『アサシンクリード ユニティ』の事もありましたので購入するかどうか躊躇っていたのですが、2015年11月に発売されてから半年も経ったので購入をさせて頂きました。
『アサシンクリード ユニティ』の時も風景や人物があまりにも綺麗になったので感動したのですが、『アサシンクリード シンジケート』もより風景が忠実で綺麗、人物も自然に行動しています。
馬車がそこらじゅうに走っていますし、運河に行けば船が進んでします。
そして、何よりもびっくりしたのが汽車が走っていました(今作ではアジトが汽車内です)!

〇街・風景
舞台は産業革命期ヴィクトリア朝1868年のロンドン、馬車・船・汽車と移動手段が今までの『アサシンクリード シリーズ』では多いですね。
また、シリーズでは一番に建物が多く、マップも広いです。
馬車や汽車で風景を観光するだけでも楽しいです。

『アサシンクリード ユニティ』より建物内に入れる場所が多いので、より隠密する戦闘の幅が広がります。

〇行動
ダッシュ(R2)、建物を登る(R2+X)、建物から降りる(R2+O)といった行動は『アサシンクリード ユニティ』から受け継いでいます。
より自然に、より素早くといった行動はとても良いと思います・・・ですが、『アサシンクリード4』から以前の移動に慣れている自分としてはこの操作に慣れるまでは大変でした。

今作では「ロープランチャー」の新要素により、高い建物を素早く登れるようになりました。
この新要素の活用で建物から建物の移動も楽になりましたが、降りるときはいつもの「アサシンクリード」ですね

〇戦闘
『アサシンクリード ユニティ』では攻撃・防御といった行動を繰り返しながら戦闘をする為に、強敵になればなるほど戦闘の時間が長引いてしまいます。
とてもアサシンとは言えない戦闘スタイルになっていました。
ですが、『アサシンクリード シリーズ』ではより改善されていますし、戦闘もあまり長引くことが無くなりました。... 続きを読む
(sin02 2016年04月21日) from Amazon Review

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 先日、遠方から友達が来た。疲れたから茶をよこせと、ソファにふんぞり返った彼は、僕の手持ちのソフトを見て「いらねぇもんばっかだな」と鼻で笑った。それがアンチャーテッド・コレクションである。この野郎。ズカズカと自宅に上り込んで茶を催促しながら何を言ってる。アンチャーテッドだぞ。しかも三作まとめて入ったコレクションだぞ。しかし気弱な僕は「いやぁこれ楽しいよぉ?」と作り笑いをしながら、お茶を差し出すことしかできなかった。このレビューはその不発した怒りを原動力に書くものである。
 
 偉そうに言ったが、僕も過去にはUC3しかやったことがない。しかも、1回やって売ってしまったことを正直に告白する。今回、このコレクションを買ったのは、最終作でもあるUC4の発売を前に、昔を振り返るためだけだった。
 やったことのないUC1&2はもちろん楽しかったし、3もほぼ忘れていたから十分に新鮮味を感じた。マジで本能が冷や汗をかいた。グラフィックもめちゃくちゃ綺麗で、他のPS4作品よりドハマってる。
 しかし、これではただもう一度プレイしただけに過ぎない。このコレクションの何がすごいか? 「練習&究極の難易度」と「タイムアタックモード」である。
 
 まずは難易度から。このコレクションから新たな難易度として「練習」と「究極」が加わった。「練習」はストーリーだけを楽しみたい人向けとされている。なんとこれ、ある程度の距離では敵の弾が当たらない。マトリックスのネオにでもなった気持ちだ。アクションゲームが苦手な人は、ぜひここからやってみて、UCの世界にハマってほしい。
 そして問題の「究極の難易度」だ。中級の難易度では、ピストルの弾が5、6発ほど当たり続けると死亡する。顔を出してよく敵を狙って撃っても、余裕はいくらかある。
 しかし、「究極」は違う。ピストル2発で死ぬ。... 続きを読む
(Amazon カスタマー 2016年04月01日) from Amazon Review

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『fall out 3』の評判が良かったのでかつてPS3でプレーしてみましたが、当時はグラフィックも荒く良さが全く分からず、すぐに手放してしまいました。。

