三国志シリーズは1から全てプレイしていますが、9からの正統進化版だと思います。
但しパワーアップキットは必須。これがあるのと無いのでは全くの別ゲームになります。

良い点

戦争がとにかく楽しい。特に火計は全シリーズの中で一番良く表現できていると思います。
AIがとにかく好戦的なので、やっとの思いで攻め落とした城を大群で奪い返しにくるなどはざら。
そのため、攻略した後の輸送も常に頭に入れておく必要がある。
また、戦争に関してはAIがさほど馬鹿ではない点も評価できます。
火計も効果的に使用してくるし、1本道で防御線を敷き大群を堰き止める戦略なども以前のシリーズに比べて格段に進化していると思います。

駄目な点

内政が完全に作業、且つ、攻略した後は1から開発しなおす面倒さ。
パワーアップキットでレベル制を導入したのは評価できますが、攻略する度に殆どの施設が破壊される仕様はいただけないです。
これは恐らくゲームの流れを止める意味合いでそうしたのかもしれませんが、逆にこの内政がテンポの悪さを助長しています。1から開発をしなおすのであれば、もっと都市毎に特色を出すべきだと感じました。
内政はSimCityのようなリアルタイムで成長するようなもになれば言う事はなかったです。
戦争に特化したゲームなので仕方が無いかもしれないですが、13では内政にも深みを持たせて欲しいです。

関所、港が全くの無意味。
戦争が良く出来ている割には、この2つの施設が全く意味を成していないのが非常に残念です。
5万で関所に篭っても、あっという間に耐久が削られ、且つ、張り付かれたら出陣すら出来ない。
これは完全に仕様ミスだと思います。

12については敢えて触れません。
他所では酷評されている11ですが、コーエーの三国志が好きな方にはオススメできます。
但し、必ずパワーアップキットは併せて購入してください。
(ロロノア staygold13 2012年11月25日) from Amazon Review

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君主プレイの一枚絵という点では9に類似しています。

このゲームの特長は、武将の個性をより生かすための「特技」と、
コマンド制なので自分の意図したように戦争を行えるというところだと思います。

前者は、一人につき特技を一つだけにすることで、いわゆる捨て武将(使い道がない)
を無くす意図があったものと思います。持ってない武将もいますが…。
例えば、中盤以降は物資輸送の機会が多くなりますが、そんなときに役立つのが「輸送」。
輸送隊の移動力が上がります。

後者は、9の場合10日単位で勝手に行動するだけでしたが、本作では自分の思う通りに
命令できます。特定の武将だけを執拗に攻めたり、逆に避けたりすることも可能です。
(セイショウ 2012年02月06日) from Amazon Review

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64bit W7 home でも普通に使えます。
好きな人なら気長に遊べる。マルチエンディングなので武士や商人に剣豪等好きな道を進めるところがいい。

(かめがみ 2010年03月21日) from Amazon Review

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始めてのころはある程度領土広げて兵力が勢力1になれば後は簡単で国取りが作業になってしまい、なんだおもしろくないなぁと思っていたのです。

が、パワーアップキット版は新しくシナリオ始める時に色々設定出来、開始時の他勢力の兵数を+1万にしたり金を増やしたり。

それは別にシナリオ始まってからでも出来るのですが、それより重要なのは他勢力の攻撃力をアップさせられることです。

最大200まで上げられるのですが、最大まで上げたら尋常じゃなくダメージを受けます。下級兵法でもくらえば数万の兵士が平気で吹っ飛びます。
個人的に50が限界でした。

こういう縛りプレイをすると結構スリルがあって後半もそこそこ楽しめます。

こういうシミュレーション系ゲームを楽しむためには私たちプレイヤーも色々と工夫してみるのもいいと思いますね。
(アップル 2009年10月05日) from Amazon Review

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数年前、正規版を発売当日に購入しました
バグもあったそうですが、とても面白かった、記憶がありました。
引越しのドサクサでどこかになくしてしまっていたので、偶然見かけたベスト版を再購入。
数年ぶりの再プレイですが、やっぱり面白かったです。
武将、忍者、剣豪、商人、海賊、それぞれ雛形のプレイキャラクターが用意されています。
それをつかってイベントのフラグを立てながら
武将カードを手に入れ、有名武将ならではのイベントを
または新武将で自由に放浪し何かを極めるなどなど
好きなように戦国時代をすごせます。
物足りないなら、イベントも自分で自作できますし。公開されてるものを導入してもいいし。戦国歴史シュミが好きな人は、ぜひプレイをお勧めします。
ねがわくばkoeiがこのころのスピリットを取り戻しますように…。
(hijiki30 2009年06月24日) from Amazon Review

