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暗夜→白夜→透魔の順でやりました。 発売前はものすごく楽しみにしていたんです、が…もう1周しただけでお腹いっぱいです。 以下、評価及び感想です。 (良かった点) ★攻陣防陣の採用 前作ではダブル無双でしたが、これによって戦略の幅が広がったと思います(防陣だけでは手数足りず、かといって攻陣だけではやっつけ負け起こすとか) あと、前回は味方だけでしたが、敵も攻陣防陣をやってくるのが良かったと思います。 ★武器の回数廃止・武器性能 次にどの武器を使うか状況によっていろいろ考えさせられたことは良い点だと思います。ただ銀武器の劣化が酷い、手裏剣強すぎとは思いましたが。 ★音楽 和風の音とかどうかなとか思ってましたが非常に良く、暗夜のちょっと民族風な音楽も素敵でした。それぞれのきょうだい戦の音楽が素晴らしかった。 ★操作性 前回の覚醒もそうですがサクサクと快適に進められました。 (悪かった点→主にシナリオ) 私は初めにぎりぎりまで悩んだすえ暗夜からプレイしましたが、なんとも納得できない終わり方でした。 以下、詳細です※ネタバレ盛大に含みます
(暗夜編) ★確か『国を内側から変える』がキャッチコピーだったはず。発売前は主人公がそれこそクーデターでも起こして、暗夜兄妹を少しずつ説得して行って 最後には革命成功…みたいに想像していた。けど実態はあれで内側から変えたかというと微妙。特に22章~の白夜進撃は理不尽すぎて辛くて仕方なかった。 ★某キャラの不自然すぎる闇堕ち。たしかに理由とかもともと闇堕ちする素地みたいなのはあった。『裏切りに対する復讐』までだったらまだ理解できる。 だが最後には完全な異形になってしまうのは……なんというかシナリオ上の不都合を全部彼に負わされた感満載でやるせなさが残り、クリア後はひたすら悲しかった。...
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(碧海 2016年03月13日) from Amazon Review
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全ルートプレイ済みです。泣きました、あまりの完成度の低さに。
どこそこが悪かったと一つずつ列挙していくのがバカらしくなるくらい全ての要素がちぐはぐで噛み合わない、痛恨の駄作です。
中でも飛びぬけて酷かったのが今回推されていたシナリオです。
テキストがあまりにも幼稚でした。個人的には覚醒よりも酷くなっている印象を受けます。 中学生の自由帳のような読んでいてあちこち痒くなる稚拙な言い回しのせいでまったくゲームに没入することができませんでした。
ただ細部よりも気になったのは大筋です。 有名な原作者さんを登用しての自信作だったようですが、はっきり言ってかなり適当な仕事をされていったと思います。
すべての陣営の行動に納得のいかない、こう言ってはなんですがまじめに戦争する気あんのか!と叱りつけたくなるような茶番でした。 しかもこの茶番、やたらスケールが小さいのです。ただの王族同士の痴話げんかです。
そして突発的にキャラを殺すのもいただけないですね。 SRPGというキャラ一人ひとりに愛着を持つジャンルにおいて、シナリオの都合で操作キャラを殺すのはよほどの説得力がなければプレイヤーは納得しません。
過去作で言えばキュアン・エスリンやニニアン(ニルス)、オルソンなどが挙げられますが、これらの離脱キャラクターはプレイヤーを納得させるため熟考のすえ丁寧に離脱させられています。 このころの配慮を知っているだけに、ifで適当にキャラが投げ捨てられたときには目を疑ったものです。
しかも死因もとってつけたような雑なものなので、乾いた笑いすら出てきました。 主人公をかばうなんてSRPGのシナリオでやっていいものじゃないでしょう! そのあたりの細かい戦闘でのドラマなんてプレイヤーに任せておけばいいのです。
ゲームシナリオのセンスがないんでしょうね。
そして極め付けは主人公のカムイちゃん。まったく主体性がないです。どのルートでも人の言いなりです。...