しかしPS4版の今作の高い評価と、オープニングの美しいデモ映像を見てしまいつい「面白くなければまたすぐに売ればいいさ」と言う軽い気持ちで購入してしまいました。

それが、この世界に足を踏み入れてしまうきっかけだったのです。。

ゲームの世界は(古き良き?)近未来のアメリカ。核戦争が勃発後の荒廃した世界に一人放り出されるというスタイルは前作と同じ…。
しかし、ただ、薄暗くて暗いだけじゃない。前作よりもグラフィックも操作性も全てがリアルでスタイリッシュになっています。
まるでリアル北斗の拳の世界に放り出された感じです。。

放射能で変形した虫や動物を殺して調理したり、襲ってくる盗賊や賞金稼ぎを倒して、衣服を引っぺがして自分の装備としたり、廃墟からガラクタをせっせと集めて、その素材で街を作ったり、そこに武器や防具を持たせた仲間を集めて基地としたり。。

メインのクエストの他にもやり込み要素は満載。レベルアップ後のスキルも独特で、体力や射撃の腕だけでなく、女性に強くなるカリスマや、ハッキングの腕が上がる知性、動物に強くなる能力、暗殺やスリの技術など多彩!後半には禁断の食人スキルや、打撃だけで敵を吹っ飛ばせるようなスキルもあるようです。。

武器や防具、装飾品なども含めて実にセンスの良い世界観。一言では言い表せない「やり込み度」の深さと幅広さ!!

現在レベル31ですが、「そろそろ飽きてきた」という感じが全くしません。。
次から次へと冒険を進めたくなります。... 続きを読む
(AXL 2016年03月23日) from Amazon Review

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GTAやAC、その他オープンワールドゲームと比べて「あれが似てる、これができない」といったレビューが散見されますが、3作通してこの作品に言えるのは良い意味で本質的なことはあまり変わらないため目新しさもないということです。

最近はMGSすらオープンワールドになりここ10年でハードの容量、能力の向上により比較的手を出しやすくなったのかこのジャンルは随分増え、粗削りなシステムが基本だったのも今では洗練され、より現実味を帯びたゲームプレイが当たり前になってきた印象です。
しかしそれによって実はこのジャンルは煮詰めれば煮詰めるほどプレイヤーは取っ付きにくく、飽きやすくなってしまうということが最近になって浮き彫りになってしまったようにも感じます。そんな中でこのジャストコーズはオープンワールド黎明期から続くタイトルでその中でも良い意味でハチャメチャな雑さを残したままここまで来た貴重な存在ではないでしょうか。

私の過去のレビューにも幾度となくスクエニ叩きの材料として出てくるのが、悪しきジャストコーズ2の規制です。正直ここ5,6年、アンティルドーンが出るまでは規制がかかったタイトルの中で最も許せないローカライズ内容でした。
似たような内容で同級生ともいえるタイトルに個人的に大好きだったマーセナリーズというゲームがありましたがこちらも日本での扱いはぞんざいそのものでPS3初期に2作目が規制でゲーム性を変えて発売され、それすらあまり知られることがないままいつの間にか開発チームも解散してしまいました。
このように日本では不遇な扱いを受け続けたジャンルが今こうして無規制でかつ堂々と様々な場所でPRが行われていることを大変嬉しく思います。

さて、内容ですが前述のとおり前作と大きな差はなく、飛んで・繋いで・ぶっ壊す というスタイルが基本となり、今作ではウイングスーツが追加されたため滑空する形で素早い移動が可能になり前作最大の弱点だった広すぎるマップを移動するのが面倒で飽きるということはなくなったと思います。... 続きを読む
(ハロルド 2016年01月28日) from Amazon Review

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前作がとても楽しめたので、迷わず購入。数時間触りましたが、あれ、ちょっと待って・・・?