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OS:Vistaでも動くかと思っていたらちゃんと動く。
初心者への親切設計で、絵柄もソフトで楽しみやすい。
地図上のどこかを掘って金属を加工するための鉄を採取したり、
毎度のように辻斬りをしたり、
おいちょかぶにはまったりするのが楽しい。

育成ゲームはミニゲームが用意されているが、面倒だと思ったらそれぞれをしなくていいように環境設定できるので便利。好きなものだけしていればいい。

特筆すべきは商人の下での計算ゲームで、まさに脳トレ。とってもいい頭の体操になるのだ。
スクリプトメイキングはやや勉強をようすが、自分でゲームの世界に介入したい人にはお薦め。
ただしオフィシャルサイトへのアップデートは有料で光栄会員にならなければできないが、無料サーバーをネットで探せば事足りる。

カードは比較的簡単に集めることが出来てキャラクターが育つのは早い。
シナリオ自体は作ることでバリエーションを増やそう。
(マアゾン次郎 次男坊 2007年11月25日) from Amazon Review

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この前にベストで売ってたから新品で買った?ベスト版は新品で定価4300円なんで買いです?パワープキットのないヤツと500円ぐらいしかかわらないから、こっちの方がおすすめ?9は戦闘メインなんで俺は好き?★4つにしたのは、少し初心者にはキツイかもしれないから?ただ、このシリーズをしたことある人にはおすすめしたい?あと、三国志好きにも?
(アズミ 2007年02月18日) from Amazon Review

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コーエーの商品は高い。
商売上手でそれでもファンは買う人が多いと思います。
攻略本など関連商品を高額で買わせるテクニックはあざといと思う程です。
確かにファンは楽しめるつくりになっています。
前作で君主だけでなく軍師、一般武将、在野武将まで全ての状態で楽しめたものを、君主の立場のみでの操作に立ち返った今作はそれなりに楽しい。
戦略フェイズとその後の同時進行のフェイズも今までと違い新鮮。
侵攻するのに同時進行のドキドキ感は、今までの軍略が各地バラバラに起きて順序によっては同じ兵隊が同じ時期に数度の戦争に参加したりの矛盾が無く、総兵力や負傷兵の扱いがより正確な気がします。
但し操作方法では戦争のルートが限定されすぎると感じる面もあります。
最も不満を感じたのは各種イベントシーンに必須の隠し登録武将の出現が、
このソフト内の条件クリア以外にもコーエーの他のソフトを持っていなければ出ないなどの商売っけ丸出しの連鎖商法。
コアなファンを求めて金を要求しつづける姿勢は企業としては上手いのでしょうが、ライトユーザーで楽しむつもりの人は購入は控えた方が良い商品だと思います。長く楽しめるソフトの割には不親切です。
お金の使い道に困っている人はコーエーのPS2用の高価なゲームソフト全てと全ての攻略本を買い揃えて楽しめば星4つ半は行くでしょう。
(ロードサイド 2004年11月29日) from Amazon Review

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最近の光栄シミュレーションの迷走、特に新しいアイデアを入れるが、それのバランスの悪さに駄作化しているという部分に不安を覚えながら購入。しかしながら良い意味で今作は期待を裏切られた出来である。

今作は、ターン+リアルタイムシミュレーション。さまざまな命令をターン中にだし、生産などは命令直後に結果が表れ、戦闘や探索等持続性のある命令はターンとターンの間の「進行フェイズ」で、リアルタイムにすべてのユニットが動く。
それらすべてが一つの広大なマップ中で行われている。それにより、前作などに比べ、より戦略性が求められるようになった。

そして戦闘。今回の戦闘、上記で書いたように、野戦、攻城戦、ともに同一マップ内でリアルタイムで行われる。リアルタイムといっても、逡?行フェイズ中には命令をだせず、先を見た運営が必要です。

一つの部隊は、数人の武将によって運営される。武将にはさまざまなスキルがあり、戦闘中に自動発動することによって敵軍隊や武将に大ダメージを与える。組ませた武将同士相性が良いと、スキルが連携し、より大きなダメージを与えることができる。これらスキルは自国内のほうが発動率が良いなど色々条件があるが、一度命令をだしたら、次ターンまで命令をだせず自動で動くので、色々考えて動かさなければいけない。... 続きを読む
(洋ゲー番長 2003年03月19日) from Amazon Review

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