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話題になっていたので、何気なく買って、翌日友人宅でプレイ開始。帰る頃には若干のコントローラーの取り合いが発生しておりました(笑) その後も別の友人宅でコントローラーの取り合いが再燃しました(お子さんがいる方はここは注意した方がいいかもしれませんね) また、ネット対戦がメインなので、そこは注意してください。その代わり、意図的にメッセージのやり取りがしにくくなっているので 誹謗中傷を受けるなどの危険は非常に少ないと思います。友人宅でプレイする場合、有線アダプタなどをもっておくとよいでしょう。
内容については他にいくらでもあると思うので個人的な意見を。 ジャンル的にはFPSと言いたいところではあるものの、アクション。中でもスポーツ系ではないかと思います。
これは私に限ったことかもしれませんが、相手を倒そうとは微塵も考えずにプレイしています。 それこそ鉢合わせしたときか、切り込んできた相手を迎撃するときくらいですね。 一方で、相手陣地に飛び込んで、さらっとやることやって帰っていくのはFPSというよりはサッカーやラグビー、カバディなど(どれも詳しくないですけど)、 インクの中に隠れて相手を出し抜いたりするのはかくれんぼや鬼ごっこといった風に スポーツに近いのではないかなという印象です(ゴールまでボール運んだり、ディフェンダーが止めたりは当然ですよね)。
チーム内のやりとりも「ナイス」と「カモン」の二種類のみ。「ドンマイ」くらいはあってもいいかもしれませんが、意外とこれで十分です。 よく隣で活躍している仲間や、犠牲を払いつつ相手を倒したとき、ゲーム終了直前に「ナイス」の声をかけています。 このような具体的な指示のようなものではなく、軽い声掛けというのもやはりスポーツかと思う一因です。
また、一定数倒されたらゲームオーバーなどの制限もなく(オフラインはありますが)、いくらやられてもスタート地点というのも、 命の奪い合いのゲームが多いFPSというよりは、コートの外を走って振出しに戻るスポーツでしょう(復帰まで数秒待つのはコートの外走ってる?)。...
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(過去の人 2015年06月23日) from Amazon Review
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このゲームの独自性や遊びやすさ、魅力的な世界観は他の方の レビューや公式サイトで確認できると思いますが、真新しさや 取っ付きやすさだけで無くて対戦ゲームとしてのバランスのよさが ここまで高評価されている理由だと思います。
この手のゲームでよく陥るのが、有る程度経つと必勝法や 強い装備やスキルの組み合わせ産まれて皆それを右へ倣えで ルーチン化してしまう事なんですね。
初心者の場合こういう情報や装備を持っていないので先に 遊んでいた人や慣れた人に圧倒されモチベーションを 失ってしなったり、慣れてやっている側もルチンワークに 飽きが来てしまってまた別のゲームに手を出して…そこで またルーチン化してを繰り返すと。
スプラトゥーンはそれを打開するための目的になのか 分かりませんが武器に一長一短の特徴とMAPの得手不得手を しっかり儲けており、右へ倣えの必勝パターンがないんです。
ある人はバリアで特攻するのが強いといえば、ある人は遠くから 精密射撃をするのが強いといい、有る人はあそこで戦うのは危険だと 言えば、有る人はあそこから攻めるのは有効だと言う。
ホントいろんな戦術が生きるんですよ。倒すことに奮闘する人もいるし 前線は任せて塗りに専念する人、自分でキルは狙わず相手を追い込んで 他のプレイヤーに倒してもらうサポートを狙う人、隠密行動をする人。
ですからプレイヤーは自分の選択で勝つために何をするのか様々な戦略を 練る必要があって自分の武器とギアという特殊効果のついた装備を選んで 戦いに行くわけです。
ギアについても説明しますと、アタマ、カラダ、クツと分かれて装備が 付けられて、それぞれに歩行速度アップとか、ボムの飛距離アップ等 スキルがついています。一つの効果としては劇的な変化はありませんが 重ねてスキルを付けると結構違いを感じるものもありますし、自分の...
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(ペンネ 2015年06月13日) from Amazon Review
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様々な意味で任天堂らしい作品。
TPSを撃ち合い(殺し合い)から色の塗りあいに置き換え、色を塗ることを主眼にしたため不慣れな人でも完全に戦力外ということは起きにくくなっています。塗りが得意なブキで人のいないところを塗ったり、敵の色を塗り替えているだけでもそこそこ貢献できてしまいます。もちろん、色をぬらせない、塗った場所を塗り返させないなどの理由から相手を倒すことは軽視できませんが、倒すことが得意な人がいればあえて自分はそれをしなくても何とかなるだけの幅広さを持っています。
不満点として挙がりやすいのが、 ・ルールがまだ2種類しかない点(開始当初は1つ) ・ステージが少ない ・マッチングがランダムしかない点 ・ボイスチャット等の連携に必要なツールがない点 ・装備変更が部屋を抜けないとできない
というのがF/TPS上級者からよく言われますが、
そういうのしたかったら他のゲームやりゃいいんですよ。
Splatoonはそういう敷居を上げる要素をとにかく排除し、誰でもできるようになっています。確かにランダムマッチしかないため、ブキがやたら偏ったり、強い人とそうでない人が偏ったりはすることはありますが、1戦は3分ですし、合わないと思ったら抜けて最マッチングすればいいじゃん、という仕様です。上記の通り塗ってるだけでも貢献になりますから、とにかく死なないように逃げ回ってひたすら塗るだけでも何とかなります。...
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(あべし 2015年06月08日) from Amazon Review
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