主人公リコの「前作では出来た動き」がもの凄く削除されてないか?
まずスプリントが出来ない。どんだけ追っかけられてても、ランニング程のえっほえっほ走る以上の速度で走ってくれない。
しゃがむことも出来ない。ちょっとした高さの障害物に隠れて敵の銃弾をやり過ごせずとりあえず弾を食らってしまう。
前転も無くなってる。

拠点を制圧する際は敵に囲まれ四方八方から撃たれるワケだが、
前作ではそれこそスパイのように、走ったり隠れたり転がりながら敵の銃撃を避け、そのカオスの中で破壊工作を行い脱出するという颯爽さが快感だったのに、
今作はどうにも野暮ったい。メリハリがない。棒立ちからキョロキョロドタバタする主人公、とりあえずダメージを食らってしまう。
隠れられないので回復の為にグラップリングで緊急脱出してまたパラシュートで敵陣に戻ってくる主人公、カッコ悪すぎないか・・・。

上記の動きの削除はグラップルやウイングスーツなどの目玉機能を際立たせる為の製作者の意図を感じるが、個人的には完全に裏目。カバーアクションなどリコの基本動作の強化を期待していただけに、これにはガッカリした・・・
スティックの押し込みなど、操作枠余りまくってるのに・・・

敵にグラップルを打ち込むと、前作ではその場で刺し殺す事が出来、弾が切れた時などに応用出来たが、今作は敵に打ち込むとそのまま敵へ突っ込んで蹴りを見舞う仕様になった。わざわざ敵だらけのキルゾーンに単身突っ込みまた弾を食らいながらドタバタする。
グラップルがあれば銃を使わず制圧が出来るみたいな事を冒頭言っていたが正直しんど過ぎる。

また、前作ではニガテなら無視しても特に問題の無かった乗り物などのチャレンジが、今作では主人公の能力強化であるMODを手に入れる為に半ば必須になっている点もゲームを殺していると思う。
操作の練習が必要なウイングスーツでろくにチェックポイントを通れず墜落、リトライする度にの20秒程のロードを食らうのである。... 続きを読む
(草薙 2016年01月22日) from Amazon Review

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オークションの方で購入し、数日前にクリアしたのでその感想を。
過去作のプレイ経験は12ブラザーフッド、リベレーション、3、4、ユニティです。

・良いと感じた点
◎シリーズ最高に快適な移動 ◎ワイヤーアクション
今作で一番気に入っている点です。
前作ユニティの功績である下方向へのフリーランに加え、
今作はツールとして上、横への素早い移動の出来るワイヤーを射出できます。
射程が大体ゲーム内の30mほどあり、超高層の建物でも頂点まで、そして道を挟んだ向かいの建物の縁にも届きます。
一度降りて、向かいまで走って、また登る・・・などせずとも屋根から屋根へ、怪盗の如く颯爽と動く事の出来る感覚は爽快です。
また、今作は馬車があり、シリーズ一広大なワールドを効率的に動く事ができます。

前者のワイヤーでの移動に関しては、ワイヤーに捕まった状態からのエアアサシンが可能です。
多勢に無勢、屋根からも少し遠く、イーグルダイブして隠れる藁もない時、地道にやるしかなかった今まで。
まず煙幕を投げ、屋根から屋根へワイヤーを通して暗殺ポイントを作ったのち、エアアサシンからの殲滅。
これは今作にしか出来ない芸当でした。

◎戦闘システムの改善(回帰)
今作は前作で無く不評だった弾避けが出来ます。
また、戦闘の難易度も下がっていて、体勢崩しと攻撃連打、もしくはカウンターからの攻撃連打で大体いけます。
多くの人が楽しみやすいという点で良いかと思いました。

◎近代のアサシン
あまり書くとネタバレになるのですが、仮想シミュレーション世界の中の出来事に限れば、
一番近代に近いアサシンを操作できる機会があります。
アナザーエピソード的な感じでプレイ出来るのですが、これがDLCではない事がとてもよかったです。

◎きちんとロンドンにまつわる部分で展開するストーリー
前作ユニティで一番良くなかった部分が改善されたと感じました。... 続きを読む
(微量元素 2016年01月10日) from Amazon Review

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■至福のゲーム
私が今年一番楽しみにしていたタイトル、寝食忘れる位に面白いです。
歴代シリーズファンには余計なアドバイスは不要だと思います。
そのためこのレビューはシリーズ未経験の方をターゲットに書いていきます。

