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倒産の為高騰していましたが、たまたまお安い所を見付けたので定価以下で購入出来たので、価格的にも大満足です。
物語としてはおまけ要素含めて楽しめました。 六条は常磐の前に攻略しましたが、それまで全く興味がなく攻略する意味あるのかなと思っていたくらいのキャラでしたが、攻略後は一番深いキャラだなと思えました。
物語、キャラは問題ありませんでしたが、真相を見るまでもなく一周目の序章の段階でめちゃくちゃ分かりやすい伏線があるので、その時点で真相を察してしまい、物語としては楽しめるけれど、主人公と相手を思うと複雑の気持ちになりました。
特に某ルートで子供の話になった際に、え、出来るの?と思い少々モヤモヤ。
個人的には真相としてはありですが、常磐と結ばれる必要はないかなと思いました。 紫についても、一目惚れらしいですが、それは千影に一目惚れといえるのかなとも考えてしまいました。
何度も書きますが、物語としては面白いです。クインロゼ的な癖もそんなに感じなかったので、ハトアリやら苦手な人でも楽しめそう。流石源氏物語といった感じ。キャラの掛け合いも沢山あり面白いです。たまに薄くblちっくな掛け合いもありますが、流せる程度のコミカルな感じですし。
なので、倒産が個人的にはかなり残念です。オマケ要素にもありましたが、現代版でFDも欲しいなと思ったくらい楽しくはありました。
クインロゼさんは他作品でもそうですが、存在に関しての考え方が独特なので毎回何らかの形で考えさせられます。
真相もあやふやな感じで、一周攻略する毎にどんどん知りたくなって、最後にズシンときたり、あれ?どっちなの?と自分の中で考えを巡らせる楽しさも今まであったのですが、今回は本当に普通に序章の時点でオイオイとなったのが残念な所でした。せめて真相で台詞追加にして貰えれば、まだあやふやで他キャラと主人公の幸せを願えたかなと。
これは本当に幸せなのか?と攻略する度に思わされたのが複雑でしたが、もしかするとそれも全部含めての楽しみ方だったりするのかなぁ。...
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(☆yuto☆ 2016年05月07日) from Amazon Review
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フルコンプ済みの感想です。 攻略キャラは六人+制限有り一人の計七人と、最近の乙女ゲームにしては珍しくボリュームがあります。が、七人中、六人はオチが一緒という驚くべき単調さです。金太郎飴というか、完全に予定調和なストーリーなので純粋に楽しめるのは三人目ぐらいまでな気がします。逆にいうとそれまでは普通に楽しめました。
個人的にロゼさんの突き抜けたヤンデレが好きなので、今回はその点でかなり物足りなかったですね。 七人もいるので一通りのキャラは揃っているんですが、ヒロイン含めて毒のある子はいませんでした。「いい人」の範疇に十分収まる範囲のキャラたちです。癖がない分ロゼさん初心者の方にはやりやすいかもしれませんが。
源氏物語がベースということですが、学生時代に古典の授業でうっすら読んだことがある程度の私ではそんなに違和感はなかったです。逆に詳しい人は微妙な気持ちになるかもですが、まぁどちらにせよ平安貴族社会の和モノってことだけ覚えておけばそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。この時代ならではの身分差とか手紙でのやり取りとか、そういうのは結構楽しめました。ええ、三人目ぐらいまでは。後半はちょっと飽きてきます。「はいはい身分の差ね」くらいにはなります。ぶっちゃけ毎回着地点がそこなので。
それと、びっくりするぐらい脇カプ(攻略キャラとヒロインとは別でくっついてるカップル)が出まくります。ヒロイン以外の女性キャラが攻略対象ではないとはいえ男性キャラとイチャイチャするのは苦手な人は苦手だと思うのでお気をつけください。 私は超雑食人間なので脇カプ自体には特に嫌悪感がなかったんですが、どのルートでも終盤はこの二人のお話がかなり入ってくるので正直微妙な気持ちにはなりました。それよりヒロインと攻略キャラの話をもっと掘り下げてよ……ってなりました。
そして最後に不満な点。制限有りで真相ルートでもある常盤は期待していたのに、恋愛過程がしっくりきませんでした。というのも脇カプの片割れである女性キャラと常盤が幼馴染みで親友みたいな位置付けなんですよね。なんというかヒロインが霞んでしまうような……なんでヒロインに惹かれたのかイマイチよく分かりませんでした。...
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(斉藤 2015年09月30日) from Amazon Review
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ちょっと時間が掛かってしまうので、待てずに店舗で購入してしまいました。クインロゼさん久しぶりの新作ということで、ネットでの在庫切れが多いです。※9/17現在 まだ1人目ですが参考になればと思い簡単なレビューさせていただきます。
システム面 OP、BGM、グラフィック、立ち絵がとても美しいです。特に個人的に気に入ったのがストーリー上、琴の音がかなり入っているので耳が美音で癒されます。 ただ、ボイスとBGMはちょっと篭った感じに聴こえました。 立ち絵は目パチ、口パクあります。
主人公の個性は、そこまで強くないと思います。口調も基本は敬語ですし、ロゼゲー色のツンとしたくどい感じもありませんでした。なにより文章かな?いつもなら長ーいくどいのがロゼゲーですがサクサク進めていけるので読みやすいです。
ストーリーに関しては下記にネタバレ含みで書いてあります。ただ、源氏物語をベースにする必要があったのか疑問を感じる程、軽いし深く掘り下げられていません。
また、サブキャラクターの2人。光と藤壺。この2人を受け入れられるかが分かれ目だと思います。
総評として、声優さんも豪華ですし、グラフィックも綺麗、主人公や攻略キャラクターも◎ですが…シナリオは期待する程ではありませんでした。
※9/19追記 葵、明石、朧月夜と3人の攻略を終えました。全キャラクター攻略後ではありませんが書かせていただきます。
これよりネタバレ含みますのでご注意下さい。
主人公である千影の存在の意味はわかりますが、知らないとはいえ業を背負っているように感じます。 それは千影が主人である光が原因なのですが…そして、この光。 正直申しますと、ちょっと勝手な方に思います。そして光と恋仲である藤壺 この2人が原因で周りは巻き込まれていると言っても過言ではありません。 真摯に尽くし信頼している千影に黙って、宮を抜け藤壺の元へ行ってしまう。無責任だし、このような主人を盲目的に愛せる千影にも疑問を持ちましたが、まぁ仕方ないのだとは思いますが。...
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(内田 2015年09月17日) from Amazon Review
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