Q:お父様。このオーディンスフィアはどういったゲームなのでしょうか?
A:我が娘グウェンドリンよ。今更そのようなことを聞くでない。
  これは傑作2DアクションRPGに他ならぬ。予言にも示されておるではないか。

Q:どのような部分が傑作だと言えるのでしょうか?
A:情けない。なぜそれがわからぬか。
  独特の世界観を体現したグラフィック。それを彩る美しいBGM。
  王道を行く重厚なファンタジー。マルチエンディング。爽快なアクション。
  魔王オーダインをはじめとした多彩な登場人物。これが傑作でなくて何だというのだ。

Q:お父様。これはリメイク版だと聞きましたが。具体的にどのようにリメイクされているのでしょうか。
A:ふむ。正直に言おう。わしは前作をプレイしたことがないのだ・・・。
  グウェンドリン、下がれ・・・わしの苦しむ姿を見るでない。

Q:申し訳ありません、お父様・・・。こちらが前作の資料になります。
A:それを持っていながらわしにリメイクのことを聞くでない。
  ふむ。グラフィックのHD化はもちろん、問題だった処理落ちも皆無になったようだな。
  そして主にアクションパートが大改造され、もはや別ゲーとも言える爽快感を生み出しておる。
 
Q:お父様。リメイク前のバージョンが遊べるクラシックモードも搭載されています。
A:なんとお得な。前作未プレイのわしにも進化を体験してほしいという開発陣の願いのなせる業か。
  その想い、しかと受け止めよう。うむ、前作はもっさりしておるな・・・。
  これはこれで味があると言えるが、テンポの良さと爽快感はリメイク版が段違いか。

Q:お父様。申し上げにくいのですが・・・このゲーム、私は途中で少しダレてしまいました。
A:グウェンドリンよ。お前の気持ちもわからなくはない。
  操作キャラごとに物語は変われど舞台はこの世界一つなのだからな。
  しかしわしは楽しめた。... 続きを読む
(パンツァー 2016年02月18日) from Amazon Review

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アトリエシリーズはマリーからずっと遊んでいます。

良かったところ
・期限が無い。
アトリエシリーズは毎回、期限に急かされながらプレーする感覚があってイベントの見逃し、参考書や貴重な素材の取り逃しがあってはいけないと何となく切羽詰まった感覚があったのですが、今作は期限無しのため、好きなだけ戦闘、錬金、採取、好感度上げが出来ます。
ちょっとだらだらしてしまうところもありますが、一日の中で時間が流れるという変化があるため、ただダラダラというわけでもないのが良かったと思います。

・周回前提でなくなった
賛否あると思いますが、周回前提だとこの回はこのキャラのEDを見る、というプレーの仕方になりがちで目当てのキャラのイベントが出なかったりすると不安になったり、他のキャラのイベントは見逃しは当たり前になってしまうというストレスがありました。
好きなだけイベントを見てから進められるのは時間はかかるけど、安心です。

・パズル的な錬金
前作までと比べ、パズル的な錬金方法になりました。
基本的には特性を選べてたくさんパネルのある後半の釜の方が有利なのですが、時間制限のある釜でボーナスを狙うのか、升目は少ないけれど隙間の無駄なく狙った方が良いのか…考えるところが増え、一長一短な比較をするのが面白くなりました。

悪かったところ
・レシピを発想するシステム
これが今作最大の不満なところです。
一度作ったものがあるものでも、後になってレシピ発想の条件に指定された時はもう一度作り直さないと達成した事になりません(メルルの時のように既に達成していると判定され、レシピが浮かべばよっぽどテンポも良かったのに)
またレシピの出方も(バグもあるのか)どの技を戦闘で使えば解放されるのかはっきりせず、レシピ解放のためだけに弱い敵相手に補助スキルを色々使っていると、本当に無駄な作業をしているような気になって嫌になってきます。

・キャラクター
個人差があると思いますが、今作は嫌なキャラこそいないものの全体的には薄味だったように思います。... 続きを読む
(夏 2016年01月26日) from Amazon Review