■ズバリ、本作を楽しむ秘訣はごっこ遊びにある
キャラクターを設定してそのキャラクターになり切ってごっこ遊びをすることを
ロールプレイなんて言いますが、本作はまさにそのためのゲームです。
本作は家や街を作ったり、野菜を育てたりとにかく色んな事をすることが可能です。
しかし、家を建てたり街を作らなくても普通にメインシナリオだけを進めても遊べます。
野菜を作らなくても彼方此方に落ちているし水や食料を何日も食べなかったからといって死ぬこともありません
別に自分のベッドがないと寝れないということもないのです。

そんなフォールアウトを存分に楽しむためには、プレイヤーが自分から能動的に「目標」や「計画」を建てて
ひたすら自己満足の世界に浸ることに真髄があるのです。
したがって、このロールプレイがあまり好きではない人には向いてない可能性があります。
自分から色んな目標を建てて自己満足の世界に浸れれば最高のゲームですが
(これは決して悪い意味ではないのですが)
指示されたり提示された目標をクリアすることをゲームの主題としている人には
若干物足りないゲームに映るかもしれません

■翻訳吹き替えについて
翻訳はおおむね良好ですが、もとが英語なので性別に関係なく自キャラのテキストはすべて男口調です。
日本語の声優さんも丁寧で、アイテムの注釈にも不自然な点は特にありません

■バグ不都合について
12月20日現在で特に致命的なものには遭遇していません
セーブはこまめに

■ボタン設定や視点調節などオプションが充実している
全ての操作は自由に設定できます。
ただし、×と○の扱いが逆なので慣れるまでは大変です。
3D酔いしやすい人は注意が必要かもしれません... 続きを読む
(プンデレ 2015年12月21日) from Amazon Review

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約7年前に世界中のRPGファンから大絶賛されたFallout3の続編。 
7年ぶりのナンバリングタイトル「Fallout4」本当に待ちに待ってました。
Fallout4が発表されたとき実は嬉しすぎて泣いちゃいました(笑)
それほど長い間待ち焦がれてたナンバリングなのです。

前作Fallout3よりあらゆる面で進化しています。
色彩が大幅に増え鮮明で美しいグラフィックで核で荒廃した世界を探索できます。

動画などを見てるとFPS視点でプレイしてる方が多いようですが
日本で人気のTPS視点でもプレイ出来ますのでFPS視点は酔うから
苦手っていう方でも大丈夫です。自分もずっとTPS視点でプレイしてます。

戦闘
前作よりもシューターとしての戦闘が大幅に進化してるので戦闘が本当に面白いです。
敵も素早く頭がいいので歯ごたえがあります。
今作は前作よりも多少難易度が高いですが、
ベリーイージー、イージー、ノーマル、ハード、ベリーハード、サバイバルと5つの難易度から選べるし、
プレイ中いつでも難易度を変更出来るので敵が強いなと思ったらベリーイージーにして
その場をしのぐというやり方も出来るので戦闘が苦手な方も安心できると思います。
前作では V.A.T.S.という敵の動きを止めて撃ちたい部位を選択して撃つという無双が今作ではかなり弱体化してますので、
TPS、FPSが苦手な方は敵が本当に強いと思いますので思い切って難易度をベリーイージーに変更しましょう!
戦闘が確実に楽になるのでおすすめです。

建築
今作から新しく導入された建築システム。中毒性が高いです。
建築はもちろん自分の家を作る事も出来ますがそれよりも
自分の手で大きな街を作っていく感じです。
今作は、大きい街が3つ位しかないので自分で好きなように街を作ってくださいって感じです。
自分が作った町の住民を養うために種を植え農作したり、発電機を作って設置して町に電気を通したり、... 続きを読む
(彩佳 2015年12月17日) from Amazon Review

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怒りのデス・ロードを見てブルーレイトリロジーを購入し、すっかりマッドマックスがかった流れで購入。

