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2時間ほど遊んだ感想。 やべえむちゃくちゃ面白い。 ステージは丁度Dishonoredみたいなある程度の広さの一本道マップを攻略していく。攻略の自由度は中々高く、リプレイ性は大きい。 ストーリーや世界観抜きにして、単純にゲーム性での特徴はステルスと銃撃戦の両立だ。
例えばメタルギアやスプリンターセルは圧倒的にステルスメインだし、普通のCODやBFのキャンペーンは銃撃戦がメインだ。 しかしウルフェンシュタインはその二つが邪魔し合うことがない。何と言うか、ステルスであっても銃撃戦であってもどっちも引けを取らないほどに面白く、どちらがメインとも良い意味で言えない。強いて言うならどっちもメイン。そのまんまだが笑
完全ステルスも完全銃撃戦も勿論可能だが、ステルスゲームと違って敵に発見されたとしてもそこからすぐに迫力満点の銃撃戦へ展開される。 CODやBFみたいに体力は自動回復ではなく回復アイテムが随所に配置されているというシステム。HPは100だが回復量は200まである。101以上からは回復しても徐々に減っていき、最終的に結局100にまで落ちてしまう。 だから回復アイテムを沢山手に入れた時はちまちまカバーアクションで応戦するよりも両手に機関銃を装備してオリャアアアアア!!と突撃しながら撃ちまくる方が得策なのだ。これが最高に爽快で、ゲームのテンポも良くなるし駆け引きとしても面白い。カバーアクションだけが最善の手ではないというところが新鮮だ。
グラフィックについてだが、infamousなどに比べたら劣るものの、前世代機の最高グラフィックレベル。そして何よりそれでいて60fps。
世界観や武器、敵のデザインなどは公式サイトやトレーラーの通り。個人的にどストライクだったのでこれも人によっては大きなプラスポイント ストーリーはまだあまりプレイしていないので何とも言えないが、開発スタッフのコメントによるとかなり力を入れたようだ。実際今のところ引き込まれるし演出も良い◎
最後にズバリこのゲームを一言で言い表すなら、 bioshock+dishonored÷2...
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(ウエスタン太郎 2014年06月05日) from Amazon Review
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