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ホロウフラグメントもロストソングも両方とも元のハードででたものを持っています。
その上でこれを買い、現在Re:ホロウフラグメントをやっている時点での感想です。
自分は、ホロウフラグメントは、キャラゲーの枠を超えた非常に良くできたゲームだと思っており、その上でPS4版を評価します。

そもそも元々ゲームとしてロストソングよりホロウフラグメントのほうがはるかに面白いので、ロストソングベースでホロウフラグメントをおまけにするのではなく、ホロウフラグメントをメインにしてロストソングをおまけにしてほしかったです。
Re:ホロウフラグメントは、あくまでおまけ的な位置づけで、Vita版に比べてそこまで変わっていません。(ただしリキャストなど変わっているが、後述)
例外的に大ボス(最初のチュートリアル戦闘のスカルリーパーやホロウエリアのエリアボスなど)は、さすがPS4と思わせてくれる感じがありましたが、どうもバグがあるっぽく、ボスが何らかの技を使うと画面が暗くなり、非常に見にくくなります。こんなの初めて5分の戦闘のスカルリーパーでわかるのに、これを放置して出す神経はさすがに擁護できません。
また、単に移動していても移動速度が速くなったり遅くなったり。またVitaのころからある表示キャラが多くなりすぎるとカクカクする問題も残ったままです。
(例:エギルの店を出た場所など)
Vitaではしょうがないと思いました。むしろVitaのスペックでよくここまで同時にキャラを動かしているものだと感心さえしました。しかしPS4となれば話は別です。
ポリゴン数はVita版と大差ないように思いますが、そうとうへぼい実装をしているのでしょうか。これでVitaと同じようにFPSが目に見えて低下するのは技術力不足といわれても仕方がないと思います。
このように、やってすぐわかるようなバグや妙な点があるままリリースするのは、いくらおまけであってもあってはならないことではないかと思います。
元のゲームが良いだけに非常に残念です。

逆に変わっている部分で一番気になるのはソードスキルのリキャスト化です。... 続きを読む
(プログラマ 2015年11月23日) from Amazon Review

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あれ?終わり?って言うくらい短いです。ちょいちょいレベル上げしても20時間あればクリア可能です。クリア後のおまけモード含めトロフィー全部取得でも30時間かからないです。

シナリオ:
前作に比べ全体的に緊張感はありません。後半まで茶化しあいが続きます。終盤になって「さあ、ようやく盛り上がってきました!」という所で終わるのがなんとも・・・。
とりあえず完結してないので面白いかどうかは判断出来ないですw

「働きたくないでゴザル」「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」等どこかで見たことあるような台詞などもチラホラ。正直古い上に面白くもないのでこういうのはやって欲しくなかったですね。

あと前作キャラが結構出ます。ただ、どうも前作知ってる前提の書き方になってるっぽくプレイ済みならみたら思わずニヤリとするシーンも多いのですが、説明があまりないので未プレイの方からすると?となってしまう部分が多いんじゃないかなと思います。ちょっと雑なんですよね・・・その辺。

戦闘:
ストーリー17ステージ+クリア後のオマケ16ステージの33戦です。クリアしたステージは繰り返し出来ます。

3Dモデリングになったので動きが多彩になりました。ただし、その分全体的にもったりしてる感じはします。
問題点としては会心を当てるのにタイミング目押しなのでその動きを見る余裕がありませんw前作はリズミカルに目押しが出来たのですが今作はタイミングが読みづらく、シビアになってるので人によってはストレスになるかも。
ただ、巻き戻し機能がついてるので失敗したらいくらでもすぐやり直しきくのでしつこくやってれば納得行くと思います(ゲームとしてどうかと思うけど)
早送り機能もついてますがこれやったら目押しとかまず無理ですw

ステージ初回はクリアボーナスで経験値入りますが、それ以外は攻撃しないと経験値がもらえないのでレベル上げが中々に面倒です。
ここら辺どうにかしてほしいです。

キャラクター:
主人公はぐーたらで酒好き、やる時はやるけどなんか締まらない感じのキャラです。... 続きを読む
(りぶきご 2015年10月20日) from Amazon Review

