今作は、ターン+リアルタイムシミュレーション。さまざまな命令をターン中にだし、生産などは命令直後に結果が表れ、戦闘や探索等持続性のある命令はターンとターンの間の「進行フェイズ」で、リアルタイムにすべてのユニットが動く。それらすべてが一つの広大なマップ中で行われている。それにより、前作などに比べ、より戦略性が求められるようになった。
そして戦闘。今回の戦闘、上記で書いたように、野戦、攻城戦、ともに同一マップ内でリアルタイムで行われる。リアルタイムといっても、逡?行フェイズ中には命令をだせず、先を見た運営が必要です。
一つの部隊は、数人の武将によって運営される。武将にはさまざまなスキルがあり、戦闘中に自動発動することによって敵軍隊や武将に大ダメージを与える。組ませた武将同士相性が良いと、スキルが連携し、より大きなダメージを与えることができる。これらスキルは自国内のほうが発動率が良いなど色々条件があるが、一度命令をだしたら、次ターンまで命令をだせず自動で動くので、色々考えて動かさなければいけない。... 続きを読む (洋ゲー番長 2003年03月19日) from Amazon Review