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(Amazon カスタマー 2015年12月01日) from Amazon Review
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白夜暗夜ともにハードでクリア。暗夜はカジュアルモードです。
まず、シナリオから。 共通ルートはチュートリアルみたいな物で、本当はルート決定の選択に重みを持たせないといけないと思うのですが、描写が足りない御都合主義のサクサク展開で感情移入出来ません。 で個別ルートですが白夜ルートでは、覚醒に引き続き物理的に無理だろ?と思う展開でしたが、暗夜は物理的にでは無く、心理的メンタル的に意味が分かりません。
良く言えば矛盾を抱え葛藤しながら進むルートなのですが、シナリオをゲームに落とし込む時の説得力が全く足りない為、父上強過ぎ恐過ぎで、取り敢えず生き残る為に言う事聞くよってルートです。 途中父親が元凶と分かり解決に向けて動き出す訳ですが、この後白夜に攻め入る理由に共感出来ません…
しかも、他の人も言われてますが唐突に人が死にます…リリスとか最初に関わりがあっただけで唐突に亡くなっても「は??」と思うだけで悲しくも何ともありません…
まぁ、それでも白夜より自分はシナリオも楽しめました。まぁ、行動の理由付けやセリフ回し、覚醒以前のしっかりとした世界設定&説明が欲しかったですね。あとは、キャラが軽いなぁ〜とは思いました。
最後は、ハイドラ関連など丸投げで案の定謎を残した終了です。第三のルートが完結編で買ってねという訳です。
シュミレーション部分は、基本的に良いと思います。暗夜ハードも途中まではマップや勝利条件に幅があり楽しめました。しかし、システムの複雑化の影響でFEの詰将棋的な遊びは出来ません…
何故ならステータスに影響を与える要素が多過ぎる&確率発動のスキルが多過ぎます。(武器装備によるステータス変化、武器レベル、武器三すくみ、地形効果、龍脈によるダメージや移動変化、特攻、暗器など戦闘後のステータスダウン、キャラ支援効果、スキルによる支援効果及び戦闘後のダメージ、攻陣防陣、杖による状態変化など常時これが多重効果があり、ここに流星や太陽など確率発生のスキルがあります…マイキャッスルならアクセサリー変化も…)...
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(GAME専門レビューアー 2015年07月28日) from Amazon Review
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ずいぶん昔にSFCの『紋章の謎』をプレイし、その後DSの『新・暗黒竜』および『新・紋章の謎』、『覚醒』をプレイしてきました。
結論からいうととにかくシナリオの出来が悲惨であり、真っ当な商品の体をなしていません。『白夜王国』、『暗夜王国』それぞれでは物語が完結しておらず、物語を完結させるためには『インビジブルキングダム』の購入が必要となりますが、かといって『インビジブルキングダム』まで購入しても物語に納得感はありません。カツカレーを頼んだらライス(『白夜王国』)だけが出てきて、しかたがなく追加でカレー(『暗夜王国』)と豚かつ(『インビジブルキングダム』)も注文しましたが、結局のところあまりおいしくなかった、という印象です。飲食店でこういったことが行われたのであればすぐに大問題になるはずです。水割りを頼んで、水は別料金ですと後から請求されたら、それはぼったくりでしょう。ゲームではそうはならないのでしょうか?これは真っ当な商売ではありません!コース料理のように、3作品それぞれを1個の商品として完成させつつ、かつ3作品全体の調和をもって更なる価値を生み出す、といったことができたはずです。歌舞伎の中でも長大な演目の一段は、それ自身で独立した物語を内包し、一作品として完成していながら、一方で、演目は演目全体としてフィナーレを迎えます。本作でも、『白夜王国』での大団円、『暗夜王国』での大団円、そしてオールスターによる『インビジブルキングダム』での大団円、ということができたはずです。
◆ゲーム性
前作『覚醒』の問題点が大幅に改善されていると喧伝されていることがあって購入しましたが、実際にゲーム性については一定の改善がなされています。特に前作で問題であった以下の点については大きく改善されているといっていいと思います。
・突撃してくるだけ、攻撃範囲内に入るまで待機しているだけの単調な敵AI。これについてはある範囲内に入った場合に複数の敵がまとまって行動したり、攻撃順序を考慮して相乗効果を狙ったりと大きく改善されています ・戦術性のない単調なマップ。今回、マップそのものが多少複雑になったことに加えて、地形を能動的に変化させることができるようになったことで工夫の余地が増しました。...