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PS3から気になっていたのですが、ゲーム画面のスクリーンショットを見てフィールドの色合い等が気に入らず、食わず嫌いをしていたゲームです。
今回、PS4でリメイク版が出たと聞いて、購入を悩んでいましたが、友達にストーリーがえげつないから面白いと聞き、購入を決意しました。

ストーリー等はクリアしていないので他の方のレビューを参考にして頂いて、戦闘システム等の面を書かせて頂きたいと思います。

PVを見る限り、シンプル過ぎて作業ゲーなのでは?という印象を受けましたが、実際やってみるとそのシンプルさがクセになるゲームでした。

一つの武器を装備して戦うわけではなく、5つの武器をセットし、それをローテーションしながら使うという変わったシステムになっています。それを3通り程カスタムして戦闘で切り替えて使えます。
つまり、一撃目(四角ボタン一回目)は剣、二目(四角ボタン二回目)はハンマー… と武器を5目まで自由に装備できるのです。

攻撃力はその5つの武器の強さを平均したものになります。戦っていくうちにレア武器を拾ったりして、徐々に攻撃力が上がっていくのがたまらなく面白いです。

そして武器属性というものがあり、
斬撃、 打撃 、 魔 と分かれています。
第一章の戦闘で一部の敵が「こいつ防御力高いなぁ」と剣で地道に戦っていたら、ついには剣では倒せない敵が現れて えっえっ???状態になりました。
しかし、武器を魔属性のものにしたらいとも簡単に倒せたのです。このように、弱点を持つ敵や、逆にある属性には強い敵がいたりします。

この時に使えるのが上記でも記した、武器の切り替えを使うのです。3セットまでカスタム出来るので、自分は
1斬撃 2打撃 3魔 と単純なカスタムにしています。R2.Lで簡単に切り替えることができ、敵にあった武器を駆使して爽快に戦っていくのがこのゲームの魅力のひとつです。... 続きを読む
(ぬこぬこげーまー 2015年10月05日) from Amazon Review

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PS3版を半年ほど前にやって完全版が出たので買ってみました、ちなみに限定版です。

やっぱりPS3とか比べられないくらい画質が綺麗です、ハッキリくっきりですね。

しかし気になる点が多いのも事実、PS3から進化しているとはいえダメダメな点です、それといい点もね。

良い点
相変わらずキャラの個性が立ってますね、声優さんもプロなので棒読みなどは一切ありません。
そして今までとは違ったダークファンタジーもいい味を出しています、ありきたりなファンタジーとは一味違います。

戦闘で言えば武器スロットを3つセットできて一つに魔撃、斬撃、打撃とワンボタンで切り替えられるのは非常にいいです。
この機能はPS3にはなかったですね、魔女百は敵によって効果のある武器が変わります、PS3は一々武器スロットを開いて変更しないとダメでしたので、ボタン一つで切り替えれるのはストレスフリーです。

悪い点
相変わらず森やら建物の透過処理がないです、カメラの前にそのまま葉っぱやら建物の壁が出るので百騎兵も敵も見えません。
カメラを動かせば解決ですが回せるスピードも遅いし、もっと早くカメラを移動できるようにオプションで切り替え可能にしてください。

次にムダに広いマップと塗り絵と言われた地図埋めは健在です、オープンワールドでもないんだから面倒くさいだけ。

そして魔女百らしさの捕食も今の状態だとほぼ使わない、殆どの人がボーナスをピラーで使ってカロリー回復してるんじゃない?
最初の方はストマックも小さく、カロリーの多い敵を捕食しようものなら一瞬にして胃袋がゴミでいっぱい、これじゃアイテムも拾えない。
ゴミキエールもあるけど、序盤じゃ数は少ないし、終盤は有り余るので捕食し放題だけど終盤で使えてもね。
捕食は魔女百らしさなんだから、もっとアピールして序盤でも使いやすくしてほしい。

そしてコントローラに付いてるマイクから攻撃やダッシュのたびに百騎兵の声が出るのもいらないです、あってもいいですけど調節できるようにしてください。... 続きを読む
(RYO 2015年09月28日) from Amazon Review

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