また追加ディスクでは夢の陣営をエディット出来ララァとアムロを同じ陣営にしたりできて これまたファンには嬉しい追加機能満載でした。
後にPS2版も発売されたがこちらはいらない新システムなどもあり、不評ただ、処理速度が速いので、やっぱり遊んでしまうんですけどねまたPS2版の追加ディスクでは エディット機能が充実しておりブライトを最初から少将で とか自分の陣営の初期配置兵器エディット敵陣営の所属キャラ変更などこれまた ちょっと無視できない機能がありシステムに不満がありながらも遊んでしまう事に・・・
小説版のキャラクターも多数出てくるのでこのゲームに出会ってから各小説版も読むようになりさらにガンダムに深くハマるキッカケとなった作品で思い出深いです。 (もろっち 2005年08月04日) from Amazon Review
システムは戦略パートと戦術パートに分かれている。戦略では、少ない資金を何使うか悩む。開発費に投入するか。武器を生産するか。外交に回すか。戦術は、いかに補給線を押さえるかにかかっている。強力な兵器を送れば勝てるというわけでもない。
肝心のMS戦闘も熱い。敵はガンダムをゴロゴロ生産してくる。だが、MSの性能で勝てるほど、戦いは甘くないのだ。ビームかく乱幕やミノフスキー粒子を巧みに使えば、ザクでも十分ガンダムを撃墜することは可能だ。「ジッコ」やら「ルッグン偵察機」など、普通日の目を見ない機体が、かなり重要だったりする。その点もファンの心を掴む。
もしランバ・ラルにドムが渡っていたら。ギャンを量産していたら。ガトーとアムロが出会っていたら。そんなifを体験できるのがこのゲーム最大のウリかもしれない。さらに、一年戦争後も歴史が続き、エウーゴやティターンズ、アクシズなど、第三勢力も出現し、ハイザックやガンダム試作2号機サイサリスなどの新兵器もどんどん登場する。
アムロのフルバーニアンをゲルググ部隊でとりかこみ撃墜し、「俺が落とされた…?敵はなんてパイロットなんだ!」のセリフを聞いたときは、胸のすく思いだった。デンドロビウムをジッコのビームかく乱幕で無力化し、ゲルググMのマシンガンで蜂の巣にしたときは心が躍った。ビグザムを量産し、ジャブローを焼き払ったときなどドズルの無念を晴らした思いだ。ガンダムが好きなら、十分に楽しめるゲームだ。ギレン・ザビ(またはレビル)になり、ジオン(連邦も可)を勝利に導き、あなただけの歴史を刻んで欲しい。 (薬屋 2005年04月24日) from Amazon Review
ギレンの野望シリーズ(SS版、PS版、PS2版)のアニメーションが収録。そして、見逃せないのが、「戦闘音声の試聴」「ガンダムパズル」「グラフィックギャラリー」「年表閲覧」とギレンの野望の世界を堪能できる豊富なコンテツ。
本作(ジオン独立戦争記)は、ゲームとしては余り楽しめませんでしたが、ギレンの野望シリーズファンならば、「攻略指令書」は買いでしょう。 (dryus 2003年01月01日) from Amazon Review