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(じん 2015年07月21日) from Amazon Review
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第3のシナリオが有料配信されたので、これを機にレビューを投稿させていただきます。 今後購入予定のある方に参考になれば幸いです。 (当方トラキア以外既プレイです)
総合的に、本作はファイアーエムブレムというゲームタイトルを借りた、全く別の作品です。 FEブランドに期待して購入すると間違いなくゲーム性やストーリー性の違いに落胆するので、覚醒以前の過去作のようなFEを思い描いている方は購入を控えた方がよろしいかと思います。逆を言えば、FEとは全く別のゲーム、と割り切ってしまえばそこそこ楽しめる内容になっています。 前作の覚醒で良くも悪くも新規ユーザー、ライトユーザーを上手いこと獲得し、人気に味を占めそのまま乗っかって開発を進めた作品という印象です。
・ストーリー ここはユーザー内でも賛否両論ですが、総合的に見てかなり密度の薄い、陳腐なシナリオ。過去作を踏襲したとも言える王道を辿ったストーリーではありますが、いっそ王道を通り越して陳腐の一言に尽きます。 大前提として、(覚醒のときもそうでしたが)世界観の設定が甘いです。FEといえば大国間の戦争をベースに、国家間の確執、戦争における非情な決断や謀略、渦中の人々の割り切れない想いなどが渦巻き、時にはプレイヤー自身が重い選択をしなければならない、まるでひとつの壮大な読み物、という重厚なシナリオが大きな魅力であるはずですが、ifにおいてはライトノベルのようなストーリーの軽さが兎に角悪目立ちします。 悪政を敷く父を打ち倒し、自分の望む和平へ辿り着くためならばたとえ今まで共に育ってきた兄弟の絆を断ち切ってでも、信念を貫き通す覚悟を持って戦う。……と、根幹はとても食指を誘うシナリオの基盤があるはずなのですが、脚本が表現不足なためどちらの陣営に着くかという一番盛り上がるはずの分岐点でも掘り下げの足りないままプレイヤーは各陣営の盛り上がりから置き去りで、どちらに着くか吟味する時間もなく重要な選択を迫られます。(両パッケージまたはスペシャルエディションを購入していないと選択肢を自由に選べません。後述)...
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(しらき 2015年07月11日) from Amazon Review
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(7/13誤字文脈の訂正と第3の道透魔ルートを加筆)
「どちらの陣営につくか」のコンセプトに惹かれていきなりSE版を購入しました。 発売日を心待ちにしており、年甲斐もなくカレンダーに記をつけたりして指折り数えながら 今か今かと待ち望んでました(笑)
結果、次回作は様子見しようと思いました。長文辛口ですが記していきたいと思います。
ストーリーに関しては発売前のPVであれこれ想像、妄想している時がピークでした。 白夜暗夜ともに、とにかく急ピッチの話の展開。章も30もなく1章単体でもボリューム不足だと感じましたし 全体的に描写不足が目立ちます。伏線も残されたままで、おそらく発売前からアナウンスしていた第3ルートで 回収するのでしょうが発売前に聞いていた「分割版(あえてこの言い方をさせてもらいます)1本でも満足できる作りになっている」というのはないです。 シナリオも部分部分だといいイベントもあるのはあるのですが、そこに至るまでの過程などがおざなり。 大勢の登場人物を上手く活かしきれていない(キャラとして死んでる)のでどちらのルートでも 終始、少人数での小規模な小競り合いの話というのから脱却できていませんでした。
特に思ったのは親や兄弟姉妹の描かれ方が圧倒的に足りないという事。序盤の選択までの時と 終盤にかけての盛り上がらなければいけない部分で顕著に感じましたね。 実の親と育ての親に対する主人公の感情が全く見えてこないのはいかがなものか。 そして行動を共にすることになる両兄弟姉妹は基本は主人公に甘く主人公を全面肯定 (厳しい目を向けてくる子も後々デレます)時と場合によって都合よく解説役になったり 恋愛要員になったりくらいです。対峙した際も主人公への「甘さ」が目立ちました。 もう少し主人公を叱咤激励し、導いてほしかったです。 それと、話の要である神器持ちが両陣営とも男兄弟のみっていうのが納得できませんでした。 白はそれで姉妹が後半空気でしたからね。...
