて違和感なく読み進められる。
 
 XBOXONEという持っている人が少ないハードでの発売でプレイへのハードルがものすごく高いですが、
独自の要素を生かしたゲームに仕上がっているためサイコパスのファンにも
サイコパスという作品をよく知らないけどハード持ってるよって人にもぜひ体験してほしい。

また他のハードへの移植を期待している人もいるでしょうがエンドロールを見た感じ
日本マイクロソフトが結構がっつりかかわっているみたいなのであまり期待はできなさそうです。... 続きを読む
(コジコジ 2015年05月29日) from Amazon Review

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