良い点
○広大な世界
広々オープンワールド。走っても走っても荒野。空の美しさと対照的に、地面に広がるのはオイルの沼、ウジのわいた死体、ガレキ、
壊れた文明の痕跡。普通だったらどこもかしこも砂漠じゃねぇか!となるとこですがマッドマックス的には正解の世界。
とはいえそんな中でも断崖絶壁にへばり付くように作られた小さな住処では、中空にむき出しになった板の上に連なる岩山を
見下ろすようにマットレスが敷かれ、こんなとこで寝てるとかスゲーな、と妙なイマジネーションが刺激される景色も多々あります。
そして各地で見つかるメモや写真、「歴史の遺物」は世界崩壊前から今に至るまでを繋ぐ補完アイテム。シリアスで興味深いものから
ちょっと笑っちゃうジョークものまで様々。
たまに襲ってくる嵐は視界を埋め尽くす砂の乱舞、打ち付ける雷に迫力の音響と、わりと本気でびびる。
この嵐の描写の何がいいって、警告が表示されて周りを見回すと、荒野の地平線の向こうから大きな大きな砂の塊が、徐々に徐々に
こちらにやってくるのが見える事。唐突に嵐だ!ゴワー!ではなく、「やってくる」。やべぇ、逃げなきゃ!となります。
嵐は味方領の拠点に避難すれば即回避可能で、敵拠点や地下、建物内の場合も数分待てば過ぎ去ります。
○格闘戦
ある程度方向を定めてボタンポチポチ、殴りかかってくるタイミングに合わせて三角ボタンでカウンター。
バットマンシリーズを思い出させるシステムですが、制圧する為の動きがもはや華麗なバットマンと違いマックスの必死に繰り出される
殺す為の「暴力」が爽快。ボグリボグリと殴りつけ、バックドロップで荒々しくフィニッシュするとテンション上がります。
強化していくうちに飛びつき腕ひしぎとか使い始めました。ボキボキです。
ゲームが進むにつれナイフと弾丸の携行数も増え、わりと気楽に使えるようになりました。元々入手の機会自体そこまで稀でもないですし、
拠点の発展で帰還すれば補充されるようにもなります。... 続きを読む
(ハシビロコウ 2015年10月04日) from Amazon Review

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 マスターリーグやエキシビションにて150試合、オンライン対戦を50試合ほどプレーした上での感想です。
 私はFIFA16の北米ダウンロード版も所持しております。日本では殆どの方がウイイレをプレーされているであまり需要はないかもしれませんが、主にこの2タイトルを比較しながらそれぞれの良し悪しを見つつ、本タイトルのレビューをしたいと思います。

 最初にグラフィックなんですがこれはお互い一長一短です。まず一番大事な試合中の画面ですが、これはどちらも前作よりさらにリアルになっています。モーションも増えており、順当に進化したことが感じ取れます。特にウイイレは選手モーションからだいぶゲーム臭さが消え、より現実に近づいた印象です。しかし総合的にはFIFAの方がフィールドのグラフィックは上です。芝の捲れやスタジアムを含めた雰囲気は本物さながらの域にまで到達しつつあります。
 次に選手のグラフィックについてです。ウイイレは有名選手の顔などは非常にリアルですが、やはりリアルな人形止まりという印象です。FIFAはもう少し自然で、光沢を抑えより人間らしく見えるように工夫してあります。しかしFIFAは有名選手以外が全く似ていない上に、ここ3年くらいはグラフィックの使い回しがヒドイです。もちろんウイイレも前作からの使い回しがありますが、選手のモデリング自体はウイイレの方が優れています。また有名選手以外も意外と似ており、さらに無名選手もなんかそれっぽく見えるように工夫されています。FIFAは無名選手のグラフィックヒドイですから(笑)。
 しかし観客の作りは・・ウイイレひど過ぎですね。もはやD端子で出力したPS2の画面みたいに荒いです(笑)。ゴールシーンで観客が映るんですが本気で萎えます。スポーツゲームは臨場感を高めるためにグラフィックはいくらリアルでも困りません。ほんとこの部分はパッチを当ててでも修正してほしいです。... 続きを読む
(エチオピア 2015年10月04日) from Amazon Review

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