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(witcy 2015年07月06日) from Amazon Review
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SFCの紋章の謎からプレイしているFEファンです。
私は運よく家電量販店での当限定版の予約に間に合いました。 まだプレイ中なので、当レビューではゲームの内容についてのコメントは避けて本作の販促に関する評価とコメントをしたいと思います。
ゲームに関してのレビューは後日しようと思います。
まず、結論から述べますと、今回のような需要に見合わない数量の限定は任天堂の利益にも悪影響を及ぼすものだと私は考えます。
本作の予約が早期に終了して、その後アマゾンや価格ドットコムの販売価格が高騰したことはアマゾンをご覧の方はすでにご存じの事だと思います。
需要に見合った供給が無いから価格が高騰することは経済の常識とも呼べる現象だと思います。 予約終了後に希望小売価格以上に価格が高騰したということは、それだけこの商品が欲しい人がたくさんいたという証拠であると思います。
本来私は積みゲーが多いためにあまり積極的に新作ソフトを発売日に買うようなことをしない人です。積みゲーを消化しているうちに新作が旧作になって安くなり、結果中古購入するという繰り返しです。
この限定版を今回積みゲーそっちのけで新品購入しようとしたのは、後で中古で購入したところで結局DLC二つに合計4000円をかけるならば新品を定価購入しても収支は大して変わらないだろうと判断したからです。
もし予約に間に合わなかったときに定価に5000円も足して転売業者から買ったかと考えると、絶対に買わなかったと思います。ただでさえ中古でソフトを買うことが多いうえに、ゲームをすぐにしたいという気持ちよりも転売業者に利益を与えたくないという気持ちが勝るからです。
メーカーからすれば、中古が市場にいくら出回っても利益にはならないからDLCで利益をだしたいのでしょう。 本限定盤は追加要素をすべて含んでいるから出荷本数を多くしすぎると後の通常版のDLC利益が下がるからどんなに価格高騰しても追加生産しなかったのではないかと想像しています。...
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(Gigolo1980 2015年06月28日) from Amazon Review
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ファイアーエムブレムは初代からは全てのプレイしクリアしてきた者です。と言うかFEの為に毎回ハード買い揃えてきました。自分で言うのも何ですか初めて買ったソフトはFEですしゲーム漫画サントラ資料集など結構なファンです。
前置きが長くなりましたが、今作は社長が聞くでシナリオに力を入れたと聞いたので期待したのですが…
前作より少し良いか?と思うくらいでした。 特に5章あたりまで1時間半程度しかかからず(短っ!)、6章の運命の選択までにシナリオの深さはありません。白夜王国では拘束もされず無条件で主人公受け入れ王子扱い「いやいや、そんなん無理だから??」と展開に強引さが見られます。どちらを選択するにしても、まだ両陣営に思い入れも無く更に選択肢の「お兄ちゃん」のボイス付き連呼でもモチベーションダウン… シナリオが軽い軽い… コレじゃ違うよ…と、どうしても思ってしまう訳です。 やっぱ前作同様シナリオが軽いんですよね。
まぁ、分岐後は6章までのダイジェスト感は無くなりますが、戦争してるという感じではなく冒険してるという状態です。エムブレムは初代から暁までは(覚醒も一応)国と国の争いを描いていた筈が何故こうなったのでしょう? シナリオ書かれた方は覚醒しかプレイしてないんでしょうね…
それでも、話が盛り上がる場面もあります。ただ全体的に(萌え要素多かったり)ライトな作りになってるので、それ程葛藤も無ければ感動もありません。
他は操作感は前作覚醒に近いし音楽は前作より重厚感があると思います。かなりお気に入りの曲もあり良かったです。遭遇戦とか自分で選曲も出来ますしね。戦闘もテンポは早いしロードは無いし快適です。兵種は今回は和系キャラが多いので初の兵種も多いです。 マイキャッスルも良いとは思います。
難易度については、暗夜はエムブレムらしい高難易度になってます。(白夜は育成機会が作れるのでハードでも仲間が育てば大丈夫です。)...
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(GAME専門レビューアー 2015年06月25日) from Amazon Review
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